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リカーショップたかはし.では工業的で大量生産される日本酒よりも地方の蔵元の高品質主義に徹し酒造好適米の栽培から1本1本丁寧に手造りにて酒造りに励んでおられる蔵元の酒を厳選してお届けしております。蔵元の味をそのままに・・最高のコンディションでお届けできますよう、品質管理には余念がありません。そしてキーワードは“蔵元直送仕入れ”です。卸問屋ルートを通さず蔵元が大切に品質管理された日本酒をそのまま直送便にて仕入れ、お客様へご提供させていただきます。 |
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蔵元で厳重な品質管理のもとに保管された酒を直送便で仕入れております。卸ルートを通らない為、市中在庫期間が無く品質劣化の心配も有りません。「蔵元の味をそのままに」をモットーに当店も品質管理に余念がありません。最高のコンディションの酒を是非、味わってみて下さい。 |
| 八海山 | 萬寿鏡 | 麒麟山 | 花垣 |
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| トップクラスの人気を誇る代表銘柄。酒好きを魅了する美味淡麗な味わい。 | 米を磨きに磨いたハイコストパフォーマンス酒。この品質で低価格。旨すぎます。 | 永年にわたり辛口好きに圧倒的な支持を持つ歴史ある定番ブランド。 | 高度な酒造技術を誇る歴史ある蔵元が販売店を限定して造る入魂の名品。 |
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滋賀は近江米(江州米)の産地としても知られていますが酒処としてもとしても全国に名を馳せています。厳冬な気候と豊かな自然と米の恵み、豊富で良質な伏流水にも恵まれた地域で酒造りの好条件が揃っています。リカーショップたかはし.では地元蔵元との密接な取り組みにより一本、一本心を込めて醸した手造りの近江酒をご提供します。一般に流出されるレギュラー酒とは一線を画くいわば蔵元自慢の極少量しか採れない手造りの美酒です。 |
| 浪乃音 | 萩乃露 | 不老泉 | 無名蔵 |
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| 少量高品質主義に徹し完璧な冷房管理下で生まれる吟醸酒は御見事です。 | 第二の酒造りは「長期熟成」。秘蔵酒「悠遠」は円熟した至高の大吟醸。 | コシの強い酒に仕上がる「山廃仕込」飲みごたえのある逸品。 | 湖国の銘醸蔵プレミアムブランド。美味で芳醇な味わいは一見の価値有り。 |
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人によって食べ物に好みがあるようにお酒にも人それぞれにお好みがあります。利酒師とは料理に合うお酒をセレクトするワインでいうソムリエの役割ですがここでは私が飲んで感動したすばらしい銘酒をご紹介させていただきたいと思います。それぞれ、個性は違いますが原料の水、米、酵母、気候風土、醸造技術などを最大限に引き出した力作であることは間違いありません。私の感動を皆さんにも味わっていただきたく四品をセレクトしてみました。 |
| 八海山 吟醸 | 大七 皆伝 | 松の花 藤樹 | 年譜拾年 |
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| 淡麗吟醸にして味わい深いくまるで雪解け水。澄み切った清水のような名品。 | 伝統技法「生もと造り」を継承する第一人者。五味のバランスの取れた最高品質。 | 小さな蔵ながらすばらしい酒造技術と数々の受賞暦もつ湖国の蔵元。 | 十年の時の流れがが磨いた大熟成酒。五味が一体となり複雑でなめらかな風味。 |
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日本酒の芸術品と呼ばれ、熟したフルーツのような甘い芳香を放つ大吟醸酒。蔵のもてる酒造技術の粋を結集して醸される最高峰の酒です。酒造好適米を芯まで磨き上げ、秒単位で仕込む極めて精密な造りで大吟醸造りが始まると蔵内では張り詰めた空気が漂います。蔵人にとっては一番の勝負所で昼夜を問わずの心血の限りを注いで醸す最高傑作であり「蔵人の誇り」でもあります。 |
