ふるさと女川

女川に生まれ、海と生きてきた。今も、ふるさとは生きている。

ふるさとは生きている。篇


Adobe Flash Playerをインストールし、Javascriptを有効にすると、
テレビコマーシャルの動画をご覧いただけます。

CMソング「われは海の子」を歌っていただいた中川敬さんについて

中川敬 NAKAGAWA TAKASHI

ロック・バンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のヴォーカル、ギター、三線。

前身バンド「ニューエスト・モデル」に始まり、並行活動中の「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」や「ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン」など、多岐にわたるバンドのフロント・マンとして、作品やライヴを通じて多くの人々を魅了している。
トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食・具現化する、これらのバンドの音楽性をまとめあげる才能をして、ソング・ライター、プロデューサーとしての評価も高い。

また、阪神淡路大震災の際、民謡や戦前流行歌などをレパートリーに、避難所、仮設住宅、復興住宅などで二百回を越える出前ライヴを行ない、このたびの東日本大震災においても、宮城、岩手、福島の各地の避難所などでライヴを敢行している。

女川町にも数多く足を運び、女川町総合体育館を会場に二度にわたって開催された「笹かま付き被災地出前ライヴ」は大盛況となった。
ソウルフラワー震災基金2011からは女川町の為にとケース付き新品ギターを20本、女川さいがいFMに中古車と生活支援物資を送り、音楽のみならず物資面でも多大な支援をしている。

2011年6月、初めてになるソロ名義作品『街道筋の着地しないブルース』をリリースした。

中川敬