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【スリランカ紅茶 仕入旅日記】 

当店では、スリランカの紅茶の原産地まで行って、摘みたての新茶を直輸入するようにしております。

以下、現地スリランカの様子をご覧くださいませ。

1.ディンブラ スリランカまで行った!^^ 山奥に上り、摘みたてのディンブラ紅茶を仕入れに行きました。。。 その旅日記

2.ヌワラエリヤ スリランカでもっとも高地ある紅茶産地 ヌワラエリヤまで行ってきました! 雲の上に、紅茶の産地を見つけました^^

3.ウバ スリランカ紅茶の中で、メントール系の香りをもつと言われるウバ紅茶の産地まで行くと....  現地の方から、そのメントール系の香りについての秘密を伺うことができました^^

4.キャンディ スリランカの歴史ある古都 キャンディ....  そこにも紅茶の産地があります。 そして、このスリランカの産地を巡る旅も終盤に近づこうとしている.....


スリランカ紅茶 旅日記 ディンブラ編トップページ

スリランカまで行った!^^ 山奥に上り、摘みたてのディンブラ紅茶を仕入れに行きました。。。 その旅日記   原産地から直輸入! ディンブラ紅茶 好評発売中 


↓以下、見たい写真をクリックすると、拡大します↓

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スリランカに無事到着! 京都から乗り合いタクシーで大阪1時間 大阪から飛行機で成田へ... 成田から13時間かかって、ここスリランカの空港に着きました (ちょっと疲れた(^^;) スリランカに着いたのは夜の12時で、あたりは真っ暗ですが、人が多いです。 


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翌日、ホテルをでて、車にのってさっそく、スリランカの紅茶産地を目指します! 写真左:ドライバーのアーロンさん 写真右:私、セレクトショップ/中野です


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スリランカの街中は、車も多く、人も多いです。 スーパーよりもみんな市場で買い物するので、町の商店も活気づいています。


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街中から、産地まで、山奥に行かないといけないので、曲がりくねった山道が3時間以上続きます....


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ようやく、ディンブラ紅茶の産地に着きました! 車から見る風景に、茶園が広がります... (^o^)/


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さっそく、ディンブラ紅茶の産地の製茶工場に行きました。 ここは、摘まれたばかりのリーフを集めて、感想させるウェザリング(萎凋)という工程です。


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これは、摘まれたばかりのリーフです。 真ん中の細い茶葉が、新芽(ティップス)です。 美しい一芯二葉の形に茶葉が摘まれています。


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これは、ローンリングといって、リーフを揉む製造工程です。 ここで、リーフを揉んでリーフを発酵しやすくします。


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これは、リーフの発酵過程です。 緑色のリーフが、発酵することにより紅茶の色に変わっていきます。 2時間〜3時間、湿気の多い所において、リーフを発酵させていきます。


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これは、発酵過程を促すため、より多くの空気をおくる扇風機のような機能をはたします。


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これは、霧がでる機会です。 湿気を多くすることでリーフが発酵しやすくなります。 この湿気のいい調整などが、いい紅茶をつくる技術には必ず必要です。


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発酵途中のリーフです。 まだ黒くなく、薄い茶色をしています。


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発酵が終わったあと、この機械にリーフを流し込みます。 中で、リーフに熱風がかかり乾燥させて発酵を止めます。(ドライングとよばれる製造工程です)


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これは、そのドライングの機械の裏にあるボイラーです。 これが機械のエネルギーになります。 ボイラーの代わりにまだまだ木炭を使っているところもあります。


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これは、ドライしたリーフを、大きさ別に区別していきます。(ソーティングとよばれています)


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ソーティング途中の茶葉をちょっとっ食べてみました! めちゃめちゃ、自然の甘みがあっておいしいィ−!!^^ さすが、作りたての新鮮な茶葉は違います! この新鮮なディンブラ紅茶の新鮮な茶葉を日本に持ち帰りたいと思いました。(なかの)


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製茶したばかりの紅茶を、製茶工場内のテイスティングルームでテイスティングできます。 新鮮な茶葉は、甘みがあり、香りが爽やかでした。


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製茶工場の責任者の方も、いっしょにテイスティングしていき、紅茶の品質を確認していきます。 製造→品質鑑定の仕事を何度も繰り返し、紅茶の製造の技術を向上させていきます。 製茶工場の方々のこの努力があってこそ、いい紅茶が飲めるのです!


