| 種類 |
上書き |
備考 |
季節の贈り物
蝶結び) |
御中元 |
関東から東北は7月15日までに、中部以西は旧盆までに贈ります |
| 暑中御見舞 |
上記を過ぎたら暑中見舞い(立秋過ぎは残暑見舞い)とします |
| 御歳暮 |
12月初旬から年内に。もし年に一度のご挨拶だったらお歳暮を贈ります。 |
| 御年賀 |
上記を過ぎてしまったら、15日位までは御年賀とします。 |
| 寒中御見舞 |
1月中旬から立春までのご挨拶です。 |
結婚のお祝い
(結びきり) |
寿< |
長いご縁があるようにと麺は縁起物 引き出物にどうぞ
*結婚のお祝いは蝶結びではなく結びきりののしを使います。 |
子供のお祝い
(蝶結び) |
御帯祝 |
妊娠5ヶ月目に贈ります。かつては本物の帯を贈りましたが、着物を着る機会が少ない今は、お金や食べられる麺を贈るのがスマート。 |
| 内祝 |
出産祝いを頂いた方に、お宮参りの後に配ります。かつては赤飯や紅白の餅を配りましたが日持ちのする縁起物の麺も喜ばれます。名入れは赤ちゃんの名前を入れます。 |
| 内祝 |
初節句・初誕生日・お喰い初め等のお祝いを頂いた方にもお返しは、子供の名前で贈ります。 |
賀寿
(蝶結び) |
寿 |
60歳(還暦)・70歳(古稀)等のお祝いに。昔は還暦に赤いちゃんちゃんこを贈ったりしましたが、現在60歳で年寄り扱いされるのを喜ぶ人は少ないので何か赤いものを添える程度で。以後、77歳(喜寿)・88歳(米寿)・90歳(卒寿)・99歳(白寿)と続きます。 |
| 敬老御祝 |
9月の敬老の日に。長い麺は長生きに通じ、喜ばれます。 |
その他贈り物
(蝶結び) |
御礼 |
慶弔以外の一般的な御礼の場合 |
| 粗品 |
ちょっとした謝礼の品物に |
| 御見舞 |
縁起物の麺ですが御見舞いだけは「長引く」に通じるのでご利用はお勧めしません。
意外と気にする方は多いのでご注意を。 |
| 御挨拶・寸志 |
お引越し先に昔はそばを振舞いました。現在はスマートに日持ちのする麺でどうぞ。 |
弔事
(はす) |
御供 |
品物を供えるのは仏教のみです。宗教・宗派、また、地域によっても慣習がございますので、よくお確かめの上、ご利用下さい。定型にない種類に関してはお気軽にご相談ください。 |