夏にひんやり〜☆冷たい『甘酒』
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冬は心もほっこり♪あったかい『甘酒』
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『甘酒』は夏の季語にもなるほど、
実は夏に馴染みの深い飲み物です。
「発酵は錬金術である」小泉 武夫著 新潮選書より
『江戸時代、甘酒は夏に飲まれていたそうです。
甘酒売りという人もいて、町で売り歩いていたそうです。
何故夏に飲まれたのか、詳しくは分からないのですが、
甘酒には点滴液に似ている点があり、
それはビタミン類・アミノ酸類・ブドウ糖が豊富だということです。
当時は、夏の暑さをしのぐのは大変だったかもしれません。
体力の落ちる季節にこそ、
甘酒を飲んで夏を越していたのかもしれませんね。』 |

夏の盛りや残暑の厳しさに負けないよう、
冷たい甘酒で元気をチャージしませんか?
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冷たく凍える空気の中、
ほわっと湯気を上げる温かな『甘酒』。

冬は何と言っても、温かい、優しい甘さと
柔らかな口当たりの『甘酒』が格別。
心も体もほっこりと温めてくれます♪
☆★★★☆
<<冷え症が気になる方におススメ>>
あったか『甘酒』にしょうがを刻むか、
またはすりおろすかして足してみて下さい。
ぽかぽか度アップです☆
量はお好みで♪ |
河内源一郎商店の<甘 酒 麹(あまざけこうじ)>
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『甘酒』の美味しさには『麹(こうじ)』選びがとても大切です。
河内源一郎商店では、数百種類の麹菌を所有していて、
その中から、『甘酒』に最も適した『麹(こうじ)』を選んでいるのです。
選んだのは『黄麹(きこうじ)』。
お米を蒸したものに麹菌を生やします。
甘酒にはこの黄麹の胞子がつく前のものを使用します。
(胞子がついたものでは甘酒に麹の色がついてしまうからなのです。)
<麹の大まかな分類>
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製 造 過 程
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河内源一郎商店にQ&A
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▲こちらは河内源一郎商店のお店
「麹の館」 |
この日案内をしていただきました
開発室室長 池田 隆一 さん

麹菌の話など、普段は聞けない 面白いお話を聞かせていただきました。 |
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Q1:仕事への思い
A: 麹を作るに当たり、甘酒に限らず発酵食品を通して麹の用途の広さ、良さを 皆に知っていただきたいです。 衛生面・品質を厳しい目で見極め、お客様に美味しい発酵食品を お届けしたいです。
Q2:原材料のこだわり
A: 発酵の元である、甘酒に最適な麹菌を選んで使用していることです。
Q3:ウチの商品ココが自慢!
A: 美味しさはどこの甘酒にも負けないと思います。 商品に惚れ込んでくださるお客様がいることです。
Q4:オススメの飲み方
A: 冷やして飲むのがオススメです。 温めて飲む場合ですとさっと温めてください。
(熱を加えすぎると、酵素が死んでしまうため)
♪♪水で薄めるも良し、牛乳で割って飲むのも飲みやすくていいですね♪♪
↑(甘酒3:牛乳7)が美味しかったです(しまづ屋担当者)
これからの課題について
無添加の商品は、賞味期限が短いのが現状です。
これからは無添加でも賞味期限の長い商品作りに力を入れていきます。
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☆★☆甘酒レシピ>>☆★☆
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□ ■ 見 学 後 記 ■ □
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