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できあがったばかりの新茶があまりにも美味しかったので、その場で、包んでいただき、日本に持って帰ることにしました。 ディンブラ新茶


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ディンブラ紅茶の製造者の方(写真左)といっしょに.... 写真撮影^^ 「製茶されたばかりの新茶を原産地から持ち帰ることができて、嬉しいです!^^」 中野(写真右)


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ディンブラ紅茶の産地は、山岳地帯の森の中にあり、自然が多く残る高地で、空気も非常に美味しかったです。 この大地や空気などの清涼な環境が、あの香りいいディンブラ紅茶を作ってくれるのですね。


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夜、ホテルにもどり、やっと夕食です^^ 手前の紅茶は、さすがにディンブラ紅茶です!^^ 仕事のあとの紅茶、おいしかったです!


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ディンブラ紅茶は、現地スリランカでは濃く淹れて、ミルクティー用として飲みます。


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ようやく、ディンブラでの仕事もおわって、一安心です^^




 

スリランカ紅茶 旅日記 ワラエリヤ編 トップページ

スリランカでもっとも高地ある紅茶産地 ヌワラエリヤまで行ってきました! 雲の上に、紅茶の産地を見つけました^^  原産地から直輸入! ヌワラエリヤ紅茶 好評発売中  


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スリランカでもっとも高地の紅茶産地であるヌワラエリヤ(NUWARA ELIYA:写真の看板)までやってきました! 標高1800メートル以上の高地です。


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ここは、ヌワラエリヤの中でも最も有名で良質な茶園をつくるペドロ(ラバーズリープ)茶園です。 標高1890メートルと記載されています。


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ヌワラエリヤは、高地にあるため、雲の中に茶園があるような雰囲気です。 これほど高地の場合、朝昼の寒暖の差が激しくて、その厳しい環境が、養分をたくさん蓄えた紅茶、高品質な紅茶を作ります。 霧も多く発生します。


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ここは、ペドロ(ラバーズリープ)茶園の製茶工場内です。 たいへん清潔に整った製茶工場です。 いろいろな製茶工場を見学しましたが、上質な紅茶を作る製茶工場ほど、綺麗で整えられていて、働く人の人柄もいいところが多かったです。


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ここは、製茶工場の中にあるテイスティングルーム(TASTING ROOM)です。 ここで、製茶したばかりの紅茶がテイスティングされます。


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さっそく、製茶されたばかりの紅茶をテイスティング!


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ヌワラエリヤ紅茶で上質な紅茶は、この写真のようにあまり濃い色をしていません。淡い色です。 これは、リーフが発酵度を低く抑えて製茶してあるためです。 このような紅茶はミルクティーにはされずに、必ず、ストレートで飲みます。 スリランカ国内では消費されずに、日本


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ヌワラエリヤで泊まったホテルはコロニアル風でした。 さすがに高地にあるため、ちょっと高山病にかかりました(なかの(^^;) 朝はたいへん冷え込みました。 ホテルのスタッフの方の対応が、すごくフレンドリーで仕事の旅の途中で安らげました。


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これが、ホテルの中の紅茶。 もちろん、ヌワラエリヤの紅茶です。 淡い色をしていて発酵度を抑えた紅茶は、さすがにヌワラエリヤらしい繊細な味で、飲みやすかったです。


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ここは、ヌワラエリヤから撮った写真 山の下のほうに雲が見えていました。 まさに、雲の上、天空のような場所で摘まれている紅茶なのです。


