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 よくあるご質問一覧
Q1  羽毛布団にはどのような種類がありますか?そして、その特徴を教えて下さい。
Q2  東京西川の羽毛布団のかさ高(ダウンパワー)を教えて下さい。
Q3  羽毛布団は羽毛の産地によって質が違うと聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?
Q4  羽毛布団の生地にはどのような種類がありますか?その特徴を教えて下さい。
Q5  羽毛布団はキルト(縫製)の仕方によって質が違うと聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?
Q6  羽毛布団に「ロイヤル」や「ゴールド」などのラベルがついているものがありますが、なぜ西川の羽毛布団には付いていないのですか?
Q7  羽毛布団を選ぶとき、どのようなことに気をつけたらいいですか?おすすめの羽毛布団はどんな布団ですか?
Q8  羽毛布団にはどのようなサイズがありますか?教えて下さい。
Q9  羽毛布団にはどのようなお手入れが必要ですか?教えて下さい。
Q10 羽毛布団はどのくらい持つものなのですか?
Q11 羽毛の最高峰と呼ばれているアイダーダックとはどんな羽毛布団ですか?
Q12 寝具のトップメーカー東京西川の羽毛布団は、他社とどのように違い、どのように優れているのですか? その他 東京西川の羽毛布団の特殊加工およびラベル一覧





【羽毛布団の特徴について】


Q1.羽毛布団にはどのような種類がありますか?
そして、その特徴を教えて下さい。



A.羽毛布団は主に水鳥の「ダウン(羽毛)」と「フェザー(羽根)」です。
※羽毛布団はダウンとフェザーをある比率で混合した材料を中わたに使用して作られます。
ダウン(羽毛)比率が50%以上のものを「羽毛布団」と呼び、
フェザー(羽根)が50%以上のものを「羽根布団」と区別します。


※当店では、羽毛布団のみ取り扱っています。



さらにダウン(羽毛)には、主に
ダックダウン(アヒルの毛)」と
グースダウン(ガチョウの毛)」があり、

中には白っぽい羽毛(ホワイト)で覆われた水鳥と、
灰色っぽい羽毛(シルバー)の水鳥がいます。



一般的には

・暖かい地域よりも寒い地域の水鳥
・ダックよりも
グース
・シルバーよりも
ホワイト

が品質的に良いと言われています。






東京西川 羽毛布団のこだわり



どれだけダウンが成熟してしっかりしているか、ダウンの性能を最大限に活かすマス目の大きさはどれかなど、寝具専門メーカーは吟味して決めます。


例えば、2層式のキルト(ツインキルトなど)に上質なダウンには必要ありません。
なぜなら、キルトに使われれる側生地の重さが増え、ダウンの特徴である吸湿発散性が阻害されてしまうからです。


またダウンの洗浄ですが、国内洗浄は当然のことですが、重要なのはどういった水を使いどれだけ徹底的に洗うかです。
それによって匂いのもとになるたんぱく質をどれだけ除去できるかが関わってきます。


さらに乾燥方法ひとつにもこだわっており
熱した乾燥機内に水で冷えた原毛を一気に入れてしまうと乾燥機内の温度が下がってしまい十分な乾燥が出来ないので、いかに乾燥機内の温度を下げないようにしながら原毛を入れていくかなど職人のこだわりがあるのです。


