教えて、SD!
2007年に掲載した「教えてSD」(アームの選択、ポスターや絵画の撮影 etc.)

2008年に掲載した「教えてSD」(写り込みについて、素材の質感の表現 etc.)
光沢のあるカバンの撮り方
ネイルのラインストーンの撮り方
実際に商品を見れますか?
光沢のあるカバンの撮り方

教えて猫
入学シーズンということで、「ランドセル」についてです。

  

ランドセルに限ったことではなく、光沢のある材質のバッグなど全般に共通することでもありますので、
そういった商品を撮影される方は、参考にしてみて下さい。

まずはともかく完成写真をご覧下さい。


RIFA(リファー)−F80×80cmと、RIFA(リファー)−Aアクセントライト
を使って撮影し、画像加工ソフトで、切り抜いて仕上げました。


ポイントは、質感の表現です。

RIFA−Fの位置を動かしながら、ランドセルに、キレイな写り込み(白っぽく見える部分)ができるよう、調整します。

この写り込みのでき方しだいで、商品であるランドセルの質感が表現されます。

そして、キレイな写り込みを作るためには、
これくらいの大きさの商品なら、ライトも大きなものが必要となります。

大きな面で照らすことで、商品の表面に、広い範囲で写り込みができ、それによって、素材の滑らかさや、光沢感を
伝えることができるのです。

また、光沢感を、より強調したい場合は、RIFA−Aアクセントライトのような小さな強い光をあてることで、部分的に
輝いた感じを作ることもできます。

とは言え、ランドセルだったら、やはり、子供が背負ってる写真がイチバンですね♪

この場合のコツは、背景にあまりゴチャゴチャしたものが写らないようにすることです。

余計なものが写らないよう、できるだけ背景をすっきりと(ビルの壁や木などを背景にして)撮ると、主役がしっかりと
見えます。

背景に写るものに注意しつつ、撮影場所を決めることが最も重要と言えます。

また、めんどくさいかもしれませんが、三脚を使うことを心がけて下さい。

三脚でカメラを固定して、構図をしっかりと決めて撮ることで、
シャッターチャンスを確実にモノにすることもできやすくなるのです。




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ネイルのラインストーンの撮りかた

教えて猫
2009年2月26日のお問い合わせ

  「ネイル用のラインストーンを撮影したいのですが、こうした小さいものを撮る場合、マクロ撮影になるのでしょうか?
また、その場合、アームはどのようなものを選択すればいいでしょうか?」


むずかしいことは考えず、まずこちらの写真をご覧下さい。


【使用した機材】
RIFA-F40×40cm
プリントバックペーパー(ピンク)


上記のような簡易なセットで当店スタッフが撮影した写真がこれ!↓


ご覧頂きましたように、ネイルぐらいの大きさのものなら、RIFA−F40×40cmのセットで、これぐらいの写真が撮れてしまうとお考え下さい。

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購入前に実際に商品を見ることは可能ですか?

教えて猫
2009年1月11日のお問い合わせ

  「RIFA(リファー)−Fを実際に見てみたいのですが、可能でしょうか?」

今回は、撮影の解説ではありませんが、たくさんのお客様から、実際に商品を見てみたいというお問い合わせをいただいているので、当社ショールームについてご紹介します。

【場所について】
〒104-0031  東京都中央区京橋3−6−21−5F
TEL:03-3567-3488
※銀座線京橋駅下車、2番出口を出て、中央通りを銀座方面へ
 直進、1Fにドトールコーヒーのあるビルの5F

【見学可能時間について】
平日9時30分〜16時30分
※土日祝日は休業日となっております。

【ショールームで可能なこと】
(1)実際に弊社商品をお手にとってご覧いただけます。
(2)インターネットでご注文いただいた商品をお受け取りいただけます。
(3)撮影したい商品をお持ちいただいて、実際にRIFA(リファー)を使ってライティングの効果をご確認いただけます。
(4)当社の撮影専門スタッフが、当社の商品について、また撮影の仕方について、ご説明申し上げます。

■商品のご注文は、必ず、インターネットからご注文いただきますようお願いいたします。

■ご来社をご希望の際は、お電話にて、一度ご連絡下さいますよう、お願い申し上げます。


【フリーダイヤル】 0120−020−701




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