【洗濯表示について】
衣服をいつまでも長く着るためには、衣服ごとに適したケアをすることが大切です。
特にご家庭でのお洗濯は、衣服に表記されている洗濯表示に従って正しい方法で行いましょう。
無理なお洗濯は衣服を痛める原因になりますので、ご注意ください。

※当店ではお届け後、お洗濯・クリーニング等をされた商品の返品・交換はお受けできません。
お洗濯の前に必ずご試着されることをおすすめします。
(ご試着の際は汚損・破損しないようにお気を付けください。)

色柄物、濃色衣類を初めて洗う時は、単独の別洗いで、色落ちしないか確認すると安心ですよ。
使用量は洗剤の裏に表示している「使用量の目安」を参考にね。
洗剤は少なすぎても洗浄力が落ちるし、多すぎるとすすぎに時間がかかってしまうよ。

『タンブラー乾燥の禁止について』 『色落ちによる洗濯指示について』 『蛍光洗剤の使用について』
これら商品個々の洗濯指定については、商品に付属のタグを参考にしてください。

※ニットなどは、仕上げの溶剤が残っている場合などの際に石油ような臭いがする事がございます。
溶剤が原因でしたら、お洗濯で落ちます。
臭い全般、一晩重曹を溶いたぬるま湯に浸してからお洗濯すると落ちます。
羊毛などのニットの場合、重曹のアルカリで縮む場合がございますので、ご注意ください。
また、 酵素入りの洗剤も効果的です。
一度で落ちなければ、もう一度お試し下さい。

洗い方
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液温(水温)は95度を限度とした洗濯ができます。
(家庭用洗濯機には、60度以上の液温の使用は不可)
液温(水温)は60度を限度とし、洗濯機による洗濯ができます。
液温(水温)は40度を限度とし、洗濯機による洗濯ができます。 液温(水温)は40度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いが良いです。

洗濯機ので洗う際はできるだけ、洗濯ネットを使用して手洗いコースやドライコースでのお洗濯をおススメします。
液温(水温)は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いが良いです。

洗濯機ので洗う際はできるだけ、洗濯ネットを使用して手洗いコースやドライコースでのお洗濯をおススメします。
液温(水温)は40度を限度とし、洗濯機による洗濯ができます。 水洗いは洗濯ネットを使用してください。
液温(水温)は30度を限度とし、洗濯機による洗濯ができます。 水洗いは洗濯ネットを使用してください。 液温(水温)は40度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いが良いです。 水洗いは洗濯ネットを使用してください。

洗濯機ので洗う際はできるだけ、手洗いコースやドライコースでのお洗濯をおススメします。
液温(水温)は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いが良いです。中性洗剤を使用してください。

洗濯機ので洗う際はできるだけ、手洗いコースやドライコースでのお洗濯をおススメします。
液温(水温)は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いが良いです。中性洗剤を使用してください。 水洗いは洗濯ネットを使用してください。

洗濯機ので洗う際はできるだけ、手洗いコースやドライコースでのお洗濯をおススメします。
液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いが良いです。 洗濯機は手洗いコースorドライコースに限り使用できます。 液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いが良いです。 洗濯機は手洗いコースorドライコースに限り使用できます。水洗いは洗濯ネットを使用してください。
液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いが良いです。 洗濯機は手洗いコースorドライコースに限り使用できます。 水洗いは中性洗剤を使用してください。 液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いが良いです。 洗濯機は手洗いコースorドライコースに限り使用できます。 水洗いは中性洗剤を使用してください。
液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いが良いです。 洗濯機は手洗いコースorドライコースに限り使用できます。ドライ専用洗剤を使用してください。 液温(水温)は30度を限度とし、弱い手洗いで短時間で押し洗いでが良いです。
洗濯機は使用できません。

