このページではシューズのサイズについて、ご案内しています。
サイズについて、ご不安、ご質問がありましたら、お気軽にメールにてご相談下さい。
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通販で靴を買うのを躊躇している人の一番の理由は「サイズに対する不安」です。
Tシャツなどですと、S、M、Lなどサイズが少なくて、サイズを間違える心配はそれほど大きくありません。でも、シューズはほとんどの場合0.5cm刻みで、それもメーカーによって、さらには同じメーカーでもモデルによって、サイズが異なっています。
同じナイキでも26cmがぴったりな場合も27cmがぴったりな場合もあるのです。

この「サイズに対する不安」がなくなれば、スニーカーの通販は益々増えて、将来的にはスニーカー売上の50%以上が通販になるとの意見も聞かれます。
shoeXpressでも、サイズ交換を無料にするような方向に進んでいますので、ご期待下さい。


市場シェアNo1のナイキのイメージが強くて、スニーカーを買うときは0.5〜1.0cm大き目とのイメージができてしまいましたが、これは「間違い」です!

shoeXpressでも、男性の場合はきついから大きいサイズに変更してほしいとの交換依頼が多いのですが、
女性の場合は大き過ぎたので小さいサイズに変更してほしいとの依頼が多いのが実状です。

シューズ通販のHPはメンズターゲットのところが多く、ワンパターンで「0.5〜1.0cm大き目」と書いていますが、女性の方がそれを見て、大き目を注文されて、失敗されるケースが多いのが実状です。


スニーカーの最大の市場はもちろん「アメリカ」ですので、ナイキなどアメリカ系メーカーはアメリカ人の足型をスタンダードとしてデザインしてきました。
その為、足幅が細くなって、日本の規格で言えば、「D」位が主流となったのです。

ところが、JIS規格制定の際の経済産業省の調査によりますと…



日本でも「2E」が最もポピュラーな幅になります。



【ニューバランス】
サイズに最も神経をつかっているメーカーがニューバランスで、サイズをJIS規格で表示しています。

ニューバランスの場合、今ではほとんどのモデルが「2E」の幅になっています。USA物や一部のクラシックモデルは「D」です。また、「4E」のゆったり幅のシューズも増えてきています。

【ルコック】
ルコックはオシャレなデザインから細めを誤解している方がかなり多いようです。ルコックはアジア総代理店のデサントが商品企画していますので、サイズ的には日本サイズが標準となっていますので、特に女性にとっては普通の靴と同じ感覚でいいかと思います。

お客さまで、大きいから小さいサイズに交換して下さいとのケースもございました。

【コンバース】
コンバースも月星化成による日本企画ですので、サイズ的には、日本的なサイズと考えてOKだと思います。

【ナイキ】
サイズでは、後手のまわっていたナイキですが、日本やアジア市場の大切さを認識して「ワイドラスト」や「アドバンスドフィット」と呼ばれる幅広モデルを増やしてきています。幅的には「2〜3E」位になります。

ランニング、トレーニング、バスケットなどスポーツ用途のシューズでは、これらの幅広モデルが主流になってきました。

エアフォース1などのクラシックモデルは昔の足型で作られたシューズの復刻ですので、
幅は「D」付近で細めになっています。



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