製品のお取扱いについて

Studyの靴のお取扱いについてのご注意
ヒールの高い靴は・・・?
悪天候の時は・・・?
連日の着用は・・・?
保管方法は・・・?
靴のお手入れ方法に関しましてはこちらのページをご欄下さい→

素材と加工の特性・特徴に関して
Studyでは革の表情・ナチュラル感といった素材の特徴を最大限に活かした靴作りを目指しております。
また、1点1点が職人の手作りの作業の為、1足ごとに風合いが異なります。
皮革の濃変
皮革の色焼け(変色)・退色
皮革の色落ち
アンチック(汚し)、ワックス(ロウ)、クラッキング等の特殊加工について
プリント、ラメ、箔、クラッキング(ひび割れ加工)の剥離について
モチーフ・パーツについて



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ヒールの高い靴は・・・
足元が不安定ですので、用途により履き分けて頂く事をお進め致します。
本来の用途に合わない使用をされますと靴への負担も大きくなり、破損や怪我の原因となります。
また、踵がすり減った状態や破損した状態でご使用を続けますと、思わぬ怪我や、健康を損ねる原因となりますので、ご使用をお止め下さい。
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悪天候の時は・・・
水に濡れますとシミは革の変色・変質の原因となります。
また、雪道やタイルなど濡れたり、凍った路面では靴が大変滑りやすく危険です。
雨や雪等の悪天候での着用はお避け下さい。
雨や水に濡れた場合は、形崩れの原因となりますので、直ちに乾いた布などで湿気をとり、シューキーパーなどで形を整えてから風通しのよい日陰で自然乾燥させてください。
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連日の着用は・・・
靴が早く傷む原因となりますのでお控え下さい。
1日履きましたら、最低1日休ませると靴は長持ちします。
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保管方法は・・・
湿気や汚れはカビ・変色の原因となりますので保管の際は汚れを落とし、通気の良い場所で紙箱や布のシューズ袋に入れておしまい下さい。
形崩れ防止のため、シューキーパーのご使用をお勧めします。
靴のお手入れ方法に関しましてはこちらのページをご欄下さい→
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皮革の濃変
天然皮革を使用しておりますので、部位や染色方法によって色ブレが出やすい物や色ムラ・色合いの違いが強く表われる事があります。
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皮革の色焼け(変色)・退色
革の種類、色によっては長時間強い光にあたることにより、部分的に色焼け(変色)・退色することがあります。
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皮革の色落ち
濃色の中敷きに関しましては水分・汗などで色落ちする場合があります。
淡色のソックス・タイツ等を履く場合は注意してご使用下さい。
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アンチック(汚し)、ワックス(ロウ)、クラッキング等の特殊加工について
革に雰囲気を出すため、アンチック(汚し)、ロウ吹きつけ、クラッキング(ひび割れ)、プリント、箔などの特殊加工を施した素材については、それぞれ加工上の色ムラ、濃淡、シワ感、柄の出方によって1足づつ異なる仕上がりになることがございます。
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プリント、ラメ、箔、クラッキング(ひび割れ加工)の剥離について
プリント、ラメ、箔、クラッキング(ひび割れ加工)など、表面に特殊加工を施している素材については継続的な使用や摩擦により表皮加工の剥離が生じることがございます。
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モチーフ・パーツについて
Studyではチェーンやラインストーンなどのオーナメント飾りやパーツ、スパンコール、ビーズ使い、コサージュ、リボン、刺繍など、大変繊細な加工や素材を使用している靴がございます。
これ等のパーツや装飾は過度の力を加えますと破損する可能性がございますのでご注意下さい。
また、モチーフ、パーツなどの素材によってはお修理・交換ができない場合がございます。
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