こういった目には見えなくとも重要な部分に東京西川は徹底的にこだわって最高の品質の品をご提供できるように、老舗の責任と誇りをもってつくっております。

当店では出品しているほとんどが東京西川の羽毛布団です。
それだけ、胸を張ってご提案出来る、信頼できる品質だからです。






羽毛布団の種類
 ▼フェザー(羽根)
腹部などに生えている、少しカーブした羽軸をもつ小羽根(スモールフェザー)と翼の部分に生えている羽軸をもった羽根(フェザー)があります。スモールフェザーは羽根全体がやわらかいので羽毛布団に使われます。
ダウンと混合され、弾力性を発揮します。
フェザーは硬い羽軸があり、細かい羽枝が少なく、ガサツキ感がありますので、一般的には羽毛掛け布団には使われません。また、小さなものは枕の詰めものに使われます。
当店は羽根布団の取り扱いはありません。
 ▼ダックダウン(アヒル)
羽毛布団の材料としては安価で手ごろな素材です。
グースダウンに比べればダウンの一つ一つが小さく、保温性や耐久性などもそれほど高くない素材です。
また、羽毛の洗浄工程が悪いものだと、匂いが発生しやすいという問題もあります。
 ▼グースダウン(ガチョウ)
ダックよりもダウンが大きく、保温性や耐久性などあらゆる面で優れています。匂いもしにくい素材です。
羽毛布団としては最も一般的な素材と言えるでしょう。
 マザーグースダウン(ガチョウ)
通常のグースダウンと鳥の種類は同じなのですが、繁殖用に長期間育てられたグースから採取されるため、ダウンが非常に発達しており、保温性・耐久性の面で非常に優れています高級羽毛布団に使用されます。
 ▼アイダーダウン(アイダーダック)
北極圏に近いアイスランドなどの極寒地帯に生息するアイダーダックという野生の鳥の羽毛で、極めて軽く、極めて暖かい究極の気持ち良さ
希少性が非常に高く、最高級羽毛布団に使用されます。
羽毛のダイヤモンドと呼ばれています。




その他




 ハンドピックダウン
羽毛は通常機械によって採取されますが、これは手作業によって採取された羽毛のことを指します。
機械によって採取したものに比べて痛みが少ないために、羽毛自体の耐久性保温性が優れているという特長があります。
手間が掛かる分、コストも高くなります。

空気をたくさん含んで断熱効果の高いダウンほど良質です。

さらにダウンの小さいダックを使用していますと保温性、臭いや衛生面、耐久性に難があるため、
グースの羽毛布団の方が、羽毛布団本来の良さを実感できます。

グースの中でも、品質のよい個体だけを繁殖用に育てた親鳥(マザーグース)は、
品質がさらに良く暖かさがUPします。


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※水鳥からは約100g程度のダウンやフェザー等が採取され、
そのうちの約20〜30gくらいが羽毛布団に使用されます。


※採取時期により未熟ダウンの含有率の多いものもあります。
ですので1年未満飼育で食用の副産物である「ホワイトグース」「シルバーグース」よりも
羽毛用に飼育されて飼育年数が長く体格の良い「マザーグース」がオススメです。





※採取方法も多種多様で、通常(一般グース)は機械で行う場合が多いのが現状。
しかし羽毛専用に飼育されている場合は
傷まないように手で採取する「手摘み(ハンドピック)」や、
生きた水鳥から良い羽毛だけを選別しながら手で採取する
「ライブハンドプラッキング」などもあります。






羽毛布団の特徴
軽くて
あたたかい
ダウンボール同士が固まることもなく、いつまでもふんわり。
空気をいっぱい含んでいるので保温性に優れ、とても暖か。
その秘密は、羽毛自体の熱伝導率が小さく、熱伝導率の極めて小さな空気を多く含むので温かい空気と冷たい空気との熱交流を遮断し、保温の壁としての性能を持っているからです。
さわやか
快適
羽毛は吸湿・発散性に優れているのでムレ感もなくサラッとさわやかです。
ソフトに
フィット
繊維を積層した中わたと異なり、羽毛は1個1個独立しているので、フィット性に優れています。あたたまった空気を逃がさず、外の空気の侵入をも防ぐので、快い寝心地です。
とても
経済的
羽毛布団は大変耐久性に優れ、丁寧に使用すれば長期間使用できます。
つまり、長い目で見ればとても経済的なのです。
また、側地の交換などのリフォームや、羽毛のまる洗い(リフレッシュ)なども可能です。
お手入れ
簡単
羽毛は圧縮回復性がよく、放湿性にも優れているので、頻繁に日に干す必要もありません。
軽くて日々の取り扱いも楽なので、特にご年配の方や妊娠されている方、共働きの方などに喜ばれています。

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羽毛布団のかさ高
 優れたフィリングパワー
フィリングパワーとは、羽毛が備えているかさ高性能です。
※ふとんにしたときのかさ高性ではありませんのでご注意下さい。

内径29cm、高さ50cmのシリンダーに30gの羽毛を入れ、120gのおもりを2分間のせた後、重りを取り除いて復元した羽毛の高さを測ります。3ヶ所を1mm単位まで測定し、その平均値を求めます。
業界基準では羽毛の品質グレードを3段階に区分していますが、西川の羽毛は業界基準をはるかに越えるすぐれたフィリングパワーを備えています。





