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ベテラン職人の素顔
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土屋 國男 (後編)
「夢を語る時、男は少年の顔に戻る」って誰かが言ってたけれど、師匠が夢を語っているとき、本当に子供みたいな顔つきになっていた。「日本の職人がつくった素晴らしい鞄を、世界へ」という壮大な夢が、エネルギーになっているみたいだ。「夢を見ることに年齢制限はないんだなあ」……僕は「おとうさん」が話す姿を見て、そう思った。
今回の特集「土屋國男六十七歳・ぼくの夢」へのご意見・ご感想をおまちしております。
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