水洗いはできません。
クリーニングに出されるのをおすすめします。

<なぜ洗ってはいけないの?>
商品検査の結果、以下のような場合に水洗い不可の表示が付いています。
『水洗いでの縮みが著しい。』 『水洗いでの色落ちが著しい。』 『家庭洗濯では、型崩れしやすい。』
ドライマーク用洗剤も水を使用しますので、この表示のものには使用できません。

<弱とは?>
洗濯機の弱水流か弱い手洗いで洗うという表示。
デリケートな衣類はネットに入れて洗濯機のソフトコースか弱水流、手洗いなら押し洗い、振り洗いを。

<手洗いコース、ソフトコース、ドライコースとは?>
仕上がりを大切にしたいおしゃれ着を洗う時に、 やさしい水流で衣類をいためないように洗います。
メーカーによってコースの名前や種類が異なりますので、取扱説明書等でご確認ください。

<30や40と記載されている数字は?>
数字は洗濯液の温度のこと。その数字の温度以下のお湯で洗うという意味です。
表示の温度を超えると衣類が縮んだり、色落ちしたりする恐れがあるので注意を。
30度は手を入れて冷たく感じるくらいの温度です。 40度はぬるめのお風呂のお湯の温度が適温です。

<なんでネットを使用するの?>
ネット使用と記載されているものは、他の衣服と絡んで型くずれするのを防ぐため、ネットの袋に入れて洗います。
ホックなどが生地をひっかけない為にも用います。

<中性とは?>

中性洗剤を使ってくださいという意味です。
「中性洗剤」のことで、市販品では、「アクロン」「モノゲンユニ」「エマール」等のいわゆるおしゃれ着洗いのものが該当します。
一般の洗剤はほとんどが弱アルカリ性です。

<蛍光漂白剤(蛍光剤)とは?>
合成洗剤にも含まれる成分で、白い服を白く見せる効果がありますが、キナリや淡い色の服も白っぽくなるため、元々の色目が損なわれます。
買った時の状態を長く維持する為には、また色落ちを防ぐためにも蛍光漂白剤が入っていない洗剤の使用をお勧めします。
市販品で、蛍光漂白剤が入っていないものは、「液体アタック」「ニュービーズ」などです。
一般的に中性洗剤には入っていません。無印良品の粉石鹸にも入っていません。

<手洗い方法は?>
優しく押し洗いをします。(ウールはもみ洗いすると縮んでしまい、元に戻らなくなります。)
洗いからすすぎまで、ぬるま湯を使用します。
ぬるま湯とは、30度以下のお湯。手を入れて冷たく感じるくらいの温度です。
衣類をたたんだ形のまま洗剤液にひたし、やさしく20〜30回、沈めたり浮かべたりをくり返し洗います。

<手洗いの際のすすぎ> それぞれの洗い方と同様に、きれいな水にかえて2回すすぐ。
<手洗いの際の脱水> 手でギューギューしぼるのはNGです。洗たく機で15秒程度脱水を。

▼よりデリケートな洗い方
 『振り洗い』
 衣類を洗剤液にひたし、端をつまんで素早く洗剤液の中で振りながら洗います。
 『つけこみ洗い』
 型くずれしないようにたたんで、洗剤液に15分つけこみます。 途中で動かしたり、押し洗いはしないように!

<デニムだけは単独で!>
藍染の特徴は色落ちです。
他の洗濯物に色が付着しないように、また色落ちしたデニムは逆に他の色が付着しますので別洗いをお勧めします。

ドライクリーニング
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※ドライクリーニングの表示マークは「ドライクリーニングしかできない」と誤解されることが多いのですが、
「ドライクリーニングができる」という意味です。誤解しやすいので気をつけて下さい。
ドライクリーニングが出来ます。
溶剤はパークロルエチレンまたは石油系のものを使用してください。
ドライクリーニングが出来ます。
手洗いが良いです。
ドライクリーニングが出来ます。
溶剤は石油系のものを使用してください。
セキュ系とは、ドライクリーニングの中でも特にデリケートな繊維向けの方法です。
ドライクリーニングは出来ません。
ドライクリーニングは出来ません。    

の組み合わせや、の組み合わせ絵表示のものは

洗濯機の手洗いコースやドライコース、手洗いでお洗濯できます!