| 浪乃音 大吟醸 | 萩乃露 悠遠 | 大七 宝暦 | 八海山 大吟醸 |
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| 中井四兄弟が醸す最高傑作。酒米を芯白まで磨き上げ醸す華麗なる銘大吟醸。 | 中倉恒政杜氏の作。芯白の純米大吟醸酒を氷温で七年以上も熟成させた至高の逸品。 | 佐藤孝信杜氏の作。世界に誇れる酒造技術を擁する大七酒造の最高峰。 | 大銘酒 八海山の最高峰。もはや説明不要の銘酒で全国の多くのファンが毎年この酒の誕生を心待ちにされています。 |
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吟醸酒の定義とは酒造好適米を60パーセント以下にまで精米し香味を整える為、極少量の醸造用アルコール(純度の高い焼酎のこと)を添加し香味、色沢が良好なものをいい「薫酒」とも呼びます。近年の蔵元の吟醸酒への取り組みと醸造技術の発展はめまぐるしく大吟醸酒にも劣らないほど熟したフルーツのようなすばらしい香味をもつものもたくさん販売されてきています。「吟醸酒」は蔵元の実力を計るうえで指標となる種別といえるでしょう。 |
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生酒とは「爽酒」と呼ばれ、搾りたての日本酒を一切加熱処理していないで出荷するフレッシュで風味豊かな口あたりのよい酒です。 また生貯蔵酒とは搾りたての日本酒を加熱処理せずに貯蔵し、出荷時に一度だけ加熱処理をしたものです。そして生詰酒とは「ひやおろし」「秋あがり」が主流で搾りたての日本酒を加熱処理後、蔵内で貯蔵し夏を越えて程良く熟成したころに出荷する日本酒のことでいわば日本酒が成熟する一番の飲み頃をいいます。秋の季節酒としても人気のある「旬の酒」です。 |
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にごり酒は醪(もろみ)を粗布だけで一度だけ濾過(ろか)し米や麹の粒を残す製法で仕込まれます。 清酒とはまた違った濃厚な風味をもつミルキーな甘口のお酒です。濃い目の味付けの肉料理や中華料理との相性が良く食後のデザート酒としてもお奨めです。また醪を漉しとらないにごり酒のことをどぶろく、どぶ酒と呼ばれますがにごり酒とはまた違った酒の種別であります。 |
| 月の桂 | 越乃梅里 | 花垣 にごり酒 | 白川郷 |
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| 五年の熟成を経て山吹色に染まった大熟成酒。独特で複雑な風味は通好み。 | 第二の酒造り「熟成」にこだわる蔵の一番人気酒。円熟した味わい。 | コシの強い酒に仕上がる「山廃仕込」飲みごたえのある逸品。 | 蔵元が受賞したモンデセレクションは数知れず。世界が認めた吟醸。 |
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贈り物に人気のある日本酒ギフトをご紹介します。古来より日本酒は祝宴を催す際に必ず振舞われ、日本人の食文化の歴史と共に受け継がれ愛され続けてきました。日本酒を贈るということは同時に相手に慶びと福をを招き多幸でありますようにとの意味も込められているのです。一昔前なら一斗樽(18L)を祭りや祝宴の際に贈ったものですが現在ではなかなかそうはいきませんのでこのような甕入りの酒や壷に入ったユニークなギフトが喜ばれるようになりました。 |
| 大津絵瓢箪 | 多賀甕入り | 甕覗 | 金剛心 |
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| 大津絵をあしらった豪華な陶器ボトル。縁起の良いひょうたんは贈り物に最適。 | 一切の加水をしない原酒を尺で掬って飲む贅沢。宴を盛り上げるアイテム。 | 新潟銘酒、萬寿鏡の人気商品。尺で掬って飲む酒はまた格別です。 | 大銘酒 八海山の最高峰。最高の原料を最高の技術で醸す超特選純米大吟醸。 |
