2012年の竹虎四代目の年賀状は辰年にかけて
奥州王、独眼竜正宗(伊達政宗)でご挨拶です。
平成乱世の日の本に。
あわわれいでたる我こそは
竜の浜にて烏龍茶
龍門司焼きで飲みながら
この辰年を良き年に
したいと願う独眼竜
伊達政宗のお膝元仙台も
未曾有の災害を受けました
この辰年は、自分たちに何ができるか
ますます問われる一年になると思っています
竹虎は竹になります
強い風をいなす、しなやかな竹のように
天をまっすぐに目指す、のびやかな竹のように
しっかりと大地に根をはり互いを支え合う竹のように
「笑」には「竹」と「人」という文字が入っています
竹で人を笑顔にしたい
竹虎の願いです。 |