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紅茶の仕入れ旅行 ダージリン編 2002年4月
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そこは軍事空港なので、ちょっとものものしい雰囲気だった。
ジープに乗り込み、一路、ダージリンを目指す。ここから、また3時間の車の道のりだ!
長い路をずっと、ジープに乗り、途中、山道を乗り越え、やっとダージリンに着く!
写真はロヒニ茶園の入り口での写真。
ほっと一息!(^o^) ダージリンの茶園にやっと着くことができました。
さっそく、摘まれたばかりの紅茶をテイスティングさせてもらいました。
さすがに摘みたての紅茶はかなり美味しかった!(^o^)/
写真右が茶園オーナーのサミール(Mr.Samir)さん。今回、ダージリンの茶園巡りで大変お世話になった方です。若いけど、すごくしっかりしている紅茶商の方です。
ロヒニ茶園の方々といっしょに。
ロヒニ茶園で紅茶を製茶している方々です。ほかにも20人ぐらいの人たちが紅茶製造に携わっています。
みんなインド人だけあり、体格がいい人が多いです。僕は特に小っちゃく見えてしまいます。(^^;
この霧が、紅茶のリーフをより良いものに作り上げていきます。霧が多いときは遠方の視界がほとんどないぐらい、濃い霧が立ち込めます。
霧がかったダージリンの風景!
「さすが、ここならいい紅茶が作られるはず!」と思いました!!
ゴパルダラ茶園のティー・マネージャーと。
ティー・マネージャーは各茶園に一人づついて、茶園で生産される紅茶のすべてに責任を持っています。
マネージャーしだいで、その茶園の紅茶が良くも悪くもなるのです。紅茶作りのすべての責任を負うのがティー・マネージャーです。
<マネージャー・バンガロー編>
大きい部屋に大きいベットがひとつあります。ここが僕が泊まった部屋です。
高地のダージリンは寒いので、夜は結構冷え込みます。
ダージリンでは、マネージャー・バンガローという、マネージャーが住んでいる家に泊まらせてもらいました。
マネージャー・バンガローの外観です。ダージリンの山々の中にぽつんと家がある感じです。
ここには、メイドさんや警備のために雇われている人が数人いっしょに住んでいました。マネージャーの家族もいっしょに住んでいます。
さて、ゆっくり休養をとって、翌日から茶園見学だ!(^o^)
茶園で茶摘みをしに行く!