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BISON FLEX(バイソンフレックス)メガネフレーム /
独創 竹豊
現在、メガネには様々な種類の素材が使用されている。
主には金属やプラスティックだが、
注目を浴びているのが自然素材を使用したフレーム
。
当店でも
竹
・
バッファローホーン
・
ウッド
・
レザー
などを使用したフレームを扱っている。
しかし、今回紹介する
バイソンフレックス
はそんな自然素材フレームの中でも
究極の自然素材
のひとつ言えるものだろう。
他ではまずお目にかかれない
150年前から受け継がれたバイソンホーン
を使用している。
バッファローホーンとは一味違う繊細なカラー。
また繊維質が丈夫で弾力性があるため、
他の自然素材には真似できない
卓越したバネ性
を持っている。
バイソンは北米インディアンの生活物資の供給源であり、インディアン達が年老いたバイソンを捕食することによって、バイソンの生態系を調整できていた。しかし北米で白人支配が確立した19世紀末からの乱獲により6000万頭いたバイソンは800頭にまで激減した。現時点では、35万頭まで増えたが、ほとんどが家畜牛と掛け合わされているため本当の意味でのバイソンはイエローストーン国立公園で保護されている3500頭だけとなっている。バイソンフレックスに使用されているバイソンホーンは1800年〜1875年に捕獲されたもの。当時のバイソンホーンはほとんどが風化してしまったが、奇跡的に大切に保管されていた素材を使用している。まさに奇跡の超限定素材。北米ネイティブの伝統的な職人技と日本の最新技術とのコラボレーション。アメリカンインディアンから百数十年にわたり受け継がれてきたバイソンホーンは、気の遠くなるような自然乾燥によって、ほとんど変形を生じない見事な品質に仕上がっている。
NAVAJO SterlingSilver Shiny(艶あり)
純銀×バイソンホーン
178,000円
NAVAJO SterlingSilver Matt(艶なし)
純銀×バイソンホーン
178,000円
BF014 Col.02
105,000円
覚えていますか?
思い出してください。昔、子供の頃使っていた竹製の30cmものさしのことを…。
何十年も経った今でもめもりは色あせてはいても竹はきっと以前のままのはず。
竹はそんな優れた素材なのだ。
全国有数の竹の産地である京都・嵯峨野の銘竹。
その中でも吟味された晒竹・胡麻竹・図面竹と呼ばれる3種類の柄の竹を使用する。
二つと同じものが無いその柄は、それぞれに違った和みの雰囲気が漂う。
一本の竹材から、約5cmの幅のモノでフレームとして使える材料は、10枚から15枚分位が取れるかどうか…。
曲げ加工時に、ひび割れが生じ全滅という場合も多々ある。
同じ竹でも育った環境や、その年の天候具合でその性質が異なり使えない場合も…。
繊細で難しい素材ではあるが、竹の持つ風合や肌触感を持つ素材は他にない。
今では、材料の入手が難しいことから生産地に出向き2年先の竹材予約するほど希少な素材。
自然と巧みの技との融合
「自然と巧みの技との融合」を基本コンセプトに誕生したバンブーフレーム。
「独創 竹豊」はその名のとおり、フレーム素材に竹を使用している。
ノーズパッドの一部(クリングス)、丁番部分を除く部分はすべて竹を使い仕上げられている。
レーザーで型を抜く以外の殆どの工程は手作業によるもの…。
竹という自然の素材を削り出し成形することは容易ではない。後継者不足が深刻で、唯一このフレームを作ることが出来るのが、作者である『笠島豊』氏である。
本来竹人形の職人であった豊氏がTV番組に出演の折に、
「いずれは、本来の竹の素材を本当に生かしきったメガネを作りたい。」
と、話していたことが六年の開発期間を経て実現した。
「独創 竹豊」は、まさに理想のメガネフレームなのだ。
「自分だけのオリジナル」を捜し求めている貴方におすすめします。
独創 竹豊
胡麻竹 二番
That's価格136,000円
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