ジャンル別集中講座
【衣類の撮影の基礎】−1


   



さて、上の画像、それぞれどんな状況で撮影したかおわかりでしょうか。
どんな「光」を使って撮影したのか。
違っているのはそこだけなのです。


最もお問い合わせの多い衣類の撮影。
これを読んでいただけたら、真ん中のような画像はすぐにでも撮影可能になります。
ご期待下さい。



− 目次 −
1.フラッシュは発光禁止
2.室内の蛍光灯で撮影
 1)商品を置く位置 商品は、背景からできるだけ離して置くことが大切。
 2)デジカメの位置と商品の向き どんな高さから、どんな向きから撮影するか・・・それだけで印象が変わります。
 3)レフ板 商品撮影には必須のアイテム。レフ板は必ず用意しておきましょう。
 4)「露出補正」で画像の濃淡を
  調整して写す
画像の「暗い」「明るい」は露出補正でコントロールできます。
 5)「ホワイトバランス」の設定
  を調整して実物に近い色で写す
衣類の撮影には欠かせない機能。画像の色に不満なときは要チェック!
3.撮影用のライト【RIFA(リファー)】を使う
 1)衣類の撮影に適したRIFA
  (リファー)
商品に適した大きさの照明を使うことが重要です。
 2)RIFAによるライティング
  の効果
ライティングの自由度が上がるからこそ、魅力的にできるのです。
 3)細かな柄と素材感の表現 素材感を伝えるためには、ライティングがポイントです。
 4)魅せるための画像の演出 魅力的な画像の仕上げは、イメージを伝えるちょっとした演出です。
◆まとめ

このコーナーで使用した機材(青字の機材はクリックすると別ウィンドウでページを開きます)
照明機具
蛍光灯専用RIFA(リファー)65×65
背  景
バックペーパー(単一色)
その他
レフ板(自作)、小道具類

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