店長紹介
 
店長 清水まこと
冷え切った夜、温かい布団の中に帰ってきた瞬間がとても幸せです。この幸せを、より多くのお客様と分かち合えたら、最高に幸せです。
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掛け布団について

  1. Q1. 羽毛布団の良いとこはなんですか?
  2. Q2. 羽毛布団にはどのような羽毛が使用されていますか?
  3. Q3. WDDとは、どういう意味ですか?
  4. Q4. WGDとは、どういう意味ですか?
  5. Q5. ダウン(ダウンボール)とは?
  6. Q6. ダウン(混合)率とは?
  7. Q7. フェザーとは?
  8. Q8. かさ高とは?
  9. Q9. ダウンプルーフ加工とは?
  10. Q10. 同じダウン率でも価格に差があるのは何故でしょうか?
  11. Q11. 今使っているふとんだけで寒いときはどうしたら良いのですか?
  12. Q12. 羽毛ふとんにはどんな種類がありますか?
  13. Q13. 綿生地とは?
  14. Q14. ポリエステル生地とは?
  15. Q15. 糸が細くなるとなにが良いのですか?
  16. Q16. ブロードとはなんですか?
  17. Q17. サテンとはなんですか?
  18. Q18. 足元がさむいのですが

敷き布団について

  1. Q1. 敷きパットを使ったほうが良いですか?
  2. Q3. 汗をかいたらどうした良いですか?
  3. Q3. 敷きふとんを敷きぱなしにしてても良いですか?

まくらについて

  1. Q1. ダウンまくら
  2. Q2. フェザーまくら
  3. Q3. 洗浄そばがら

洗濯について

  1. Q1. 洗える? 洗えない? 手洗い表示だが、洗濯機の手洗いモード(ソフト機能)でも大丈夫?
  2. Q2. 家で洗濯できない布団はクリーニング店に持っていけば良いの?
  3. Q3. カバーやシーツはどれくらいで洗濯したら良い?

干し方について

  1. Q1. 上手なふとんの干し方を教えてください。
  2. Q2. ふとんを干す場所がありません。どうしたら良いですか?
  3. Q3. 枕も日に干したほうが良いの?

製品について

  1. Q1. 羽毛の臭いが気になるんですが…
  2. Q2. 羽毛ふとんから羽毛が出てきてしまいますがどうしたら良いですか?
  3. Q3. 羽毛が片寄ってしまった場合はどうした良いのですか?

保存について

  1. Q1. 使用しない時期の保存方法は?
  2. Q2. 長期間しまっておくときの収納について教えてください。
  3. Q3. 長期間保管するときの手入れについて教えてください。
  4. Q4. 収納場所の湿気が多くて困っています…
  5. Q5. ふとん圧縮袋を使っても良いですか?

アレルギー対策

  1. Q1. ダニが心配なのですが…
  2. Q2. 赤ちゃんにはどんなふとんが良いの?
  3. Q3. 花粉症なのでふとんを外に干せないのですが…

その他

  1. Q1. ふとんの寿命(買い替え時の目安)は?

掛け布団について

▲INDEX

Q1. 羽毛布団の良いとこはなんですか?
A. 1.暖かい(保温性)

@羽毛はたっぷり空気を包み込み暖かさを逃がさない

A羽毛は、一個一個(ダウンボール)が独立しているので、フィット性に優れています。
暖まった空気を逃がさず、外の空気の浸入も防ぐので、心地良いくおやすみいただけます。