【東京西川羽毛布団のかさ高表記について】


Q2.東京西川の羽毛布団の
かさ高(ダウンパワー)を教えて下さい。


A.東京西川の羽毛布団は基本、
かさ高(ダウンパワー)で羽毛布団の
良さを判断されたくない
とのことで、
「かさ高(ダウンパワー)」という表記をしておりません。



というのも、羽毛布団のあたたかさはかさ高(ダウンパワー)などの
数字だけで判断ができないからです。


「しっかり製品の良さを伝えたい」


そんな思いからかさ高(ダウンパワー)の表記はしておりません。


さらに、かさ高(ダウンパワー)はあっても
その布団が重いとそれも良い布団とは言えないのです。

※東京西川製の羽毛布団にダウンパワーが表記されていれば、それは偽物・東京西川製では無いです。




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【羽毛布団の産地について】


Q3.羽毛布団には羽毛の産地によって質が違うと
聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?



A.一般的に、寒さが厳しい地域で育った
水鳥の羽毛ほど、良質
です。
水鳥が厳しい冬の寒さから体温を守るためには
羽毛が大きく熟成し密度もしっかりしたものが必要となるからです。



 羽毛布団に使われる主な産地
アイスランド 世界の最高級ダウン「アイダーダウン」の産地で、アイスランドの最北端の海外に渡ってくるアイダーの巣から羽毛を採取します。
ポーランド 大型のグースで有名な「ポーランド種」が盛んに飼育されています。寒暖の差が激しく良質なダウンが育つ最高の環境を持ち飼育技術も最高です。
ハンガリー 肥沃な平原(プスタ)で自然豊かな農場で飼育されるため良質なダウンが採取されます。
ロシア アルタイ地方などは冬−40℃にもなる過酷な寒さのため高品質な羽毛が採取されます。
ウクライナ 広々とした自然環境の中で育った羽毛は、ダウンボールも大きく純度も高く優れた品質を備えています。かさ高、保温性、圧縮回復性などに富んでいます。
カナダ 冬季は厳寒の地になり、その厳しい環境の中で育つ羽毛は、かさ高、保温性が優れています。ヨーロッパと並んで有名な羽毛の産地でもあります。
ドイツ 羽毛布団の生産技術の高いドイツの高品質羽毛のみを使用します。
チェコ Plzen(プルゼーニュ・ドイツ名 ピルゼン)で取れる良質羽毛が有名です。
フランス ピレネー山脈の麓でセーヌ川沿いに広がる平原で飼育されているグースより丁寧に採取された羽毛を使用します。
中国 世界最大の産地で主にロシアとの国境付近(吉林省、黒龍江省等)で飼育された水鳥から採取します。比較的安価な羽毛布団に用いられます。
台湾 最南端の産地となり品質の問題で、西川製羽毛では使用されていません。

※上から良質と言われている産地順です。羽毛の質により多少の前後があります。

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【羽毛布団の生地について】


Q4.羽毛布団の生地にはどのような種類がありますか?
その特徴を教えて下さい。



A.繊維が長く細いものほど良質。羽毛布団の側生地に適しています。
また、天然素材である「綿」などを使用した生地をおすすめいたします。
さらに織り方によっても違いがあります。



羽毛布団の生地の特徴
素材 当店で扱っている羽毛布団の生地は綿100%や綿とその他素材の混合生地を使用しています。
綿にも産地や太さ、種類があります。産地はエジプト、インド、新疆ウイグル自治区、アメリカなどがあります。
太さは繊維が短く太い「短綿」から順番に長く細くなり「中綿」「長綿」「超長綿」があり、超長綿のほうが羽毛布団の側生地に向いています。
当店の東京西川羽毛布団は長綿以上の高品質綿のみを使用しています。
種類は単糸(たんし)、精紡交撚糸(せいぼうこうねんし)、双糸(そうし)、三子糸(みこいと)があり、羽毛布団には通常「単糸」「精紡交撚糸」「双糸」が採用される場合がほとんどです。単糸はすごく柔らかく強度は普通。精紡交撚糸は柔らかく単子より強く、双糸は柔らかさと強さを併せ持っています。
その他
素材
綿以外にも羽毛布団専用のハイテク側生地として、とろけるような肌触りの「リヨセル」や側生地を軽く強くするためにポリエステルを使用します。



