【 虫クリン編 】




  1. ボディーコーティングを施してある車には使用可能でしょうか?

  1. 『虫クリン』は、メッキのミラー部分もスプレーしてよろしいでしょうか?

  2. 駐車場脇の松から降ってくる樹液に悩まされております。『虫クリン』は,樹液を取り除くことは出来ますか?

回答一覧



Q. ボディーコーティングを施してある車には使用可能でしょうか?

  • 虫クリンは、洗剤の一種ですので、ワックスは除去されてしまいますが、コーティングが除去されてしまうことはありません。ご安心ください。
    ただし、施工後コーティングの水弾き効果が一時的に弱くなることがあります。これは、洗剤成分が若干残っていることが原因だと考えられます。したがって、長期間持続のコート剤を施工してあるお車の場合、しばらくすると元の水弾きに戻るはずです。
    虫クリンの洗剤成分は、さほど強いものではありません。逆に虫クリンを施工することにより、取れてしまうコート剤は、長期間の効果持続は望めないはずです。ディーラー様などでは、トラブル防止のため、指定溶剤以外は使用禁止との案内をしている場合もございますが、長期間持続のコーティングを施工されている場合であっても日頃の付着物の除去や洗車は非常に重要です。是非!お試しいただければと思います。
    ただし、現在、販売や施工をされているコーティング剤は非常に種類も多く、すべてのコート剤とのマッチングテストを行うことは事実上不可能です。経験値でのお答えとなっております。この点のみご了承ください。



Q. 『虫クリン』は、メッキのミラー部分もスプレーしてよろしいでしょうか?

  • まず、問題なくご使用いただけると思います。
    ただし、メッキ部分は、塗装面と違い弱いため、スプレー後あまり時間をおき過ぎたり、塗布後溶剤が乾くまで放置したりなどいたしますと、変色等の原因ともなりますので、この点だけご注意ください。
    なお、安全にご使用いただくため、目立たない箇所でテスト施工をおこなうようお願いします。



Q. 駐車場脇の松から降ってくる樹液に悩まされております。
『虫クリン』は,樹液を取り除くことは出来きますか?

  • 樹液の除去についてですが、使用する溶剤としてはやはり虫クリンが最適かと思われます。
    ただし、樹液の場合、虫や鳥糞などと比べ非常に強力な為、時間が経過し硬化してしまった場合、虫クリンでは、除去が困難なケースも考えられます。
    弊社施工部でも樹液の除去をおこなっておりますが、完全に硬化してしまった樹液は耐水ペーパーなどを使い除去しております。
    ただし、この方法は経験も必要となりますので、施工経験のないオーナー様には、あまりお勧め出来る方法ではありません。やはりこの点から考えても虫クリンでの施工をお勧めいたします。





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