「飛び鉋」や「打ち刷毛目」などの独特な装飾をもつ小鹿田焼きは、素朴な味わいで日常使いの器として古くから人々に愛されてきました。水力を利用した全国でも珍しい臼で地元の土を突き陶土を作り、一つ一つ丹念に形作られた後、登り窯にて焼成されています。
小鹿田焼き独特の黄色い土は集落全体の地質から採れる陶土の色。原土を乾燥させ、唐臼で2週間程度かけて搗き、また水分を除いてから一ヶ月以上もかけて作られる粘土。ひとつひとつの工程を丁寧に時間をかけて作られた小鹿田焼きは、使い込むほどに色や風合いが増してくる味のある器です。

小鹿田焼きは大分県日田市の山あいの里に小石原村の陶工を招いて 1705年に開窯され、以来伝統の文化や製法を10軒の窯元の人々が一子相伝で今日まで守り続けています。昭和の始めに民芸運動の創始者・柳宗悦が小鹿田焼きを絶賛し人々に広め、また昭和中期には英人陶芸家バーナード・リーチによって世界にも紹介され、今や日本を代表する民芸品として平成7年に国の重要無形文化財の指定を受けました。
 
 

 
小鹿田焼き 三.五寸 茶碗
刷毛目(お子様用)
江戸時代から続く大分の登り窯から届いた小鹿田焼きのお茶碗。刷毛目模様の美しいお茶碗にお子さまサイズが出来ました。
小鹿田焼き 四寸 茶碗
内外・飛び鉋
大分の登り窯から届いた小鹿田焼きのお茶碗。リズミカルな模様が斬新な飛び鉋のお茶碗。内側も鉋目のある珍しいタイプ。
小鹿田焼き 三.五寸 茶碗
外・飛び鉋(お子様用)
江戸時代から続く大分の登り窯から届いた小鹿田焼きのお茶碗。リズミカルな飛び鉋のお茶碗にお子さまサイズが出来ました。
小鹿田焼き 四.五寸 茶碗
外・飛び鉋
小鹿田焼き、飛び鉋の4.5寸茶碗。大人の男性にぴったりのサイズなのでお茶漬け用などの小鉢や小どんぶり代わりにも。
小鹿田焼き 四寸 茶碗
刷毛目
小鹿田焼き、刷毛目のお茶碗。職人技と刷毛の偶然の模様が美しい刷毛目のお茶碗は内側もつるりとした陶肌の無地タイプ。
小鹿田焼き 四.五寸 茶碗
内外・飛び鉋
小鹿田焼き、飛び鉋の4.5寸茶碗。ちょっぴり大きめで内側にも美しく掘り込まれた飛び鉋の模様が美しく映えます。
小鹿田焼き 四寸 茶碗
外・飛び鉋
小鹿田焼き、飛び鉋のお茶碗。リズミカルな模様が斬新な飛び鉋のお茶碗に内側が無地のシンプルなタイプが登場しました。
 
 

 
小鹿田焼き 三,七寸皿
伝統的な技法を用いた小鹿田焼き「飛び鉋」の模様が特徴的なお皿。3.7寸。
小鹿田焼き 五寸皿
伝統的な技法を用いた小鹿田焼き「飛び鉋」の模様が特徴的なお皿。使い勝手のよい五寸皿。
中皿 パスタ皿
小鹿田焼き 七寸皿
伝統的な技法を用いた小鹿田焼き「飛び鉋」の模様が特徴的なお皿。何かと重宝する7寸皿。
小鹿田焼き 八寸皿
伝統的な技法を用いた飛び鉋の模様が特徴的なお皿。食卓のメインにふさわしい8寸皿。

 

 
 
 
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