羽毛布団の生地の織り方
サテン織り
超長綿
=朱子織りをした、とても高密度な生地で、高級羽毛布団のほとんどがこの織り方です。
触り心地が非常に良く、滑らかでソフトな風合いのため、肌にもフィットするので隙間風が入りにくいというメリットがあります。風合い、肌触りにこだわり、高品質なものをお探しの方にはおすすめです。
着物などの高級織物はこの織り方です。
ツイル織り
超長綿
=綾織りをした、がさつき感も無く、フィット感のある一般的な生地です。丈夫で耐久性に優れていて、デニム、ジーンズなどはこの織り方です。
平織り もっともシンプルな織り方で、手触りはあまりよくありません。生地が硬いので、手でつかんだときに音がします。
量販されている羽毛布団によく採用されています。
シャツなどによく使われる織り方です。



東京西川の羽毛布団に使われる生地
 ダウンプルーフ加工
東京西川の羽毛布団に採用されている側生地のほとんどは「羽毛吹き出し防止加工(ダウンプルーフ加工)」を施しています。
高熱スチームでプレスして織り目をつぶす加工です。細い繊維が使用されている生地ほど、さらに織り目が細かくなるため吹き出しにくくなります

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【羽毛布団のキルトについて】


Q5.羽毛布団はキルト(縫製)の仕方によって質が違うと
聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?



A.羽毛布団は1枚の布団をいくつかの部屋(マス目)に区切って、
両サイドや足元に羽毛が片寄らないように縫製されます。


羽毛に空気の層をつくり羽毛本来の力を発揮させて
保温性を高め、体に沿うようなかたちにし、
羽毛の片寄りを抑える
といったはたらきがあります。



東京西川の羽毛布団にはマチをつけた表地と裏地の間に
綿を挟んで縫い合せる方法(キルティング)の「立体キルト」を採用しています。

マチをつけることにより羽毛が潰れず高いフィーリングパワー(かさ高性)を実現します。



また他のマスに羽毛が移動しないようにする「密閉加工」や
体にフィットしやすいように縫製する「フィット加工」もあります。



羽毛布団のキルティングの種類例
 ▼ヨーロッパキルト(平キルト)
古くからあるヨーロッパスタイルのキルティングです。
表生地と裏生地を直接縫付けたキルトで羽毛の拡散を防いでおり、フィット性は
ありますが、縫い目部分には羽毛が入ることができず、熱が逃げやすくなります。
肌掛け羽毛布団などに採用されています。
 ▼立体キルト
いくつかの部屋(マス)に仕切られ、羽毛を片寄りにくくし、
さらにマチをつけることにより部屋全体に羽毛が行き渡るので熱が逃げにくいです。
あたたかさ、保温性、かさ高性など羽毛本来の良さを引き出します
 ▼ソリッドステークキルト
=完全立体羽毛片寄り防止キルト
立体キルトなのはもちろん、吹込み口をずらすことにより、マスとマスが繋がっていないのでほぼ羽毛が移動することなく片寄りません
⇒このキルティングの羽毛布団はコチラ
 ▼ボディラインキルト
立体キルトなのはもちろん、首から足まで身体のラインに合わせてキルティングされ、裏地にゆとりを持たせて身体を包み込みます。寝返りを打っても吸い付くような素晴らしいフィット性
ベッドでご使用の方にも合わせて両サイドは細かくキルティングし、身体にあたる部分の羽毛も増量しているのでさらにあたたか。

⇒このキルティングの羽毛布団はコチラ
 ▼ツインキルト
立体キルトなのはもちろん、掛け布団と肌掛け布団が2枚合わさっているような仕組み。空気の層が2倍になって保温性に優れており、下層部分のマスが細かいので体にフィット
ですが、側生地を通常よりも多く使っているため重く感じることも。

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【羽毛布団のラベルについて】


Q6.羽毛布団に「ロイヤル」や「ゴールド」などの
ラベルがついているものがありますが、
なぜ西川の羽毛布団には付いていないのですか?



A.日本羽毛製品協同組合(日羽協)が定める4種類のラベル
プレミアムゴールドラベル、ロイヤルゴールドラベル、
エクセルゴールドラベル、ニューゴールドラベルは、
羽毛の品質を証明する基準として、多くの羽毛布団のメーカーが採用しています。


しかし、


西川ではその基準を採用せず、
独自の基準を設けています。




厳格な基準と表示
基準の甘さ
日本にいくつか存在する羽毛業界団体のダウン表示の基準が、西川の基準とはあまりにもかけ離れた甘い基準となっていたり、ダウン比率を検査する外部委託機関によって検査結果に大きな違いが出ていたりと多くの問題を抱えている基準なのです。
また残念なことに一部の悪徳業者の不正表示などを十分に監視したり管理、監督する体制も十分ではないため少なからず不正な商品も出回ってしまっていることもあります。

