半生手延べ麺の上手なゆで方
なるべく大きい鍋にたっぷりの湯を沸かします。
麺1人前約90gにつき1L位が理想です。湯が少ないと浸透圧の関係上、麺の中の塩分が抜けにくく、仕上がりが塩辛く感じることがあります。
ぐらぐら沸騰したら、麺を4〜6等分に切ってゆでます。縁起物は、はさみで切らずに手で「ちぎる」ようにするとよいでしょう。
特にきしめんは麺同士が張り付きやすいので最初は箸でさばきます。
鍋の中を麺がぐるぐる踊るようにゆでます。ふきこぼれそうになったら火力を調節して、差し水はしない方がいいです。
そうめん・細うどんはすぐできるので、ゆですぎないように注意。
茹で上げ時間になったらざるにあげ、よく水洗いして表面のぬめりを取ります。かけの場合は湯洗いでもいいでしょう。


手延べ乾麺の上手なゆで方
なるべく大きい鍋にたっぷりの湯を沸かします。
麺1人前約90gにつき1L位が理想です。湯が少ないと浸透圧の関係上、麺の中の塩分が抜けにくく、仕上がりが塩辛く感じることがあります。
ぐらぐら沸騰したら、麺をばらばらに入れてゆでます。。きしめんや細うどんは麺同士が張り付きやすいので最初は箸でさばきます。
うどんはゆで時間が長いので蒸発する量も多く、余計に最初の水の量がポイントです。
鍋の中を麺がぐるぐる踊るようにゆでます。ふきこぼれそうになったら火力を調節して、差し水はしない方がいいです。
そうめん・細うどんはすぐできるので、ゆですぎないように注意。
茹で上げ時間になったらざるにあげ、よく水洗いして表面のぬめりを取ります。かけの場合は湯洗いでもいいでしょう。煮込みなど、さらに加熱する場合はその分のゆで時間をあらかじめ引いておきます。


生麺の上手なゆで方
かどまる・カレーうどんのように塩分が少なく、下ゆでのいらない麺は、表示の量の湯を沸かします。 沸騰したら、麺をばらばらにほぐしておいてからゆでます。
特にころきしめんは麺が非常に薄いので丁寧にはがしてから鍋に入れてください。
再沸騰するまであまり乱暴に箸でさばくと切れてしまうのでご注意下さい。差し水はしない方がいいです。 麺の固さはここまでの時間で調節し、スープを入れてからの煮込み時間は表示どおりに煮込みます。