B一晩中快適に眠れる温度を保つ

2.軽さ

@体に圧迫感がなく、自然の軽さで寝られる

A軽いので布団の上げ下ろしが楽です。特に年配の方や妊婦の方には最適です。

3.蒸れ感が少ない

@睡眠中にかく汗を吸湿・放散するため、蒸れ感が少なくサラッとさわやかです。

4.ふとんと体の間の隙間が少ない

@寝返りを打っても、ドレープ性があるので身体にまとわりついてきます。

5.復元力が優れている

@放湿性に優れているので、頻繁に干す必要がありません。

Q2. 羽毛布団にはどのような羽毛が使用されていますか?
A. 水鳥のグース(ガチョウ)とダック(アヒル)が使われています。水鳥の羽毛は、その形状からダウンとフェザーの2種類と大別され、空気をたっぷり含んでいます。
一般的には、グースの方が飼育期間も長く、体がダックよりも大きいためダウンボールも大きいです。
Q3. WDDとは、どういう意味ですか?
A. ホワイトダックダウンの略です。
Q4. WGDとは、どういう意味ですか?
A. ホワイトグースダウンの略です。
Q5. ダウン(ダウンボール)とは?
A. 水鳥の胸部から腹部に密生し、羽軸がなく、フワフワとしたタンポポのわた毛のような形をしています。
暖かい空気を包み込み逃がさないので、羽毛布団の暖かさの元といえます。
Q6. ダウン(混合)率とは?
A. ダウンとフェザーの重量比です。
例えば、羽毛100gの中にダウン85gフェザー15gの布団は、ダウン85%、
フェザー15%になります。
Q7. フェザーとは?
A. 一般的に布団にはスモールフェザーを使用しています。
Q8. かさ高とは?
A. JIS(日本工業規格)で定められた試験方法で、標準状態(温度20℃湿度65%の環境)で試験をします。
その羽毛がどのくらいふくらみがあるかを検査する方法です。
Q9. ダウンプルーフ加工とは?
A. 生地にした後、特殊ローラーにかけて羽毛が吹き出しにくい加工をすることを言います。
Q10. 同じダウン率でも価格に差があるのは何故でしょうか?
A. 同じダウン率の羽毛ふとんでも、羽毛は産地、飼育期間、鳥の種類等によって品質(特にかさ高性)に大きな差が生じます。
また、ふとん生地に高品質の生地や絹糸を使用したものは、価格も高くなっています。
Q11. 今使っているふとんだけで寒いときはどうしたら良いのですか?
A. 羽毛ふとんだけで寒いと感じたときは、ふとんの上からすべりにくい軽めの毛布を掛けてください。
重いものですと、羽毛ふとんが押しつぶされて保温性が低下します。
また、肌ざわりの良い毛布などは、お好みでふとんの内側で使用されても良いでしょう。
Q12. 羽毛ふとんにはどんな種類がありますか?
A. 用途で分けると、主に掛けふとん、肌掛けふとん(ダウンケット、フェザーケット)ですが、一部敷きふとんもあります。
構造(仕立て)で分けると、平キルト、立体キルト、特殊立体キルトあがります、ダウンとフェザーの混率割合もいろいろあります。
また、側生地も綿、絹、合成繊維等がありますが、お使いになられる用途、目的、予算、好みによってお選びください。
地球上の綿畑で1年間に18億トンの二酸化炭素を吸収し、13億トンのきれいな酸素を生み出し、大気の浄化作用を行い、地球を守る一翼を担っています。
Q13. 綿生地とは?
A. 綿だけで作られた生地を綿100%といいます。
肌触りがしなやかで、丈夫で耐洗濯性に優れ、水に濡れても強さは変らない。
また吸湿性・吸水性に優れている。しかしながら、縮みやすく、シワなりやすい。
Q14. ポリエステル生地とは?
A. 繊維そのものが強く、摩擦や折りたたみを繰り返しても切れにくい生地です。
さらに、細菌の温床にもなりにくく、衛生的です。
また、ポリエステル自体はほとんど湿気を吸いませんが、繊維の間から湿気を発散する機能(透湿性)がありますので、比較的蒸れを感じることは少ないです。
Q15. 糸が細くなるとなにが良いのですか?
A. 肌触りがよく、しなやかになります。
Q16. ブロードとはなんですか?
A. たて糸とよこ糸が一本づつ交互に交差した織り方で、生地が丈夫です。
Q17. サテンとはなんですか?
A. 表面が滑らかで光沢のある織物になります。
Q18. 足元がさむいのですが
A. ふとんの放熱をより抑えるために、足元に足し羽をいたします。
寝る前にふとんを暖める(足元を暖める)ことも一つの方法です。
Q19. 襟元が気になるのですが
A. ラウンドネックになっているタイプのお布団をお薦めしてください。
従来の羽毛ふとんは、裏表の生地を縫い合わせるため衿元肩口で生地が厚く、固くなって羽毛がかたよって、柔らかさ、保湿性を損ないがちでした。 衿部分の縫い合わせをなくすことによって、常にふっくらとボリューム感を保ち衿元の感触がよくなります。

敷き布団について

▲INDEX

Q1. 敷きパットを使ったほうが良いですか?
A. 寝汗をコップ一杯(200cc)かくと言われております。その半分以上が敷き布団側に吸収されます。
できるだけ敷きパットをご使用されたほうが良いです。
Q2. 汗をかいたらどうしたら良いですか?
A. 干して、汗を発散させてください。
そのままにしておくとカビの原因になります。
Q3. 敷きふとんを敷きっぱなしにしてても良いですか?
A. 敷きぱなしにすると、特に冬季は結露により、カビの発生原因になります。
起きたら壁に立てかける等.風とおしをよくしてください。

