| 30年のこだわりを貴方へ! |
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某・国内一流ブランドの商品を作り続けて30年!!
今、この技術と経験とセンスを惜しみなくご提供できます喜びにスタッフ一同燃えています。
シルバーアクセサリーの製作方法のいろいろについて、ちょっとお話いたします。
シルバーアクセサリーなどの宝飾品を作るための技法は、古くから様々な技術が開発されてきました。
ふだん“彫金”(ちょうきん)と言われる金属工芸は特にアクセサリーという範囲で考えると、次のように大きくは、3つに分かれます。
1.彫金…工具を使って彫たり、溶接したり、削たり、デザインする技術。
2.鍛金…たがねなどを使って金属面を叩いて凸凹の模様などを施す技術。
3.鋳金…原型を作って、溶かした金属を型に流し込んで作品を作る技術。
最近は様々な鋳造技術もあります。このように広い意味で“彫金”と呼ばれる技術があり各企業や作家達は、各々の作品に合った最適な製作技法を採り入れて素晴らしい作品を創り上げています。
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| ハンドメイドの作り方 |
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■ハンドメイド(一品制作)
銀の角材や丸線などから必要な部材を切り出し、たたき出したり、削り出して部品を作ります。
それぞれの部品を 銀を粉にしたり、薄い板にした物(銀ロウ)でバーナーを使って接合【ろう付け】したりして仕上げます。 最後は、金属のヘラを強く押しつけ光沢を出す(ヘラがけ)ことによって、シルバーアクセサリーの表面を硬化させ傷を付きにくくします。そして最後の最後は研磨・・・(バフがけ)して出来上がりです。
一見簡単そうに見えるこの技術(バフがけ)の良し悪しで、一流のものがさらに素晴しい輝きを増します。
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| 原型の作り方 |
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■ロストワックス製法(鋳造)
原型は直接地金から作るものと、大きいものや複雑なものはワックス(ろう)で作るものがあります。
ワックス原型は、一度鋳造し、地金原型に仕上げます。
それを液状のゴムに埋め込んで型どりし、固まったゴム型を二つに裂いて原型を取り出し、ゴム型を合わせたところに溶かしたワックスを流し込んで、固まって複製されたワックスを取り出します。
そのワックスを石膏に埋め込んで焼き上げるとワックスが溶けでて空洞ができます。
できた空洞に溶かした貴金属を流し込み石膏を壊すと同じ物ができます(ゴム型から同じものがいくつも作れます)。
これがキャスト(鋳造)といわれるものです。
仕上げは表面を荒ヤスリからキメの細かいヤスリで何工程もきれいにしてその後さらにリューター(電動工具)で表面を研磨し、研磨(バフ)して、さらに超硬ヘラなどで表面を硬化させ傷を付きにくくします。
そして最後の最後にもう一度、仕上げバフ(研磨)をして出来上がりです。
一見、簡単そうに見えるこの技術(バフがけ)の良し悪しで、一流のものと、そうでないものの差がつきます。これも、他の所とは違う、30年の職人の技です。
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| プレス |
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| ■プレス
これも量産に向く方法のひとつで、金型と呼ばれる雌型と雄型の間に薄い素材をはさみ、油圧プレスなどのプレス機で圧力をかけ、表面をレリーフ状に加工したり、輪郭を切り取ったりし、それらのパーツを組み立て制作します。
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