基準の甘さの具体的な例を挙げると、日本羽毛協会(日本羽毛製品協同組合ではありません)の基準ですと、原毛ではプラス3%の表示が認められ、またその原毛を使い製品にした場合には、さらにプラス5%の表示を認めています!?
ですので原毛で87%のものを製品にした場合、なんと95%の表記が認められているのです。
西川基準
西川基準では、ダウン比率で言えば87%のダウンと95%のダウンでは全く比較にならないほどの価格差があり、混率が1%、2%違うだけでもだいぶ価格が変わることもあるほど厳格な数値なのです。
老舗としての誇りと責任をもとに、より厳しい独自の基準でつくりあげられた西川の羽毛布団を、安心と信頼と共にお届けさせていただきます。

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【羽毛布団の選び方について】


Q7.羽毛布団を選ぶとき、どのようなことに気を付けたら
いいですか?おすすめの羽毛布団はどんな布団ですか?



A.あなたは、掛け布団を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?
値段?産地?かさ高何cm?ブランド、それともお店の雰囲気でしょうか?
たしかに、お買い物をするときにはとても大切な条件ですが、


実際に目をつぶって寝ようとしたときに一番大切なのはそれを
掛けて眠ったときの「気持ち良さ、心地良さ」
だと思います。


お布団に入って目をつぶったときにカラダが「気持ち良い」と感じる
お布団があなたにとって良いお布団です。



カラダに良い羽毛布団を探す際のポイント
ダウンと
フェザーの
混率
ダウン混率が高ければ高いほど空気を多く含み、保温性やかさ高も良い布団になります。
しかし、ダウン混率表示の高いものが必ずしも良いとは限りません。一概に羽毛(ダウン)といってもひとつひとつの羽毛(ダウンボール)の大きさに違いがあったり、未熟なダウンや類似ダウン、ファイバーもダウンとしてカウントしている場合もあります。このようなあまり品質の良くないダウンが90%入っている羽毛布団より、良質なダウンが80%入っている羽毛布団の方がふんわりあたたかく快適なこともありえるのです。
また重量が多いものが良いとも限りません。同じかさ高であっても充填量が1.3kgと1.5kgと異なる2つの羽毛布団の場合は、1.5kgの方がダウンが小さいと言えます。
ダウンの混率表示はひとつの目安になりますが、それだけで羽毛布団の良さは決められない部分もあります
羽毛の
採れた
産地
暖かい地方に生息する水鳥と寒い地方の水鳥の羽毛とでは、品質に違いがあります。ポーランドやハンガリーなどの国は冬は極寒であり、鳥自身が生き抜くためには、格段に保温力のある羽毛が必要であり、=良質な羽毛が採れるのです。
食用に短期間飼育された鳥(フォアグラが目的の鳥や若鳥など)と産卵用などに長期間育てられた親鳥(マザーグース)とでは、成熟度にも違いが生じ、親鳥(マザーグース)の方が大きくて丈夫な羽毛が採れます。
採取方法 食肉用のダックやグースから、機械で羽毛を採取する「マシーンピック」が一般的です。ダウンボールをこわさないように、人の手によって採取する「ハンドピック」は、羽毛の品質が安定しています。一定期間以上飼育された水鳥から、生きたまま手で採取する「ライブハンドプラッキング」ですと、羽毛の品質も価格も最高級になります。
※生きたままと聞くと残酷なイメージを持ってしまいますが、成熟したダウン(例えば猫や犬などの換毛期にもっさりと固まって取れる状態のもの)を採取しているので、残酷ではないことがお分かりいただけることと思います。
それ以前に肉にはりついている状態の羽毛を無理矢理むしっているのであれば、鳥に傷がつくよりも先に繊細なつくりの羽毛が痛まないわけがなく、その羽毛が最高級の品質を保つことなど無理なのです。
精製工程 採取されたばかりの羽毛には、ゴミや汚れなど動物特有の臭いがあります。これらを取り除く精製工程は、生産工程でも大切な部分です。
東京西川では最終工程で羽毛に殺菌加工などを施し、カビや悪臭の発生を防止したり、ダニが寄り付かない工夫をしています。
キルティング 使っているうちに中の羽毛が片寄ってしまっては、せっかくの羽毛がもっている保温性が発揮できません。現在ではほとんどの羽毛布団が「立体キルト」で、均一した保温性が得られるそれぞれ独立した部屋、ボックス型の構造になっています。
しかし、「完全密閉型」でない低価格な羽毛布団の場合、2〜3年経過すると中の羽毛が片寄ることがあります。
東京西川のさまざまな立体キルトは特殊キルトなどを使用した「完全密閉型」です。羽毛の片寄りがなく、羽毛がもっている機能性を最大限に引き出すことができます。
生地の素材
織り方
羽毛は針の先ほどの小さな穴からの吹き出してしまいます。西川の羽毛布団の側地には、高密度に織られた生地にダウンプルーフ加工(羽毛吹き出し防止加工)を施したものが用いられます。素材は綿とポリエステルの混合が主流ですが、天然繊維を使った吸湿発散性に優れた綿100%などがおすすめです
極細の超長繊維綿を使用した生地は、ドレープ(フィット)性に優れ、最高の使用感が得られます。側地のドレープが良くないとえり元に隙間ができ、あたたまった空気が逃げてしまい羽毛のもっている最大の魅力の保温性が台無しになってしまいます。
羽毛布団は中を開けて見ることができませんし、見た目では分かりにくいので、お求めの際は信用のおけるお店を聞いたり、実際に寝てみて掛け比べすると良いでしょう。
販売店の
信頼
実は、これが一番重要なポイントです。他の寝具に比べて羽毛布団は、特に中身の品質が分かりにくい商品で、販売している店舗がどれほど信頼できるかが重要なポイントになります。

