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studyの靴工房で職人が一足一足、丁寧に作る靴はお客様に長くご愛用いただくことを前提にお作りしております。 天然皮革を使用したstudyの靴が美しく時を重ねるには、お客様の愛情=お手入れが必要となります。 様々な道具やクリーム、手順などなど、難しいイメージですが、基本を覚えてしまえばとても簡単! ぜひ、大切にケアを続け、本当の『自分だけの特別な一足』になさってください。 こちらのページでは基本的な革の種類別による、お手入れ手順をご紹介させていただきます。 |
| スムース | ヌメ | 起毛 | エナメル | ハ虫類 | 箔 |
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| 一般的な表革。 表面に起毛・型押しなどをしていない表革。 >お手入れ方法 |
植物から抽出された成分で鞣され、加工を施されていない革。 >お手入れ方法 |
スエード・ヌバックなどを始め、革を起毛させた革。 >お手入れ方法 |
樹脂を革の上に貼り付けて塗膜させたツヤのある革。 >お手入れ方法 |
クロコダイルやパイソンなど独特の表情が特徴。 >お手入れ方法 |
革に箔を貼り付けたもの。 >お手入れ方法 |
| ※各商品の推奨クリーム、リムーバー、注意事項に関しては各商品ページにございます「おすすめのシューケア」をご覧下さい。 ※革によってはご使用出来ない商品もございますので、ご使用の前に必ず目立たない所でテストしてからご使用下さい。 ※使用したものは靴以外のかばんなどの革製品にも応用できます。 (ステインリムーバー、シュークリーム、サドルソープは靴以外のものにご使用頂けません。) ※コンビ素材のものは基本の革のお手入れをベースに、こちらをご覧下さい「→2種類以上の革を使用した靴のお手入れ」。 |
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スムース 一般的な表革。革の種類や加工の方法によって、革らしい風合いのもの、ツヤのあるものなど様々な表情のものがあります。 |
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| 1. | ブラシで靴の表面についたホコリや汚れを落とします。
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| 2. | リムーバーを少量だけ布に取り、表面を付着した汚れやしみ込んでいる劣化した古いクリームを拭き取っていきます。
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| 3. | ブラシ或いはクロスに、クリームを少量取り、全体に薄く塗ります。 ※クリーム塗布用ブラシを使用すると、より細部までしっかりと塗ることができるのでオススメです。
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| 4. | 更にブラシをかけ、クリームを靴全体にまんべんなく広げ、浸透させます。 革の美しいツヤがよみがえります。
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| 5. | クロスで余計なクリームをふき取りながら靴全体を磨きあげれば終了です。
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ヌメ 最も古い伝統的な方法で鞣された革。 仕上げ加工をしていないためデリケートでお手入れの際は注意が必要となりますが、革そのものの風合いが活かされ、月日とともに味わい深さを増していきます。 |
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| 1. | ブラシで靴の表面についたホコリや汚れを落とします。
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| 2. | シミや汚れを最小限に防ぐ為、 こまめに保革効果があるソフトナッパをスプレーし、乾燥によるひびわれ・変色を防ぎます。
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起毛 革の肉面を起毛させたスエード、銀面を起毛させたヌバック、毛足が長めのベロア、シルクのような光沢のシルキーなど。 空気を含むため、通気性がよく、お手入れする事によって撥水効果が高まります。 |
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| 1. | 表面が起毛しホコリなどが付きやすいので、使用後はブラシでホコリをとります。
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| 2. | スエードカラーフレッシュを全体にたっぷりとスプレーをします。 革に保湿・栄養を与え、色褪せを防ぎます。
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エナメル 表面を樹脂でコーティングし、素材の持つ色合いを鮮やかに引き出した革。パテントとも呼ばれます。 |
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| 1. | ラックパテントをたっぷりとコットン製の布に馴染ませ、汚れを拭き取りながらツヤが出るように磨きます。 乾燥・ひび割れを防いでくれます。
※コットン以外の生地を使用すると表面にキズが付く可能性がございます。 |
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| 2. | コットン製の布でからぶきをし、余分なクリームを拭き取ります。
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ハ虫類 クロコダイルやパイソン、リザードなど。独特な表情の高級革。 |
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| ツヤ有1. | クリームをたっぷりとコットン製の布に馴染ませ、靴全体に薄く塗ります。
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| ツヤ無1. | ブラシで靴の表面についたホコリや汚れを落とします。
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| ツヤ無2. | クロスに、クリームを少量取り、全体に薄く塗ります。
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| ツヤ無3. | ブラシをかけ、溝にクリームがつまらないよう、全体にまんべんなく広げ、浸透させます。
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箔 革に箔を貼り付けたもので、箔、革、加工などにより、様々な表情のものが見られる。 |
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| 1. | クリームを適量コットン製の布に馴染ませ、力をいれずに優しく靴全体に伸ばします。
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| 2. | 空ぶきで仕上げます。
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| 2種類以上の革を使用した靴のお手入れ方法 栄養剤がスプレータイプのものか、または素材がエナメルかによって手入れをする革の順番が異なってきます。 |
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