12月の宇和島で出荷のピークを迎えるのが、この南柑20号です。お正月のコタツの上を飾るミカンのほとんどが中生品種になるのではないでしょうか。
11月中に収穫を済ませ、追熟したのち出荷するので、日持ちが良いのが早生品種と違う特徴になります。
早生品種と比較すると、それほど高糖度にはなりませんが、追熟で酸味をぐっと抑えることができれば申し分ない甘さに仕上がる品種です。
ひとことで甘いといっても、早生品種とは異なる食味です。
外観も扁平なので、コタツの上でのもどっしりとした安定感もお正月にピッタリかもしれません。
清美農園での南柑20号の販売時期および特徴
販売時期:12月上旬〜下旬(目安です)
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| 品種: | 南柑20号 |
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| 糖度: | 12.0前後 |
| 酸度: | 1.0以下 |
| 薄皮: | 薄い |
| 種: | ありません |
| 追熟: | します |