まくらについて

▲INDEX

Q2. ダウンまくら
A. 吸湿・通気・発散性に優れ復元力が高く、柔らかなのがダウンです。
つつみ込むような柔らかい感触が特徴です。
吸湿性・放湿性に優れるため、人体からでる汗を吸収し発散を繰り返しているので他の素材に比べ蒸れを感じません。
自然に温度調整をするので、オールシーズン快適に使用できます。冬はふんわり暖かく首もとを寒さから守ってくれます。
ダウンで頭に負担を掛けず柔らかくつつみ込みます。
Q3. フェザーまくら
A. スモールフェザーを使用しています。
スモールフェザーは、水鳥の羽根を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。独特のふんわり感が特徴です。
弾力性・吸湿発散性に優れているため、湿気がこもらず快適に眠れます。
最も発汗量の多い頭部の汗と熱をしっかり吸収・発散します。冬は暖かく、 夏は涼しい蒸れにくいという天然素材ならではの利点があります。頸椎のカーブに自然にフィットして圧力を掛けません。スモールフェザーならではの適度な弾力が頸椎を優しく支えます。
Q4. 洗浄そばがら
A. そばがらは、そばの実の殻を洗浄乾燥させた素材で、日本で古くから枕の素材として愛用されています。
ズッシリと重量感があり、しっかりと頭と首筋を支えます。
そばがら枕は天然素材ならではのヒンヤリ感があります。
通気性・透湿性に優れているので、蒸れ感を軽減し、寝ている間の余分な熱を外に逃がします。
Q12. まくらの正しいあて方は?
A. まくらに肩口があたるくらいにして、頭を乗せたほうが良いと言われてます。

洗濯について

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Q1. 洗える? 洗えない? 手洗い表示だが、洗濯機の手洗いモード(ソフト機能)でも大丈夫?
A. 製品の品質表示をご確認ください。ウォッシャブル表示のないものは、ご家庭で洗うことはできません。
ウォッシャブル表示があるものは、おふとんの取り扱い表示と洗濯機の説明をよく読み、正しく洗濯していただければ、洗濯機の手洗いモードでも大丈夫です。洗濯のあとは、よく乾かしてからお使いください。
Q2. 家で洗濯できない布団はクリーニング店に持っていけば良いの?
A. 当サイトでは、ふとん丸洗いお預かりサービスを行っております、詳しくは商品ページを御覧下さい。
Q3. カバーやシーツはどれくらいで洗濯したら良い?
A. カバーやシーツはこまめに取り替えて洗濯し、寝具がよごれないようにします。
大人の標準は、夏は3日〜一週間に一度、冬は一週間〜10日に一度くらいが目安です。
汗やよごれの程度によっても違ってきます。赤ちゃんや成長期のこどものものは毎日でも洗いたいですね。
カバー・シーツをこまめに洗濯することは衛生上大切なことです。

干し方について

▲INDEX

Q1. 上手なふとんの干し方を教えてください。
A. 天気の良い日に、湿気の少ない午前10時から午後3時くらいまでの時間帯で、側地の色あせ等を防ぐためにもカバーをつけたまま、片面2時間くらい、両面とも日光にあてます。
但、羽毛ふとんの場合は片面1時間くらいで十分です。
取り込むときにふとんを強くたたくと、つめものや側生地の破損の原因になりますので、軽くはたいてほこりを払う程度で良いでしょう。

● 綿ふとん
湿気を吸いやすいので、天気の良い日に頻繁に干します。綿ふとんは日に干すと弾力性が回復します。

● 羊毛ふとん
湿気を発散しやすいので、綿ふとんほど頻繁に干さなくても良いでしょう。一週間に一回くらいが目安。

● 羽毛ふとん
一月に2回程度が目安。紫外線には殺菌効果があるので、カバーを掛けて直射日光に当てましょう。

● 合繊ふとん
側地を乾燥させ、わたのへたりを防ぐため週1回は干しましょう。

Q2. ふとんを干す場所がありません。どうしたら良いですか?
A. ふとん乾燥機を使うと良いでしょう。
このとき、窓を開けるか、換気扇で湿気を外に出すようにしましょう。
Q3. 枕も日に干したほうが良いの?
A. もちろんです。フケはダニの栄養源になりますので、ふとんを干すときには必ず枕も一緒に干して、軽くはたいてください。
ときどき客ふとんや座ふとんも干しましょう。

