東医宝鑑発刊400年歴史の中で伝えられ、韓国伝統で知られる熊脂。(株)オルカンパニーは世界で最初に熊脂を『ベアオイル(BearOil)』としてアメリカ国際化粧品原料集(ICID)に登録 。ベアオイルはプレミアムスキンケア原料として誕生しました。
熊脂は、韓国では昔から美肌に効果があるとして伝統的に言い伝えられている原料です。韓国だけでなく中国・北米インディアン・古代エジプトでも同様に言い伝えられ、古くから世界中で知られています。
当時、誰も研究していなかった“熊脂”に着目したオルカンパニーは皮膚科専門の韓方医との共同研究をスタートし、新たな化粧品原料としてベアオイルを開発しました。そうして、世界で初めてベアオイルを配合したスキンケア化粧品、オルベアオイル・スキンケアは誕生したのです。
ヒトの皮下脂肪とベアオイル成分の皮下脂肪を比較すると、成分組成が類似しており不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合が似ていると言われています。そのため刺激が少なく皮膚にすばやく馴染み、潤いを内側(角質層)まで浸透させることができます。数ある天然オイルの中でも、韓国伝統の“熊脂”ならではの特徴なのです。
熊は冬眠をするために豊富な脂を生成し蓄えます。この蓄えられた脂によって冬眠中の間の必要な栄養分を得て、あらゆる外部の刺激などから身を守ることができるのです。ベアオイルは熊の皮下脂肪を精製し、化粧品および化粧石鹸の原料として特化した天然オイルです。ベアオイルは70%以上が体に良いと言われている不飽和脂肪酸で構成されています。多様な栄養素をたっぷり含んでおり健康的で美しいお肌へ導く、まさに美肌のためのオイルなのです。