東京西川チェーンの当店は、長く使うことのできる寝具で「本物の眠りをお届けする」をモットーに、60年以上にわたり、北海道で寝具専門店をやらせていただいております。

ご満足いただけるご対応、ご提案をさせていただきます。
布団や眠りのことでわからないことがありましたら、
お気軽にご相談、お問い合わせ下さい。



良い羽毛を実際に見分けるには?
手で押して
柔らかさ
弾力を
感じて下さい
羽毛布団を4つにたたんで上から軽く手で押してみましょう。
良質のものはガサツキ感もなく、手を放して間もなくふっくらと回復してくるはずです。また「におい」をかいだり生地を触ってみることもおすすめいたします。
羽毛布団に
付いている
タグを
見てください
羽毛布団を製造するメーカーの責任の証、それが羽毛布団に必ず付けられている品質表示タグです。羽毛の混合率、重量、側地の素材などが明記され、お手入れ方法や問い合わせ先も記されています。このダグは良い眠りを求めるお客様への西川からの「安心」のしるしなのです。ご自身で確認できる唯一の証ですので、お買い求めの際の目安にもなります。残念ながら低価格の商品には詳しい内容が記されていなかったり、タグが付いていないものも多いのが現状です。

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【羽毛布団のサイズについて】


Q8.羽毛布団にはどのようなサイズがありますか?


A......................................................................................................................................................................
羽毛布団のサイズ
サイズ よこ×たて 使い方など
シングルロング 150×210cm 1人用
セミダブルロング 170×210cm 1人でゆったり用
寝返りしても布団から身体が出ない
2人でお使いの場合はダブル、クイーンがおすすめ
ダブルロング  190×210cm 2人用
クイーンロング  210×210cm 2人でゆったり用
キングロング  230×210cm 2人でもっとゆったり、もしくは家族3人用

ベビー  95×120cm 0歳、1歳程度のお子様に
ジュニア  135×185cm 2〜10歳程度のお子様に
※こちらの表はあくまでも目安です。詳しいサイズは各商品ページでご確認下さい。
※掛け布団カバーのサイズは、掛け布団とぴったり同じサイズのものを
お買い上げいただいてもカバーが入らないという心配はありません。

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【羽毛布団のお手入れについて】


Q9.羽毛布団にはどのようなお手入れが必要ですか?


A......................................................................................................................................................................
羽毛布団のお手入れ
ときどき
干して下さい
羽毛布団は頻繁に干す必要はありませんが、月に1〜2回、1〜2時間程度日に干してください。
効果として、湿気をとる、保温性を高める、かさ高・弾力性を高める、殺菌効果があります。
※側地の傷みや色あせを防ぐため、カバーや布でおおって干してください。
※布団をたたくことは厳禁です。中のダウンが損傷するだけで、何のメリットもありません。
羽毛が
片寄ったら
布団の表面を軽くほぐすように叩き、中の羽毛を平均にならせば、快適な寝心地が戻ります。もしなかなか元に戻らないようなときは、ご購入先にご相談下さい。
なお、布団に局部的な衝撃を加えると、羽毛がキルト間で移動を起こし片寄りの原因ととなることがありますので、ご使用に当たっては注意して下さい。
カバー カバーはこまめに洗濯して下さい。上質で柔らかい素材のカバーをお使いいただくとなおフィット性が良くなります。

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【羽毛布団の寿命について】


Q10.羽毛布団はどのくらい持つものなのですか?