製品について

▲INDEX

Q1. 羽毛の臭いが気になるんですが…
A. 使用しているうちに自然と消えますのであまり問題ありませんが、気になる場合にはふとんを折りたたんで中の臭気を押し出し、 新しい空気と入れ替えて、3〜4時間ほど日に干すことで臭いはかなり消えます。
Q2. 羽毛ふとんから羽毛が出てきてしまいますがどうしたら良いですか?
A. 飛び出ている羽毛を無理にひっぱらないでください。そこから穴がひろがり、どんどん羽毛が吹き出してしまいます。
あまり吹き出しが多いようでしたら、ご相談ください。
Q3. 羽毛が片寄ってしまった場合はどうした良いのですか?
A. ふとんの表面を軽くほぐすように叩き、中の羽毛を均等にならせば、快適な寝心地が戻ります。
もしなかなか元に戻らないような時は、ご相談ください。
なお、ふとんの局部的な大きな衝撃を加えると、羽毛がキルト間で移動を起こし、片寄りの原因となることがありますので、ご使用時に当たってはご注意ください。

保存について

▲INDEX

Q1. 使用しない時期の保存方法は?
A. 一度日に干してから防虫剤を入れ、密閉しないで湿気の少ないところに保管してください。
なお、使用前には必ず日に干してください。
羽毛布団については圧縮パックを使うとせっかくのダウンが押しつぶされてしまい、次に使うときに戻らないことがあるのでご使用は差し控えて下さい。
当サイトでふとん丸洗いお預かりサービスも行っておりますのでこちらもご利用下さい。
Q2. 長期間しまっておくときの収納について教えてください。
A. 収納してある間に、寝具が汚れたり、傷んだりしないように配慮します。

1.汚れ、ダニ、虫などから守るため、収納袋やふとん袋などに入れる。

2. 防虫剤を一緒に入れる。

3.なるべく湿気の少ない場所に収納する。

4.敷きふとんは下に、掛けふとんは上にして重いものを上に乗せない。

5.臭いのするものと一緒にしない。

Q3. 長期間保管するときの手入れについて教えてください。
A. 再び使いたいとき、すぐに使えるような状態にして収納することが大切です。

1.カバーやシーツを取り外す。

2.ふとん全体が汚れたり、臭いがしたら、ふとん丸洗いかクリーニングに出す。

3.部分的な汚れやシミは、中性洗剤の溶液を含ませた布などで取り除く。

4.ほころびや糸切れなどは直す。但し、羽毛ふとんは側生地に針を通さないよう注意してください。

5.日に干す、またはふとん乾燥機で乾燥させる。

Q4. 収納場所の湿気が多くて困っています…
A. 天気の良い日には押入れの扉を開け、風の通り道を作ります。
市販の除湿剤を使ってみたり、押し入れ用すのこ、除湿シートを利用するのも良いでしょう。
Q5. ふとん圧縮袋を使っても良いのですか?
A. 収納前のふとんのふくらみに回復しない、しわがとれない等の不満が多いことから、お勧めはできません。

*収納性、カビ・ダニ防止でどうしても圧縮袋を使用した方は以下の点を注意してください

1.充分に乾燥させる。できないとシワになる。

2.羽毛ふとんは、羽毛の吹き出し、復元力のことを考えて、完全に空気を抜かず若干ゆとりを持たせるようにしてください。

アレルギー対策

▲INDEX

Q1. ダニが心配なのですが…
A. どんなに気をつけても家庭内のダニが寝具に付着してしまうことが考えられますので寝室の掃除やふとん干しなど、日頃のお手入れを怠らないようにしてください。
通常、ダニは50℃以上の温度で30分以上加熱すれば死滅しますのでふとん乾燥機の使用も有効です。
当サイトで取り扱っておりますふとん丸洗いサービスもダニ駆除にはお奨めです
Q2. 赤ちゃんにはどんなふとんが良いの?
A. 赤ちゃんは睡眠時間が長いので、寝具選びはとても大切です。
赤ちゃん用の敷きふとんとしては、赤ちゃんの体があまり沈み込まない硬めの綿を使ったマット状のものや、表面を凹凸にして通気性や保温性を高めたものなどがあり、掛けふとんには軽くて保温性に優れたものがあります。
Q3. 花粉症なのでふとんを外に干せないのですが…
A. 外に干す際カバーを掛けて、表面を払って取り込む時に掃除機をかけるなどしてなるべく花粉を取ると良いでしょう。
どうしても気になる方は、ふとん乾燥機を使用しても良いでしょう。

その他

▲INDEX

Q1. ふとんの寿命(買い替え時の目安)は?
A. 一般的に、掛けふとんは約5年、敷きふとんは約3年といわれています。
ただし、綿ふとんや羽毛ふとんは、日頃のメンテナンスで長くお使良いただく事が可能です。
当サイトでは羽毛ふとんの3年毎のクリーニングと10年目の打ち直しをお奨めしております。
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