自転車の種類について

折りたたみ自転車

都会等のマンションや勤務先では、自転車の置き場に困るもの、その悩みを解消するのが折りたたみ自転車。本格的なものになると、ギアやサスペンションなどが装備されて、長距離のツーリングもできてしまう。車のトランクに積んで外出先で乗ることもできる。

シティサイクル

最もポピュラーな自転車、いわゆるママチャリも含まれます。サイズも24〜27インチぐらいのものが多く、価格も手軽な価格のものが多い。

ロードバイク

ロードレースを戦うために作られた自転車で、段差のない平らなアスファルトの路面を走るには最適です。競輪や自転車の最高峰のレース「ツール・ド・フランス」などに代表される。

クロスバイク

マウンテンバイクのフレームで、アスファルトの路面を走るのに最適な仕様(タイヤ等)になっているモデルが、クロスバイク。ロードバイクは高速走行のために軽量化が追及されて、フレームが細身のものが多いが、クロスバイクは強度を重視しているため太めのフレームが多い、そのため段差の多い街中に向いている。

マウンテンバイク

山道を走ることを目的に作られた自転車です。フレームも太く、タイヤもイボが大きいオフロード用タイヤを使用します。タフで、砂、砂利、泥地、を楽しく走るのにぴったりのタイプですが、段差の多い街中でも大活躍!サスペンションもついていて乗り心地は抜群です。

BMX

レース・パーク・フラットという3つのジャンルの違いにより、自転車の違いがはっきりしてきています。各ジャンルによって、フレームの大きさやハンドリングも大きく変わってきます。簡単に言えば、比較的フレームが大きいのがレース、小さめなのがフラット、パークはオールマイティーな中間的な存在となります。

自転車/折りたたみ自転車の各部の名称

タイヤ
このタイヤサイズが名称にインチで表示されます。選ぶ際に重要な要素になります。小径になるほどコンパクトで軽量になりますが、車輪が小さい分、ペダル1回転で進む距離が少なくなります。

ギア/シフトレバー
ギア(変速機)が付いていると坂道などが楽に上れるようになります。ただ、ギアが付属することで自転車の重量が重くなります。また、ギアを操作するシフトレバーも操作方法が様々なタイプがあります。

サスペンション
サスペンションが付いていると段差等でも、振動が和らぐので、乗り心地が良くなります。自転車の重量が重くなります。