A.お使いになる環境によって異なりますが、購入時の性能を保つのが、
一般的に10年〜15年ぐらいです。



羽毛布団の寿命
体質・環境 お使いになる方の体質、環境によって異なり、主に下記のような要因で寿命が決まります。
□ ご使用者の体質(汗かきなど)
□ 干す回数
□ 洗濯回数
□ 収納環境
羽毛布団を長持ちさせるためにしっかりお手入れしましょう。
寿命の目安 寝ていて寒い、中の羽毛が出てくる、中の羽毛がヘタってきた場合、取替えサインです。羽毛布団は長く使うことにより体温を吸収する空気層がうすくなり、ひとつひとつのダウンボールが小さくなりファイバー化するため、布団自体のかさが無くなります。
ヘタって
きたときは
ヘタり具合によって対処が異なりますが、

□ 購入後2〜3年の場合
⇒丸洗いで羽毛をリフレッシュさせることをおすすめします。

□ 購入後5〜10年以上の場合
⇒足し羽毛や側生地の取替えなどリフォームをおすすめします。

□ 購入後10〜15年以上の場合
⇒程度にもよりますが、買い替えをおすすめします。

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【羽毛布団アイダーダックについて】


Q11.羽毛の最高峰と呼ばれている
アイダーダックとはどんな羽毛布団ですか?



A.アイダーダックとは、極寒の地「アイスランド」の
過酷な自然環境で育った水鳥
です。
アイスランドで保護鳥に指定されているアイダーダックは希少価値が高く、
その驚きのあたたかさと軽さは「羽毛のダイヤモンド」の呼ばれています。


過酷な自然環境が水鳥たちに与えた天然の防寒具。
アイスランドが世界に誇る最高級の羽毛、それがアイダーダウンです。



アイダーダックダウンの特徴
 ▼ゴージャスな温もりをかもし出す
アイスランディック・アイダーダウン

極寒の大自然、アイスランド、グリーンランド地方の海岸線にのみ生息するアイダーダック(毛綿鴨)は、厳しい寒さから体温を守るため、全身を覆う羽毛は特にふわふ。フィット性・保温性に優れています。アイダーダウンは他の羽毛に比べ、羽枝の先端がスティッキー(かぎ状)になっており、ダウンボール同士が良くくっつき合いその間に空気層をつくります。
 ▼生産は自然まかせ
希少価値の高い究極の羽毛素材

アイダーダウンは、一般のダウンのように直接水鳥から採取するのではなく、アイダーダックの「巣」からピックアップされます。5〜6月(気温−2℃くらい)にかけてアイダーダックの雌鳥は凹地に自らの胸毛(ダウン)を敷いて巣をつくります。そして、産卵し雛鳥が巣立ったあと、巣跡からわずか20gほどのダウンを拾い集め、アイスランドに伝わる昔ながらの手法で不純物の除去や洗浄がなされたのがアイダーダウンです。特に忍耐と熟練した技術と正確さが要求される洗浄には、数世紀にわたり培われた伝統手法が十分に駆使されています。

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【西川の羽毛布団の品質について】


Q12.寝具のトップメーカー東京西川の羽毛布団は、
他社とどのように違い、どのように優れているのですか?



A......................................................................................................................................................................
西川の羽毛布団のこだわり
 ▼ダウンといっても様々
ダウンといっても、空気の層をたっぷりと含んだ「ダウンボール」の他に、わた毛のまばらな「未熟ダウン」や、一見ダウンに見間違う「類似ダウン」「ファイバー」などいろいろあります。これらの粗悪なダウンは、平面的だったり歪んでいて空気をあまり含みません。羽毛は自然のものなので選別が非常に難しいのです。


