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紅茶の仕入れ旅行 ダージリン編 2002年4月
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こんな幻想的なところで紅茶が創られています!
茶摘み風景です。茶摘みは女性の方が主に行います。ひとつひとつ丁寧に、茶葉を摘んでいきます。
こういう人手間でしっかりした作業があって、あの香り高いダージリン紅茶ができるのですネ!
私も茶摘みをさせていただきました。(^o^)/
茶摘みは意外に簡単ですが、ひとつひとつ丁寧に摘んでいくので、結構時間がかかります。 根気がいる仕事です。
アボングローブ茶園のマネージャーの方です。(写真右)
インドの方ですが、チベット系なので顔立ちがすごく日本人に似ていますネ!(^o^)
このマネージャーさんは、パールティーなどすごく質のいい紅茶を作り上げます。
製茶工場に入るときに、黄色の布を首にかけていただきました。 これは、「歓迎のしるし」だそうです!
やった!
本当にダージリンまで着たんだ! と思った瞬間でした!(^o^)(^o^)\\
アボングローブ茶園の上のほうまで行ってきました。
ここはダージリンの数ある茶園の中でも、とくに標高が高いところが、あたり一面に霧が立ち込めていて、日本と同じ地球上の上とは思えないほど、神秘的なところでした。
こんなところで紅茶が創られているのです。
茶畑の中で写真をとってもらいました。
手の上の写っている茶葉が、一芯二葉です。
1つのティップス新芽と2つのオレンジペコーです。この一芯二葉を基本にして、茶摘が行われています。
茶摘み終わったあと、女性達が茶葉を運んでくれるトラックを待っているところです。
お疲れ様です。
茶摘の女性達。カメラを向けると、すごく照れていました。できあがった写真を見せると皆で喜んでくれました!^^