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日本酒のタイプを「甘口ですか?辛口ですか?」ってよく言います。これは人によって感じ方が様々で一概に甘辛を表現するのはなかなか難しいものです。ラベルに記載されている日本酒度が目安になりますが+5度以上の酒は辛口と表現してもよいのではないでしょうか。しかし私の思う辛口とは舌の上に乗っても軽くそしてサラッと流れるようにキレる淡麗な酒で料理の味を引き立てる脇役に徹する酒のことをいうように思います。新潟の淡麗美酒にこのタイプが多いです。 |
| 麒麟山伝統辛口 | 萩乃露 大辛口 | 佐渡の鬼ころし | 銀嶺立山 |
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| 永年にわたり辛口好きに圧倒的な支持を持つ歴史ある定番ブランド。 | 第二の酒造り「熟成」にこだわる蔵のこだわり辛口酒。スッキリとキレの良い酒。 | 透明感のある澄み切った辛口酒。味わいはシャープでどんな料理にもよく合います。 | 辛口党に人気のあるブランド銀嶺立山。辛口の定番酒です。 |
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飛躍的に酒造技術を向上させ各方面からもその酒質に注目される波乃音酒造、中井四兄弟が次世代の方々にも楽しめるようにと新しい日本酒の楽しみ方をご提案します。それは「ロックで旨い酒。」フルーティで香りも華やかな吟醸酒をオンザロックで楽しめるように仕上げています。製氷機の氷ではなくロックアイスか、カチ割り氷をご使用下さい。「SAKEロック」は正直かなりヤバイです。旨すぎます。ゆっくりと流れる時間と音楽の中でをオールドファッションドグラスを回しながら氷の音と滑らかな口当たり、芳醇な香りを心ゆくまで楽しんでみてください。 |
| なみのおと雄町 | なみのおと愛山 | なみのおと渡船 | 波乃音 新走り |
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| 洗練された吟醸風味豊かな味わいはオンザロックでスタイリッシュに楽しんで下さい。 | やわらかく奥深い味わいはまさに復刻した酒造好適米「愛山」のなせる味わいです。 | 近江に伝わる伝説の酒米「渡船」を復刻して醸しだされた波乃音のNEWフェイス。 | 年末に搾りたて生原酒として出荷後、冷蔵貯蔵しました。生酒原酒の熟成酒はほんとに美味しいですよ! |
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冷えた身体にキュッと熱燗。たまらなく旨いですよね!お燗は日本酒の楽しみ方の最も重要なポイントですが燗をする前に燗に合うお酒をセレクトすることが大切です。選ぶタイプとしては香り重視のタイプよりもふくよかな旨み重視のタイプと選ぶとよいでしょう。基本的には醇酒タイプの純米酒、本醸造酒や普通酒といったところです。おいしく楽しむポイントは燗の方法です。徳利の口にアルミホイルを被せて電子レンジでチンするも一つの方法ですが香味を損ないますので出来るだけ湯煎で人肌よりも少し上の温度を目安にお燗をつけるようにして下さい。 |
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純米酒はふくよかな米の旨みを楽しむなら一番の日本酒の種別です。もちろん造りや酵母によって香味は変化に富みますが、最近、世に復刻してきた幻の酒米の「雄町」、「愛山」、「渡船」、「亀の尾」、「越淡麗」などの原料米の風味を味わう上ではわざと精米歩合を下げその酒造好適米の持つ本来の旨味を味わい、楽しむのも一興かと思います。個性豊かな純米酒を飲み比べて楽しんでみて下さい。純米酒を楽しむ温度は人肌燗がお奨めです。 |
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「山廃仕込み」とは酒母の生成の際に「山卸」と呼ばれる蒸し米を櫂ですり潰す作業を精米をもって簡略化し天然の乳酸菌を増殖させる昔ながらの手法で現在主流の「速醸仕込み」に比べ時間と労力を要する仕込み方法です。しかし、山廃で仕込む酒の特徴としてコシが強く、燗にしても崩れない濃厚な酒が生まれます。加賀の菊酒が有名ですが山廃仕込みはリスクも高く醸造の途中で腐敗してしまうこともある為、現在では敬遠されがちです。山廃で仕込むには卓越された酒造技術と多くの経験と知識が必要となります。 そして山廃仕込みの酒を楽しむにはお燗は欠かせません。湯煎で人肌強くらいに温めて楽しんで下さい。燗映えし、ふくよかでコシの強い味わいが楽しめます。 |