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本当の美味しさを安全性の中に求めました “安全でおいしいお茶”表現することは簡単なことですが、実際真剣に取り組んで作るには生命の尊さを知った人が、執念を持たないとなかなかできるものではありません。秀翠園のお茶は、霧が多く昼夜間の気温差が大きいというお茶の栽培にあった気候風土を持つ、緑茶の産地津和野の里で作られました。有機肥料を主体にした土づくりに取り組んで25年、現在では健康な茶の樹が育ち使用する農薬も、通常の1/6程度に抑えた、まさしく安全で風味があり、香り高いお茶をお届けできるようになりました。我々の子孫に本当のおいしさを残し広めることが、秀翠園の使命と考えております。

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無農薬栽培の自然自生茶園 島根県津和野町は、山茶が自生している日本でもめずらしい地域で、生産に適している証明です。

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| 努力は必ず認められます |
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安全に対するひたむきは味として返ります。 秀翠園では名誉ある中国四国農政局長賞を通算13回受賞しています。 中国四国地方では、断然トップの味・香りをお約束します。 |
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葉の状態を確認する親子2代 |
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秀翠園の田中さん親子です。 完全無農薬への挑戦 |
| 決定的にここが違います |
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安全の源は土から始まります。 (1)有機肥料のすき込み ↓(3、4年続けてじっとがまん) (2)害虫の天敵が増えた (3)農薬回数が減ってきた ↓(通常では12〜20回の農薬 ↓散布ですが、今では2〜3回に) (4)安全でおいしい低農薬茶の完成 |
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生命のリバイブ、有機質肥料のすき込み。これが結構大変な作業です。 |
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ご存知の通り、お茶は煎じて飲むものですから、農薬を使うことは大変恐ろしいことです。新芽にまで農薬を散布する生産者がいる世の中で、私どものように無農薬に近づける努力を続ける生産者を増やさなければなりません。 |
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銘茶の産地 もともと島根県津和野町は気温がやや寒冷で、昼夜間の格差が大きく湿度が高い。これは京都の山間部や静岡の川根、福岡の八女地方の銘茶の産地によく似た気候です。また盆地のため日照量が少なく生育は劣りますが、そのぶん、甘味、香気の優れたものになります。これに有機の旨みが加わるわけです。
より安定した高品質を求めて 折角真心込めて作ったお茶の葉です。品質にバラツキがなく安定化を計るために、秀翠園では最新鋭のオートメーションシステムを導入しています。
 [第1粗じゅう機・第2粗じゅう機・じゅう捻機・中じゅう機]
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