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小松音響研究所主催。大学卒業後は、寺山修司の「天井桟敷」の舞台音響
技術などを担当。現在は、店舗の音響設備なども手掛けられており、東京
を中心に幅広く活躍されています。 |
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「自分が聴きたい作品をリリースする」という想いのもと、通天閣から世界にまなざしを向けています
。コンサート等も各地で企画、Jazzマニアから、初心
者まで、幅広く支持されています。 |
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グラフ代表。
98年大阪に“graf”をオープン。00年 “decorative mode no.3”設立。同年“grafbld”を設立。05年東京ブランチを設立オリジナル家具の企画・製作・販売・店舗・住宅・建築設計、施工、グラフィックデザイン、ブランディング開発に至るまで幅広い活動を行っています |
| 日 時 |
8月23日(木)18:00〜20:00 |
| 会 場 |
フォノンカフェルーム →住所&MAP |
| 会 費 |
1,500円(ワンドリンク付) |
| 定 員 |
40名(先着順・要予約) |
| 予 約 |
フォノン店頭又はお電話にて受け付け
(定員になり次第終了) |
| 受 付 |
イベントは終了致しました |
| 問合せ |
(0532)66-0020 (フォノンカフェルーム) |
| ※当日は会場準備の為午後4時までの営業となります。 |



■期間中会場にてKG-ampのご予約を承ります。
■極選 澤野氏チョイスのCDも販売いたします。
※予約・販売はスコープが行うものではございません。
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| 商品名 |
:KG-amp (品番:KG A001) |
| 価 格 |
:172,200円 (本体164,000 + 税8,200) |
| サイズ |
:W460×D240×H100(真空管含H160mm) |
| 素 材 |
:本体シャーシ/スチールメラミン焼付け塗装 |
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:内部シャーシ/スチールユニクロメッキ |
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:外側木部 / チーク突板ウレタン塗装仕上げ |
| 製造元 |
:小松音響研究所 |
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*手作りのため受注生産となります (約2週間) |
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| 使用真空管 |
:6V6GT×2、6SL7×1 |
| 定格出力 |
:3W+3W (8Ω) |
| 適合スピーカー |
:90デシベル以上 |
| 電圧 |
:AC100V 50/60HZ |
| 入力端子 |
:ライン入力 |
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20世紀の偉大な発明の1つである真空管。エジソン、フレミングによって見いだされたという歴史を持っています。70年代に入って「トランジスタ」にその座を譲りましたが、今日の通信、放送分野の発展に貢献した電子部品です。
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| 今日、この真空管を用いたアンプは「音が豊か」と再認識されています。それは人が機能や利便性だけではない「感情」を持ち合
わせているからなのでしょう。人々がガラスと金属の電子機器に重ね合わせるのは、心地よさであり、暖かみであり、人間味なのです。不思議ですが、真空管のもたらす豊かな表現力は、その全てを内包しています。 |

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空間、家具、照明、グラフィック、プロダクトのデザインから、アート、食に至るまで「暮らしのための構造」を考えてものづくりをす
るクリエイティブユニット。
既存のものにとらわれない自由なデザイン展開で多方面に渡り活動の場を広げ、日本のみならず海外でも評
判を得ている。
Sunao(カトラリー)、凸LAMP(照明)などスコープの人気アイテムの中にもgrafが手がけたものが数多くあります。 |

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ここは大阪、新世界。「聴いて心地よかったらええやんか」 そんな想いで埋もれていた音やミュージシャンを発掘してきました。優れた音源のみを厳選し、幻の名盤と言われている作品は可能な限りオリジナルに近い形で復刻。そしてヨーロッパをはじめ、世界各国で活躍している無名のジャズアーティスト達にも目を注ぎ、新たな作品を制作しております。
レアであるというだけで埋もれてしまうには惜しまれる数々の演奏・・・ それらに光をあて新たな命を吹き込む試みです。人生の潤いとして、毎日のささやかな喜びとして…私どもが自信を持ってお届けするジャズ・コレクションを、心ゆくまでお楽しみ下さい。
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フォノンカフェルームという名前の由来は、「音」という語から派生した「音響量子」という言葉にあります。これは質量を伴わない空気の振動であって、存在そのものは可視出来ないものの、「空間に漂う様」すなわち「音楽の様な状況」をイメージして名付けられました。つまり、皆様にお伝えしたいことというのは、実は目に見えるもの全てではなく、その空間の成り立ちの背後にある「何か」にも目を向けて頂きたいという思いが込められています。
フォノンカフェルームの事実上の前身となる「サテンドール」は1980年に豊橋市西小池町に開業し、Jazz喫茶として6年間営業致しました。40年代のスイングJazzから、バップを経て、モダンJazzのマイルスやコルトレーンに至るまで、黄金期のアーティストに焦点を当てた選曲を、古い真空管で流していました。
閉店から14年後、「フォノン」として再出発した訳ですが、二代目となる店主自身、懐古的にJazzを愉しむ世代で無かったことから、自然と同時代のJazzを中心に選曲し、今日に至っています。ちなみに、当店の真空管アンプ、サテンドール時代の常連さんが、今でも手作りしてくれています。理由は「先代に世話になったから・・・」だそうです彼の青春の想い出は、Jazzの響きの様に今も美しいのだと思います。Jazzと真空管とコーヒーに感謝です。 |
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