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Q&A
“ペラペラ”にはなれません。そのようなことは、どのような教材を使っても不可能です。しかし、この教材でレッスンすると、「話せるというのはこういうこ となんだ」、「こうすれば話せるようになれるんだ」という、ある意味でもっとも大切な点について、実感を持って理解することができます。現在のところ、 「国内で教材を使って学習する」という条件下では、“スピークナチュラル”は最高の理論と技術を備えた教材システムであると考えます。
詳しくは「スピークナチュラルについて」へ
できます。 “スピークナチュラル”には、瞬間通訳練習のためのCDがついており、実践的なトレーニングができます。さらに、自問自答、つまり自分自身で発問→応答をするという形でも、会話感覚を体験していただくこ とができます。
会話のやり取りを分析していくと、最後には、話者Aが何かを言い、それにたいして話者Bが答えるという一組の会話になるからです。私たちは、これを“マイクロ会話”と呼んでいます。“マイクロ会話”は、ちょうどブロックのようなもので、これを組み合わせることにより、自在な会話ができるようになります。
詳しくは「最小ブロックの組み合わせにあり」へ
なりません。むしろ、強力なプラスになります。近年、日本では“英語の回路を作る”ということがよく言われますが、これは、外国語を学ぶ困難さをよく理解 できていません。「ただ英語を覚えるだけ」、あるいは「リスニング力をつけるだけ」ならともかく、“実際に使える回路”(=話せる回路)を作るとなると、 英語だけではとても難しいのです。しかし、すでに頭の中にある巨大な日本語のネットワークを利用すると、限られた英語のリソースを最大限に活用することができ、“使える回路”を、ごく短期間に作ることができます。
詳しくは「日本語⇒英語の語順」
身に付きます。「話せる」ということは、「聴ける」ということだからです。この点についても、一般には、「聴けない、と話せない」ということがよく言われますが、聴けるようになるまで待っていると一生話せるようにはなりません。英語を話せるようになるには、「話せるようにする中で、聴く力も伸ばす」という逆転の発想が大切なのです
ナチュラルスピードの音声も入っていますので、問題はありません。また、スローな英語は、深く、正確に記憶に刻み込まれますので、話すときに高速で再生することができるようになります。
スローの英語でレッスンすると、発音やイントネーションも、はるかに正確になります。
詳しくは「超スローリスニング」へ
“スピークナチュラル”は「音」と「意味」のみに焦点を当てたシステムです。ですから、複雑な文法の学習や演習を必要としません。また、「音」は特殊な音声技術を使って、だれにでも覚えやすくなっています。また内容も、ごく普通の日常会話レベルですので、小学生から大人までどなたにでも活用していただけます。
詳しくは「体験者の声」へ
必要ありません。文法は、あくまでも「音」と「意味」の関係から人間が人工的に抽出(or仮説的に想定)したものです。しかし、文法を生み出す“元”に なったものが「音」と「意味」である以上、それをダイレクトに吸収する“スピークナチュラル”では、文法は不要になります。「文法を習わないと言葉は身に付かない」というのは、「直列処理」という情報理論にもとづいた考え方ですが、今ではそれとまったく異なる情報理論が注目されています。本教材はその理論(並列分散処理)に基づいています。
本当です。外国語の学習は、普段使われていない脳の部位を刺激します。ところが、脳は、他の部分も含めた全部位がネットワーク状につながっていますので、 そのような刺激は脳全体を刺激し、活性化します。