TOKYO SHIRTS GROUP SINCE 1949

Vol3

発売以来、多くのお問い合わせをいただき好評をいただいたエクスクルーシヴモデル。

今回はさらにアップグレードされた第2弾を開発するにあたり、お客様からいただいた質問やご要望をここでご紹介します。東京シャツのシャツ作りへのこだわりをご覧ください。

ビジネスシーンでオールマイティーなシャツが欲しい!

ワイドスプレッドカラーがオススメです。

衿羽の形状が約100~120度に開く形状で、クラシックな着こなしに欠かせません。かつては英国のウィンザー公爵が好んで着用したことから『ウィンザーカラー』とも呼ばれ、ウィンザーノットでタイを結びVゾーンにボリュームを持たせた着こなしが定番です。フォーマルなシーンから洒脱なビジカジまで、幅広いスタイリングが楽しめる衿型です。

毎日新鮮でオシャレにスーツスタイルを決めたい。

同じスーツでも合わせるシャツによってイメージが大きく変わるもの。

ビジネスで使用されるネイビー、グレー、ブラックなどのベーシックカラーのスーツとの相性が抜群のシャツ色をラインナップしました。ホワイト、サックスブルー、パープル、ブルーストライプとクレリックタイプの5パターン。ウィークデーの5日間、これを着回すだけでスタイリッシュなスーツスタイルが毎日完成します。

5days,5shirts

  • ホワイト

    ホワイト

  • サックスブルー

    サックスブルー

  • パープル

    パープル

  • ブルーストライプ

    ブルーストライプ

  • クレリックタイプ

    クレリックタイプ

ベーシックで洗練されたシャツを探しています。

上品でシンプルな見た目には、生地が重要です。

今回のエクスクルーシヴモデルでは、柔らかな肌触りと艶やかな光沢感を持つツイル生地を採用。
さらに生地の風合いを考慮し、ポストキュア(形態安定後加工)を施すことにより、シワになりにくく清潔感を保ちます。
旧モデルと同様に今モデルも上質な新疆超長綿80番手双糸を使用し、しなやかで滑らかな仕上がりです。飽きのこないベーシックなデザインながら、ひと目でいいシャツとわかる自信作です。

  • ※ブルーのロンドンストライプ生地は平織りになります。

ビジネスでの見た目、機能性どちらも満足な一枚ってありませんか?

今回のエクスクルーシヴモデルでは、オシャレなディテールと高機能を盛り込みました。

ボタンは前立、カフス、衿の全てに見た目と指かかりの良い11.5mmのものを採用。美しいシルエットを強調するフレンチフロント仕様で、両脇にはペンタゴン形状のガゼットを配し、スタイリッシュに仕立てています。またシャツの命とも言える衿には、カラーステイ(衿キーパー)で常に美しいカーブをキープ。素材自体の柔らかさを活かすために、形態安定はポストキュアと呼ばれる形態安定後加工を施し、さらにシワが出やすい縫い目には特殊テープ縫製を施しました。ビジネスシーンにおいて常に美しく着用できるシャツを意識しています。

  • ※フレンチフロント…裏前立てのこと。前立てとはシャツの前身頃のボタンとボタンホール部分に付けられた2枚重ねの布で、フレンチフロントはシャツの前端が裏側に折り返っており、クラシックな見た目となる。
  • ※ペンタゴン形状のガゼット…裾の前身と後身が合わさった部分を補強するパーツがガゼット。クラシックなシャツでは五角形のペンタゴン形状が定番である。
  • ※カラーステイ(衿キーパー)…衿の裏につける着脱式の芯のことで、プラスチック製のものが多い。衿型を美しく保ち、はね上ったりカールしたりするのを防ぐ。

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