ポーランドは世界でも有数の優れた羽毛の産地、その優れた羽毛のヒミツを探り、またこの目で確かめた、確かな品質の羽毛をお客様にお届けしようと2003年夏、すやすや店長はポーランドへ行って参りました。
ポーランドは自然に恵まれた大農業国です。
そのすばらしい環境の中で、世界で最高品質の羽毛が生まれます。

のんびりとした街道をひた走り、プレミアムマザーグースの待っている農場へ向かいます。 グースの向こうに池がご覧いただけますか?(上写真)恵まれた環境の中、何から何まで至れり尽くせりで大切にグースが飼育されています。

グースの飼料になる「カラス麦」は同じの農場の中で作られています。いわば「自給自足」。農場のご主人も「究極のエコロジーです」と語っていました。(上写真) こちら(上写真)マザーグースの鳥小屋。成熟した大きな体のマザーグースが暮らしています。自然に囲まれたすばらしい環境の中、ストレスを感じさせずに大切に育てられたマザーグースだからこそ、成熟した大きなダウンボールを提供してくれるのです。

こちら(上写真)はまだ若い若グースたちです。マザーグースと比べ 体もまだ未熟なのが一目で分かります。まだ未熟なグースからとったダウンは、ダウンボールも小さく 未成熟です。やはり成熟した大きなダウンボールを採るにはじっくりと時間をかけて グースを大きく育てなければいけません。 だからマザーグースは希少価値があるのです。 すやすや店長が訪れた8月終わりには、すでにハンドピッキングの時期は終わっていました。農場の建物内に飾られていたこの絵のように農家の女性がグースを抱えハンドピッキングするのだそうです

。こんな手作りのパネルも飾ってありました。羽毛の部位による説明です。羽毛布団に使用される場所はグースの首の辺(PIORA SZYJKOWEと書いてあります) 取り出された「プレミアムマザーグース」の原毛。すやすや店長も触りましたが、このほっかほっかの暖かさ。手が汗ばむほどでしたヨ。



※因みに、羽毛はこのような方法でもだいたい選別できます。
羽毛布団は『自然のエアコン』と呼ばれています。
ダウンコートを着てスキー場に行った時 町の中で着ていた時よりパンパンに膨らんでいた記憶ありませんか?そう、外の気温に応じて羽毛が閉じたり開いたりして温度を調節するからです。羽毛布団も同じ!布団の中の温度を暑い時も寒い時も、1年を通じて快適に調節してくれるのです。 当店は羽毛布団のメーカーですので羽毛布団の品質はもちろん、アフターケアーまで責任を持ってお引き受けいたします。(3年間の品質保証付き)羽毛布団をお買いになられる時は『安心』もご一緒にお買い上げ下さい。



生地のこだわり
羽毛布団は羽毛と生地のコラボレーションです。
当店では羽毛布団のメーカーとしてのポリシーからマザーグースのように最高級の羽毛にはその良さを生かす為に最高級の生地を合わせてお作りします。
中の羽毛はマザーグースなのにポリエステル80%の安い生地を使った羽毛布団を市場で見かけることがありますがメーカーとしてはがっかり・・・と言わざるを得ません。
ただ単にマザーグースという表示だけでなく生地は何を使っているのか という点までも深く掘り下げて検討なさることをお勧めいたします。


この羽毛布団には信頼のJ-ラベル(シリアルナンバー付)が付きます。