 

スリランカ紅茶 旅日記 バ編 トップページ

スリランカ紅茶の中で、メントール系の香りをもつと言われるウバ紅茶の産地まで行くと....  現地の方から、そのメントール系の香りについての秘密を伺うことができました^^ ウバ紅茶 好評発売中  


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ウバの紅茶産地までやってきました! ここは、ウバ紅茶の中でも、もっとも良質なウバ紅茶を作るハイランズ(UVA HIGHLANDS)茶園です。 雲の中にあるようなところに茶園がありました^^


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ウバ・ハイランズ茶園の製茶などすべてを管理しているマネージャーのチャミンダ・オリバーさん(写真右) 「スリランカで、あのウバ様を作った方に出会うことができました!^^」(なかの:写真


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茶園のマネージャーとは、茶園の中でもっとも責任がある方で、製茶や茶畑などすべての責任をもっています。 マネージャーは茶園の中に自宅があり、この写真はその自宅の綺麗にガーデニングされてあった庭で撮りました。 花が多く、蝶が舞っていました。


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ウバ・ハイランズ茶園のマネージャーさんの家でいただく、最高級のウバ紅茶は格別でした!^^ ウバ特有のメントールの香りがしていました。


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これは、樹齢100年以上たったウバ・ハイランズの茶樹です。 昔からウバにある茶樹の場合、年をとっているので、その分、リーフの成長が遅くなります。 遅くなることで、養分がしっかり凝縮してつまった紅茶が作られて、ウバ独特のメントール系の香りがある紅茶ができあがり^


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樹齢100年の茶樹は、見た目は決して綺麗ではありませんが、お茶の樹から「風格と伝統」が漂っているようなオーラがでていました。(中野:写真)


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こちらは、良質な茶樹から接木されたクローナルの茶樹です。 樹齢40年ぐらいです。 生産量が多くとれます。


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こちらは、ウバ・ハイランズ茶園内の製茶過程。 (ウェザリングという茶葉から水分をとる過程です)


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こちらは、ローリングです。 茶葉を揉み解します。


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こちらの台の上に、茶葉をのせて、発酵を行います。


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こちらは、茶葉を乾かすドライングの作業です。


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こちらは、茶葉を大きさによって等級分けするソーティングの作業です。


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製茶された紅茶を、テイスティングルームでテイスティングしていきます。(写真手前:中野) マネージャーのチャミンダさん(写真奥)がウバ紅茶について詳しく解説を加えてくれます。


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製茶が終わり、テイスティングで品質を確認された紅茶は、このように木箱に入れられて出荷されます。




 

スリランカ紅茶 旅日記 ャンディ編 トップページ

スリランカの歴史ある古都 キャンディ....  そこにも紅茶の産地があります。 そして、このスリランカの産地を巡る旅も終盤に近づこうとしている.....  現地から直輸入 キャンディ紅茶 好評発売中  


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歴史ある古都、キャンディにやってきました! 高地に湖(かつて、スリランカの国王が人工的に作ったもの)があり、その奥には歴史ある仏歯寺(お釈迦様の歯が奉られているお寺)があります。


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ここが、仏歯寺(お釈迦様の歯が奉られているお寺)です。 仏教徒が多いスリランカの人たちにとっては聖地です。


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古都キャンディの周りには、紅茶の産地があり、ここで摘まれた紅茶がキャンディ紅茶になります。


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キャンディ紅茶の製茶工場内にあるテイスティングルームで製茶された紅茶をテイスティングします。 (写真:製茶工場の方)


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製茶された紅茶を等級別に分けて、生産量などを細かく記載していきます。


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ディンブラ、ヌワラエリヤ、ウバ、キャンディとスリランカの紅茶産地を1週間の強行スケジュールで廻った、この旅も終わろうとしています。 車に乗って、山を降りて町に向かいます。 生きて日本に帰れてほんと、よかった。。。(中野)