イオン導入とは、微弱な電流の力を使ってイオン化した水溶液中の成分を肌のバリアゾーンを破って肌のおくまで届ける方法。
ビタミンCの場合では、ただ肌に塗布したときと比べて30〜100倍以上も浸透するというデータが出ています。
また、イオン導入により肌を健やかに保ち、ハリを与えることができるのです。


第一のメリットは「必要な成分を効率よく、大量に送り込める」ということ。
ふつうのスキンケアではローションやクリームを塗ってそのままということが多く、あとは自然に浸透していくのを待つしかありません。
そのため、実際に皮膚へ浸透していく成分量は肌に塗った量に比べると非常にわずかなものなのです。
ところがイオン導入をおこなうと、この状況が一変。成分に電気的な力を与え、それによって積極的に大量の有効成分を肌の奥まで送り込むことができます。

そもそも皮膚は、外部から異物が入るのを防ぐために「バリアゾーン」というものがあって、肌を保護するという意味では大変重要な役割を果たしているのですが、
肌に有効な成分の浸透も妨げてしまうといったマイナス面も持ち合わせています。
ですから水溶性の物質はどんなに効果があるものでも、ただつけたり、塗ったりするだけでは、なかなか肌の中に浸透していきません。
そこでイオン導入を行うと、バリアゾーンを突き抜ける「電気の流れ」が生じることで、有効成分を肌の奥まで浸透させることができるのです。

●ビタミンCやアミノ酸などの水溶性の有効成分をマイナスイオン化し、マイナスとマイナスの反発力で肌の奥まで浸透させます。
●洗顔やクレンジングでは落とせないプラスの汚れを同時に吸着します。 |
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●洗顔やクレンジングでは落とせないマイナスの汚れ(細胞と細胞との間の老廃物など)を吸着します。
●導出の後、イオン導入をすると成分が浸透しやすくなるコンディションをつくります。 |
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