 ▼原毛を輸入、自社で精製
西川ではポーランド、ハンガリーなどで育ったグースの羽毛を、現地で直接買いつけて輸入しています。輸入後、原毛についているゴミや汚れ、動物特有の臭いを取り除くため、国内の専用工場で丹念に洗浄し、厳密な選別工程を経て羽毛に精製します。多くの寝具メーカーは海外の商社から、すでに洗浄・選別された羽毛を買い付けています。自社精製だからこそ、ダウンの品質維持に自信がもてるのです。
※一部海外生産商品もございますが、品質管理に万全を尽くしています。
 ▼玉ダウンを出来にくくする工夫
原毛を洗浄する際に注意しなければならないのは、ダウンとダウンが絡みついてしまうこと。細かな小羽枝が複雑に絡み合うと元には戻らずに、固まってしまい「玉ダウン」になってしまいます。これを防ぎ、一定量の良質な羽毛を精製するために、時間・洗剤・水量等を倍かけています。
 ▼原毛を細かく選別
ネックフェザーの除去

選別は風の力を利用します。スモールフェザーやフェザーは手前に落ち、良質のダウンはより遠くまで飛びます。また、未熟なダウンやファイバーなどは、空回りして手前に落ちてしまいます。西川ではファイバーや粗悪なダウンをできるだけ取り除くために、大型の羽毛選別機を使用しています。特にグースの首の部分に密生する「ネックフェザー」は、鋭く長い羽軸をもっているため、側地を突き抜いて飛び出てくるやっかいものです。この「ネックフェザー」や未熟なダウンをできるだけ除去する工夫しています。
東京西川では、海外から輸入された羽毛を自社工場で入念に洗浄、除塵、殺菌しています。
このような過程を経て、安心して長くつかえる良いものが販売店に届きます。



東京西川の羽毛布団の特殊加工およびラベル
 ▼西川製品の証
東京西川(西川産業)の羽毛布団には、すべてそれを証明するラベルが付いています。長い年月に裏打ちされた伝統と技術により、責任をもって羽毛布団を出荷しています。
 ▼クリーンフレッシュ加工
出荷前に側地に殺菌防臭、防ダニ加工を施すことにより、肌に近い側地部分を衛生的に保ちます
 ▼フレッシュアップ加工
西川の羽毛布団はすべて、羽毛布団の精製工程でフレッシュアップ加工がされています。ゴミやホコリ(切れた羽毛、羽根)をきれいに除去し、いつまでも清潔に保ちます。羽毛に付着しているバクテリアを高温乾燥で殺菌し臭いの発生を抑えます。この加工をすることにより、かさ高に富み、ふっくらあたたかで気持ちの良い羽毛に包まれます
 ▼サニタイズ
アメリカ・サニタイズ社が開発した衛生加工(サニタイズ)施しています。カビ、バクテリアの発育、悪臭などを防ぐのでいつまでも清潔にご使用いただけます。
この商標は米国サニタイズ社の登録商標であり、西川は契約を結び許可のもとこの加工を行っています。

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 よくあるご質問一覧
Q1  羽毛布団にはどのような種類がありますか?そして、その特徴を教えて下さい。
Q2  東京西川の羽毛布団のかさ高(ダウンパワー)を教えて下さい。
Q3  羽毛布団は羽毛の産地によって質が違うと聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?
Q4  羽毛布団の生地にはどのような種類がありますか?その特徴を教えて下さい。
Q5  羽毛布団はキルト(縫製)の仕方によって質が違うと聞きましたが、具体的にどのように違うのですか?
Q6  羽毛布団に「ロイヤル」や「ゴールド」などのラベルがついているものがありますが、なぜ西川の羽毛布団には付いていないのですか?
Q7  羽毛布団を選ぶとき、どのようなことに気をつけたらいいですか?おすすめの羽毛布団はどんな布団ですか?
Q8  羽毛布団にはどのようなサイズがありますか?教えて下さい。
Q9  羽毛布団にはどのようなお手入れが必要ですか?教えて下さい。
Q10 羽毛布団はどのくらい持つものなのですか?
Q11 羽毛の最高峰と呼ばれているアイダーダックとはどんな羽毛布団ですか?
Q12 寝具のトップメーカー東京西川の羽毛布団は、他社とどのように違い、どのように優れているのですか? その他 東京西川の羽毛布団の特殊加工およびラベル一覧




   
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株式会社 四十坊
〒077-0044 北海道留萌市錦町2丁目2番4号
 担当 中出、潟端
お電話でのお問合わせは
営業日9:00〜18:00(土、日、祝日を除く)TEL0164-42-8911

e-mail:nakanaka@seagreen.ocn.ne.jp
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