ECでの動画の有効活用 −−−食品の場合1−−−

まずは、オリジナルの動画をご覧下さい。
「ちゃんぽんと、やきとんの さらしな」の奥山さんの作品です。

※上の再生ボタンをクリックして下さい。

食品を扱われるお店の動画として、「調理シーン」を見せるのは"王道"のひとつです。

  中華鍋から立ち昇る炎!

  プロならではのスピード感!


「何ができるんだろう」と、見ていてワクワクしてきます。
とても上手な見せ方ですよね。


そして、いよいよエンディング。


「どんな美味しそうな料理が出来上がってくるんだろう」
と期待しながら見ていると・・・。


ホイルの容器に入っている商品の画像。

これが、いちばん問題だとわたしは感じます。


確かにそれが事実でしょう。
お客様に届くのはその状態なんですから。


でも、なんか、気持ちが冷めてしまいませんか?


ホイルの容器に入った「麺料理」。コンビニとかにたくさんありますよね。
わたしは、即座にそれを思い浮かべてしまいました。

前半部分では、ワクワクしながら見ていたのですが、ホイルの容器が出てきたとたんに、

「・・・ふ〜ん。」

と、一気に冷めてしまったんです。


コンビニとかで普通に見かける商品を、わざわざネットで注文する必要性を感じません。

お店が、モノが、あふれている今、あえてインターネットで買うには、買うなりの理由が必要です。
それなのに、どこにでもありそうな雰囲気が感じられるような画像を見せつけられては、
せっかくの動画も、逆効果になりかねません。

ではどうしたらいいのか、次で説明します。


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