レディースショップ ハーモニー
Harmonie ハーモニー は落ち着いた大人の女性らしさをコンセプトに、とっておきのアイテムをご紹介します。おしゃれな普段着にちょっぴりキレイをプラス!
★合計10,000円以上のご注文/2点以上のご注文/毎月11日、22日 >> 送料無料★

 


お茶会や子どもの懇談会などで着物を着る機会が多いHarmonie店長が、
フェミニンでもっと遊び心のある帯で着物を楽しみたいと考え、
20代から40代のママさん年齢に向けて作ったのがHarmonieオリジナルの染めなごや帯。
西陣という土地柄を利用し、京友禅のデザイナーさんに1点ものを作っていただきました。
お値段はお高めですが、ここだけの1点もの。他に同じものはありません。
ちょっと注目を集められる、上質な帯をどうぞ。
表示される左の画面をクリックしていただきますと商品ページに飛びます。

初めての方に、用語の簡単な説明です。
塩瀬>>
しおぜ。縦糸を密にし、太い横糸を用いて横筋を出した厚地の羽二重。帯地・袱紗(ふくさ)・半襟・羽織地などに使用。塩瀬羽二重。(大辞泉)
帯を染める時によく用いられる帯用の生地のことで、染め帯といえばほとんど塩瀬の帯になります。
帯によっては使う期間が決まっています。塩瀬の帯は、9月から翌年の5月まで使えます。(夏場は絽塩瀬を使います)
なお、塩瀬の名古屋帯は日常着またはお茶会などに使用します。近年では参観日などでも活躍の場を広げております。
訪問着や式服では、正装である袋帯を締めることがマナーとなっておりますので、フォーマルな場所にはお控えください。

染め名古屋帯>>
なごやおび。日本の女帯の一種です。ひらがなで「なごや」帯と呼ぶこともあります。主に西陣・博多で生産されています。
「西陣帯」「唐織」「九寸帯」「織帯」など多くの別称があります。 袋帯を簡略化しており、カジュアルな場所で活躍します。
染めと織りがあり、染め名古屋帯はつるりとした肌触りが特徴で、少し光沢があるものが多く、京都では友禅染めで染められています。
九寸名古屋帯は、仕立てる前の幅は鯨尺9寸で、帆布や綿の帯芯を入れて仕立てます。

京友禅>>
きょうゆうぜん。元禄時代に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案された染色です。
絹織物の白布に絵をかき、染め出したもので、京都の伝統工芸の1つです。

ワンポイント雑記>>
帯が汚れてしまったら、応急処置として乾いた布でそっと叩き、水分を取ってください。その後、呉服屋さんにお持ちください。
水を含んだ布で拭いてしまうと、糸に水分が浸透してしまい、汚れが広がってしまいます。

お召しになった後は、お着物と同じく数時間は陰干しをして体温や湿気を発散させてください。
ビニールや匂い袋を直接帯の上に置くと変色の原因になりますので、和紙や専用の袋にお入れください。
金銀糸や箔の加工がある帯は、乾いた布で軽く汚れを落とし、薄紙をあてますと酸化と剥離防止になり、長持ちいたします。
着物も帯も吊るしておくと皺が伸びます。高熱アイロンをあてますと金銀糸や箔を痛めますのでご使用なさらないでください。

帯は季節感を楽しむことができるアイテムです。 季語に合わせた帯で、置物を楽しんでください。
オリジナル帯でも季語をテーマにデザインされた帯を多く取り扱っておりますので、お持ちのお着物にあった帯をお選びください。











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