メイドインしまなみ

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Paysan

paysanとはフランス語で【農夫】という意味。 神戸に住んでいた求さんご夫妻は農夫をめざし、瀬戸内海の美しい島【大島】へやってきました。 畑を耕し、海で魚を獲り、半自給自足の生活を実践されています。 パン職人のご主人は、このすばらしい環境の中で自然素材のパンを作ろうと、手作りで窯を築きました。干しぶどうからとった天然酵母100%使用、そしてできる限りオーガニックの素材を使って焼き上げています。
 

paysanの工房は、しまなみ海道の四国側に一番近い島【大島】にあります。 水軍の郷としても知られていて海の幸や果物がいっぱいの自然豊かな島です。 小高い丘の中腹にある中古の家を買い取り、工房に改造しました。 たくさんの草花にかこまれ、丘の頂上からは、瀬戸内海が見渡せます
 
仕込みから窯の火入れ焼き上げ、出荷などすべてを一人でこなしているため今のところ週に2回(木曜日と土曜日)しか焼くことができません。メイドインしまなみでご注文をお受けしたパンは土曜日のみの出荷となります。
 
ちょっと芸術家肌の楽しい奥さん、男前のご主人、小学生の子供さんが2人。 笑顔が絶えない楽しいご家族です。 島にはたくさんの仲間がいます。陶芸家のSさん、外国人翻訳家のHさんはヨットでやってきます。 まだまだ完全に軌道には乗っていないけれど、やっとパンだけで生活ができるまでになってきました。「手間隙かかるけれどいつまでも純粋なパンを作り続けていきたい」と語っていました。

 
 

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