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陶画のり
陶画のりは液体のゴムです。空気に触れると固形のゴムへと変質するため、 施釉時などに釉薬を部分的に塗りたくない場合に使用します。
1
色抜きしたい部分にゴムの液体である陶画のりをぬります。
使用する道具 :
乳鉢 9cm
・
ローケツ筆 中
陶画のり
2
陶画のりが固形化した後、下絵付け絵の具(ここでは鬼板(焼))を全体に塗ります。
使用する道具 :
下絵付け絵の具
3
鬼板が乾くのを待ちます。
4
線描ベラ NO.3(はり)でひっかけて陶画のりをはがします。ある程度剥がれたら指を使って全部剥がしきります。
使用する道具 :
線描べらNo.3
5
F−19 酸化志野釉をかけます。
1.粘土の用意
→
2.練り
→
3.成形
→
4.削り
→
5.素焼き
→ 6.下絵付け →
7.施釉
→
8.本焼き
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