ポーランド産プレミアムマザーグースダウンの
80超長綿を使用した店長一押し“一生モノ羽毛布団”です。

毎週(月)〜(金)9:00〜18:00の間で承ります。
留守電になった場合、留守録していだだければ後で掛け直させて頂きます。



2011年11月22日(火)現時点でのシングルサイズのレビュー数になります。





2011年11月13日付リアルタイムランキング堂々の1位獲得!


ポーランド産プレミアムマザーグースダウン
清らかな自然環境と、厳しい気象条件、それが、幾世紀にも渡り、ポーランドが最高のグースダウンを産出してきた理由です。経験豊富な農家が最高の品質と称されるダウン率の高いスノーホワイトの羽毛を生産しております。高い弾力性を持ち、保温性に優れた最高級の羽毛です。

トレイサビリティ
雛の育成そして伝統を受け継ぎながらの羽毛の採集にいたるまでの総ての生産過程が厳密に管理されています。高い品質を保証するには不可欠な羽毛の生産農家のトレースが可能なのです。ポーランド産のマザーグースダウンは、なかでも高い弾力性を持ち、保温力に優れているために「最高級羽毛」の代名詞となっております。



すやすや店長:ポーランドマザーグース農場にて





ダウンボール(羽毛)を比較してみると…
ダウンボールが大きい羽毛ほど空気をたくさん含み、ふっくら暖かい。
一般の未成熟のダウンと比較した場合、プレミアムマザーグースの
ダウンボールは、こんなに大きいのです。

水鳥〔グースとダック〕の羽毛はフェザー〔羽根〕とダウン〔胸毛〕に別けられますが、良い羽毛布団に使われるダウンは胸元を中心にごく一部しかありません。このため、一枚の羽毛布団を作るのに120〜150羽分の羽毛〔ダウン〕が必要とされます。もし、羽毛を取る為だけに飼われていたとするととてつもない金額になってしまうと思います。
さいわい水鳥は主に食肉用として飼育されており(ポーランド・ドイツではグースの肉を食べます)羽毛はその副産物です。このため、お肉が柔らかくておいしい若鶏の内〔通常で飼育期間はダックで1,5ヵ月、グースで4ヵ月以内〕に食肉に加工され、その段階でマシンピッキングにより羽毛が採取されます。
そして全体のごく一部〔5%以下〕が次代の水鳥を生産する為に卵を採取する目的で一年以上飼育されます。その親鳥の羽毛がいわゆるマザーグースダウンと呼ばれています。



成鳥(親鳥)ですので体格が大きく 当然、ダウンボールも大きく羽毛としての保温性が優れ 羽毛の耐久性としても優れた羽毛です。
親鳥としてのグースは3−4年飼育されその間に年3−4回羽毛が採取されます。これがマザーグースと呼ばれ〔羽毛の宝石アイダーダックダウンを除けば〕羽毛布団の充填物として最高の保温性・耐久性を持った羽毛です。通常、冷寒地で越冬した親鳥から採取されたグースの羽毛は嵩高170mm以上(ダウン率90%以上で)あり、業界ではマザーグースの証とされています。世界で年間わずか、2.5トンしか採取されない貴重価値のあるアイダーダックダウンを除いて、マザーグース・ダウンは最高の羽毛布団原料です。(日本羽毛製品協同組合 技術顧問談)

一年以上経った親鳥から採取された羽毛である事と嵩高170mm以上ある事が業界で共有されているマザーグースの最低基準です。
いい物はいい物として良さをお知らせしつつ大切に扱っていく事が消費者の皆様のためにも必要な事だとすやすやは考えています。中途半端な物で安売り合戦に走り、消費者の皆様の信頼を失う結果になってはいけないと思っています。

ですから業界では上記の2つの項目
1.一年以上経った親鳥から採取された羽毛である事
2. 嵩高170mm以上ある事

以上をクリアーしている羽毛をマザーグースの最低基準としているのですが、こういうルールなしに何でもかんでも「マザーグース」と称する羽毛布団が出回っていることを業界としても危惧しています。



プレミアムマザーグースとは
ポーランドでは戦後デンマークから「イタリアンW種」という種鳥を輸入し国営の孵化上で孵化したヒナを国中の農家に供給してきました。そのグースがマザーグースとして良質なグースを生み出しているのです。特にポーランドでは「真っ白いダウン」を作り上げることに力を注ぎ白い胸毛を持った親鳥・体格のよいグースを優性としてその血統を維持してきました。そのため今ではポーランドのダウンは「真っ白いダウン」として、珍重され 特にキレイ好きの日本人に好まれるようになりました。またマシーンピックのグースはまだまだ成熟していないヒナの段階でダウンをとりますがマザーグースは成熟した成鳥から1羽1羽丁寧に採取します。そのためダウンボールの損傷が少なく成熟した大きなダウンボールを供給してくれます。今では年間7万羽のマザーグースたちが供給され各農場で大切に育てられています。その中でもかさ高180mm以上の特にダウンボールの大きなマザーグースをプレミアムマザーグースと名づけ、グレードの低いマザーグースとの差別化を図っています。




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