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今日の浜松地方は快晴で、まさに取材日和。
実はこの取材、3回も雨(台風)で延期になって
『三度目の正直』の今日、ようやく加藤さんの
ところにお伺いしてきました。
先日の台風では、さすがに“被害なし”とはいかず暴風雨でみかんが落とされたり、すれ傷が
ついてしまったりと多少のロスがあったようです。
でも、加藤さんとしても、思ってた以上に被害が少なくてほっと胸を
なで下ろした様子。
(本当に被害が少なくてよかった!)
まずまずの好天が続いており、みかんの成熟度合いも上々とのこと。
収穫を予定している
『極早生みかん』もまずまずの出来で
早速試食をさせてもらうと、
「濃い〜!!」そして「甘〜い!!」
甘みが強いとそれだけ酸も強いわけで、多少酸が残ってはいましたが
収穫後数日寝かせる
ことで酸も和らぎます。
加藤さんのように小玉で作ることを |
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2009年9月26日(土)|
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極早生みかんの出来具合や、出荷見込みなど
最終段階一歩手前の情報収集1カ月ぶりに
加藤柑橘園さんを訪問!
7月の雨と曇天でみかんの産地はどこもナーバスになっていますが、加藤さんによれば、
三ケ日は8月12日から雨知らず。
ずっ〜と好天が続き、あんまり雨が降らないので
とうとう枯れてしまった木もいくつかあるとか・・・
「枯れてしまう木は、結局、耐えられなかった老木もしくは弱い木
なので仕方がない。」
と素っ気ない感じ、、
でも裏を返せば、それくらい過酷な環境にまで追い込み、水をぎりぎりまで
やらないことで、
木は根を力強く伸ばし、必死に水分を吸収しようとする。
そうすることで、果実は糖度を上げ、
美味しいみかんとなっていくのだと
改めて感じました。
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そうした天候や管理でみかんの生育状況は8月末時点で挽回した!と、加藤さんは
自信たっぷりにお話くださいましたので、私もとても安心しました。 |
JAみっかびさんでも今年の早生みかんの生育状況について、「少し小玉な傾向ながらも、8月末時点での平均糖度が昨年を上回った!」と新聞の取材に答えておられました。 |
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2009年8月6日(木)|
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今年最初の三ケ日みかんが入荷した!との情報を得て、バイヤー河原とともにJAみっかびさんに突撃取材を敢行しました!
今年初物だという三ケ日みかんの色を見てみると・・・あれあれ、オレンジじゃなくて
深い緑色!?
一見酸っぱそうに見えるこのみかん、「グリーンみかん」と言う、れっきとした三ケ日産のみかんの1つなのです。
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この色からして、とっても酸っぱそうな印象ですが、糖度はなんと12度もあるんです。 |
この「三ケ日グリーンみかん」を皮切りに、今年も三ケ日みかんの出荷がスタートしていきます! |
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2009年8月6日(木)|
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JAみっかびさんに行った後、バイヤー河原と一緒に摘果のお手伝いをしに
加藤柑橘園さんへ。
みかんの樹の1つの枝に何個もみかんの実はなるのですが、より美味しいみかんを
育てるために、1つの枝に1つずつくらいの実だけを
残して摘み取ってしまうんです。
この作業を「摘果(てきか)」といいます。
この写真では見えづらいですが、地面には摘果で摘み取ってしまった小さいみかん
たちがゴロゴロ…。ちょっぴり可愛そうな感じもしますが、美味しいみかんを育てる
ためには絶対に必要な作業なんです。
梅雨が長くてみかんの生育が心配されていましたが、加藤柑橘園の加藤さんによると、この夏の天候不良は
それほど影響しないだろうとのこと。ほっと一安心! |
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