食べ方ガイド
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活ガニ 焼きガニ用のさばき方(タラバガニ/アブラガニ)
活ガニで、焼きガニ用のさばき方をご紹介!タラバガニやアブラガニの場合は「ミソ抜き」が必要になります。
ぜひ挑戦してみてください!!


※出荷時には【活】蟹を発送をしていますが、配送途中で【活】でない状態で届く場合がございます。
※活蟹は水分の目減りにより、重量に二割前後の差が生じる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。


※蟹には、はさみや、トゲなどがありますので十分ご注意ください。
また、キッチンばさみや包丁などで手を怪我などしないようにご注意ください。
準備するもの … キッチンバサミや包丁、軍手や厚手のゴム手袋、まな板、ホットプレートやフライパンまたは網 など。

※写真では、分かりやすくするために素手で写していますが、実際に調理するときは、軍手などを必ずはめて下さい。
1.ふんどしを開きます

まず、軍手などをはめ、カニを裏返し「フンドシ」「まえかけ」などと呼ばれる腹部ふたになっている部分を開きます。

カニに手をはさまれないようにご注意ください。
2.腹部の膜を切ります

ミソが飛び出しますので、流しなどで作業をしてください。

透き通った膜のような部分にハサミをいれ、指が入るくらいまで開きます。
3.ミソ・内子を取り出します

お腹をギュウッと強く押し、黄土色のものが入っていたら「ミソ」です。濃紫色のものが入っていたら、「内子」です。いずれも取り出します。

ミソは甲羅を器にして焼く「甲羅焼き」がおすすめです。

内子は生のまま醤油漬にした後、熱々ご飯で食べたり、蒸してお召し上がりいただけます。
(加熱するとオレンジ色に変わります。)

※内子は入っていない場合もございます。ご了承くださいませ。
4.足を切り離します

足は付け根から1本ずつはさみで切り離します。
5.甲羅を外します

甲羅を上にして、甲羅を少し持ち上げます。抱き身(胴肉)との間の膜を切り取って、甲羅を外します。
6.ガニを切り取ります

足の付け根にある「ガニ」と呼ばれるエラ(灰色や茶色のビラビラしたもの)は食べられませんので、はさみで切り取ります。
7.抱き身(胴肉)を切ります

抱き身についている目・口などを切り、縦半分に切ります。(★a)

足の切り口に対して縦になるように、さらに半分に切ります。(★b)
8.足に切れ目を入れます

足を関節ごとに切り分け、両側面に、縦に切れ目を入れます。
合計2本の切れ目を入れます。
9.殻を剥きます

足先から付け根に向かってからを開くと、きれいに殻がむけます。
実の赤い部分がはがれないように、親指で押さえなが剥きましょう。(★a)

カニ身の下半分には、殻が付いている状態です。(★b左…剥がした殻、★b右…赤い方はカニ身です。)
10.その他を切ります

爪の部分は縦半分に切ります。
11.準備完了

甲羅、抱き身(胴肉)、足の準備ができました。

残った殻や爪先は、味噌汁や雑炊のダシに使いましょう。とても美味しいダシがでます。

≫ ダシの取り方 はこちら
12.カニを焼きます

ホットプレートは、焼肉くらいの温度に温めます。
バター焼きの場合は、バターを溶かして直接切り口を下に向け、焦げ目が付いたら裏返します。

網焼きの場合は、殻を下にして焼くと、カニ汁がこぼれずに美味しく焼けます。
13.できあがりです

身にきれいな色が付き、ぷりっと締まってきたら食べごろです。
焼きすぎには十分注意しましょう。

お好みでレモンなどを搾ってお召し上がり下さい。
14.ミソを焼きます

よく洗った甲羅に、ミソ・内子・酒・ダシ・醤油などお好みの味付けをして、甲羅焼きも楽しめます。

焼いたカニ身を付けても美味です。

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