度数の入らないサングラス用8カーブレンズは「コダック PolarMax 6160」がほとんど、唯一の例外ですが、では、度数付の場合はどうでしょうか? |
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前述の理論を知らないメガネ屋さんも驚くほど多いのが現実なのですが、知っていてそれを実践していたメガネ屋さんも(当店もその内の一つですが)実際にお度数を入れて8カーブレンズを作る場合には、ほとんど、勘と経験に頼るほかなかったのです。 |
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フレームカーブとレンズカーブ、お度数の強弱、さらに、フレーム形状によって、視線と光線(正しくは、視軸と光軸)を一致させるためのプリズム量は、微妙に異なってきます。 今まで、当店では、経験に基づいておそらく、これくらいだろう?とプリズム量を決定していました。非常に、アバウトだったのです。さらに、プリズム量が多すぎるのはもっと、悪い状態となりますので少なめに設定していたのです。 |
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そこに、画期的なシステムを提案してメガネ業界に参入したのが前述の「コダック」社です! |
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「コダック」(SA VISION)の【Frame
Wrap Prism Correction System】は、勘に頼っていた部分を理論的に数値化したのです。 |
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フレーム形状、フレームカーブ、レンズカーブ、お度数、レンズの種類等を入力することによって、適切な数値をはじき出す画期的なシステムなのです。その詳細は、企業秘密なのでしょうか。教えてもらえませんでした・・・ |
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上の画像は、当店スタッフ「マナブ」君の8カーブメガネです。もちろん、Frame Wrap Systemで
作られています。 |
このメガネを掛けた時の第一声・・・「何か、ヘンや〜!慣れにくいゾ〜っ」 が、すぐに馴染んで・・・ 「メチャクチャ、視野広くて、イイ感じや〜!」 |
先日、当店でコダックのスポーツカーブ(8カーブ)お度数付のメガネをお買い上げいただいたお客様から、お電話がありました。 |
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私どもだけが、このようなスポーツカーブ(8カーブ)のメガネをお作りできるのではありませんが、自信を持ってお作りできる数少ないメガネ屋の一つです。 どうぞ、ご安心して、お買い求めくださいませ! |
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「Dセンター」のレンズは、そんなに多くはありません。現在のところ、「コダック」のレンズだけです。 |
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