塩素系漂白剤の取扱い
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塩素系漂白剤は使用法を誤ると生地を傷めます。商品表示に必ず従いましょう。
塩素系漂白剤による漂白が出来ます。
塩素系漂白剤による漂白が出来ません。
漂白剤の使用は出来ません。    

<エンソサラシとは?>
塩素系漂白剤のことで、市販品では、「ハイター」「ブリーチ」等が該当します。
白いものにしか使用できません。 色ものに使用すると色が抜けてしまいます。
一滴でもつくとそこだけ真っ白になりますのでご注意ください。

<塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の違いって?>
酸素系漂白剤の市販品は、「ワイドハイター」等が該当します。
白物はもちろん色柄物にも使用できます。
お洗濯のときにいつもの洗剤と一緒に使って。
ガンコな汚れには、洗濯用洗剤と一緒に30分ほどつけおき洗いを。

絞り方
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手洗いの場合は、弱くしぼってください。
洗濯機の場合は、短時間で脱水を行ってください。
絞ってはいけません。
干し方
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吊り干しにして下さい。

日陰で吊り干しにして下さい。

平干しにして下さい。

日陰で平干しにして下さい。

<どうして日陰で干すの?>
毛、絹、ナイロンなどの衣類は、日向で干すと、日光で繊維が変質して、
退色(色が褪せる)したり、変色したり、風合いが硬くなったりします。
それを防ぐためです。

<どうして平干しするの?>
ニット(特にザックリ編んだローゲージニット)やカットソーなどのデリケートな衣類の型くずれを防ぐためです。
市販品に平干用ネットもあります。形を整えて置くことが大切です。

アイロンの取り扱い
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アイロンは210度を限度とし高い温度 (180度から210度) までで掛けてください。 アイロンは160度を限度とし高い温度 (140度から160度) までで掛けてください。
アイロンは120度を限度とし高い温度 (80度から120度) までで掛けてください。
アイロン掛けは出来ません。
記号の下の 〜 は当て布が必要であることを示します。
表面に、あたり、テカリなどの影響を受ける恐れのあるもの (絹やアセテートなどの艶があるもの、ウールやギャバジンやサテンなどの織り目が詰まった濃色品 )、 ニットなどソフトな仕上がりが望まれるものにはアイロンの際に当て布が必要です。
海外の洗濯表示
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ISO(国際標準化機構)の取り扱いの洗濯絵表示。
-- 洗濯 --
低温の液温で、普通の操作で洗濯機による洗濯ができます。 液温は、30℃を限界とし、普通の操作で洗濯機による洗濯ができます。
-- タンブル乾燥(乾燥機による乾燥) --
低い温度設定でタンブル乾燥ができます。 タンブル乾燥ができません。
-- 商業クリーニング --
普通の操作により、業者によるドライクリーニングができます。
*溶剤はテトラクロロエチレンまたは、石油系溶剤を使用する。
業者によるドライクリーニングができません。
-- 漂白 --
全ての漂白剤による漂白ができます。 酸素系、又は非塩素系漂白剤による漂白ができます。
※塩素系漂白剤での漂白はできない
全ての漂白剤による漂白が出来ません。 漂白剤による漂白が出来ません。
-- アイロン --

アイロンは底面が低温度(110度を限界として)で掛けてください。
※ スチームアイロンは危険

アイロンは底面が中温度(150度を限界として)で掛けてください。

アイロンは底面が高温度(200度を限界として)で掛けてください。 アイロンは底面が低温度(110度を限界として)で掛けてください。
また、当て布を使用してください。

アイロンは底面が中温度(150度を限界として)で掛けてください。
また、当て布を使用してください。
アイロン掛けは出来ません。
※スチーム禁止
当て布を使用してください。