イッタラ ティーマやカルティオなどの名作を作り続ける
北欧のテーブルウェアブランドiittala・イッタラ
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about イッタラに付いてもっと知りたい!

Danish Lucky Storks



純粋な輝きを放つイッタラグラス

インテリアから建築業界まで深く浸透し、ビンテージ市場まで巻き込んで加速的な人気を見せている北欧デザイン。その関心の高さはもはや単なる流行から脱却しインテリアの一つの潮流として確実に根付き始めています。 この潮流の流れを生み出す大きな原動力となっているのがフィンランドのトータルテーブルウェアブランド「iittala・イッタラ」です。

イッタラはスウェーデンのガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンによりガラスメーカーとして1881年に創業。フィンランドの大自然の中で生まれるそのガラス製品は透明で純粋、きらめくような美しさを持ち、今もその伝統を継承するガラスメーカーとして、現在も変わらず高品質な製品を作り続けています。一般的にクリスタルガラスと呼ばれるガラスは透明度を上げる為に鉛を使用していますが、イッタラではこの人体や環境に有害とされる鉛を使わずに透明度の高いガラスを作り上げています。これは自然を愛し自然と共に生きる北欧の人々の精神が生かされたものであり、近年のロハスやスローライフ志向の定着と共に、地球を愛する世界中の人々に支持されています。






 取扱終了

イッタラの黄金期

1917年、イッタラはKarhula(カルフラ)・ガラス工場に買い取られ当時工場の製品はKarhula-Iittalaの名前で販売されました。商標がIittalaとなったのは1959年以降のこと。1930年代よりモダンなガラスが製作されるようになり、イッタラが世界に知られるようになったのは、1950年代。タピオ・ヴィルカラと現在のイッタラのロゴをデザインしたことでも知られるティモ・サルパネヴァの働きによるものと言われています。戦後の時代、イッタラのガラス工場でデザイナーたちは自由にいろいろな実用品やアート作品を製作することが認められていました。ヴィルカラもサルパネヴァも、ガラス職人と共に、数々の新しいガラス製作技術を考案し、イッタラのデザイナーたちは、数々の国際的な賞や奨励を受けていました。






時代を超えた数多くのロングセラー

創業から現在にいたるまで吸収合併を繰り返し、古くから国内外の著名なデザイナーと繋がりを持ってきたイッタラは、時代を超えた実に多くのロングセラー商品を有しています。

発表から70年以上経つアイノ・アールトグラス(1932)、アイノの夫でフィンランド代表する建築家、アルヴァ・アールトがデザインしたフラワーベース(1936)、「フィンランドデザインの良心」と称されたカイ・フランクによるカルティオグラス(1952:ヌータヤルヴィ社)やシンプルかつ非装飾なデザインで食卓に革命を起こした食器、キルタ(1952、1981よりティーマ:アラビア社)など、これらはまさに北欧デザインを象徴するものであり、今も古さを微塵も感じさせることのないイッタラを代表する現役の製品です。

特に後のイッタラの方向性に多大なる影響を残したカイ・フランクの精神は国境や世代を越えて脈々と受け継がれ、これらの背景を入り口として北欧デザインに魅了されていく人も少なくありません。








ガラスメーカーからトータルキッチンウェアブランドへ

1987年にはオイバ・トイッカのバードシリーズの生産で知られ、高度な職人技が息づくガラスメーカー、ヌータヤルヴィ社と合併。

21世紀に入りアラビア、ロールストランドなどの陶磁器メーカーやスチールウェアメーカーのハックマンなどとブランド統合されてからも、イッタラのもの作りの姿勢は変わることなく、ガラス、陶磁器、カトラリー、調理器具まで幅広く扱うトータルテーブルウェアブランドとして発展を遂げ、その動向はデザイン界において常に注目を集めています。



北欧デザインと日本

イッタラに代表される北欧デザインの魅力はどこか日本的な感覚に通じるという点。シンプルかつ堅実なもの作りの精神には共感を得る部分が多く、モダンでありながらどことなく工芸品的な温かみを感じさせてくれるデザインは実生活に持ち込みやすいのが特徴。誰がどのように使っても、どのように組み合わせても趣味良くまとまるのが最大の魅力と言えます。

大量消費、価格破壊的商品の氾濫により、愛着を持ち良いものを大切に長く使うという感覚が薄れつつある現代の日本において、北欧デザインは日本人が忘れかけていた美意識やピュアな精神を呼び起こしながら、わたしたちのライフスタイルに心地よく馴染んでいきます。

   
 

Text by scope / 協力:マイ・スオミ

フィンランドツアーの プロフェッショナル



  iittala・イッタラ 一覧はこちら

イッタラ製品を数多く扱うスコープはネット最大級の品揃え! 以下の国内定番外品やスコープ別注品まで幅広く取り扱っています。


Maribowl
セビリアオレンジ
レッドなど
Kivi
レッドガーネット
イエローなど
Teema
プレート
12cm
Teema
プレート
15cm
   
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report スコープミーツスカンジナビア
 

「どこよりもイッタラ製品が好き!」と自負するスコープではイッタラ製品を取り扱うだけでなく、実際にフィンランドにも訪れ、イッタラのガラス工場やイッタラの陶磁器製品を製造するアラビアの製陶工場を見学。北欧デザインに直に 触れたレポートの数々を紹介します!



2007年2月はフィンランドから足を伸ばしてスウェーデンも訪問。臨場感を重視で旅を疑似体験できてしまいそうな100枚超の写真をメインにスライドショー形式でお届けします。



フォノンカフェルーム代表、谷野大輔氏によるデザイナーの視点で見たフィンランド訪問記。
 
スコープ初のイッタラ・アラビア訪問。 内容充実、超ロングな出張報告。文章多いです。



スコープではイッタラにまつわるイベントにも積極的に協賛しています。

イッタラ カフェ 2007 at トラフィック 上田 (2007/9 終了)

イッタラ カフェ 2007 at ディエチ 大阪 (2007/4 終了)

イッタラ カフェ 2006 at フォノンカフェルーム 豊橋 (2006/10 終了)

イッタラ バードカフェ at フォノンカフェルーム 豊橋 (2005/11 終了)

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イッタラコラム
  スコープスタッフのイッタラ所有率は100%!他の食器を持っていても何故かイッタラを手にしまうと言うほど全員がヘビーユーザーなのです。
   

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第2回目は
YOU☆ぢ
シャチョウ

紹介アイテムはコレ↓
Teema マグ 250ml

我が家の食器棚を一番占有しているのがTeemaのマグ。 同型のアラビアムーミンマグなども含めると合計10個近いマグが常に食器棚の中でひしめき合っています。 しかも時々心くすぐる限定モノなどが出たりするからマグに関してはまだまだ増えそうな気配。

コーヒー好きなので毎日使ってはいるものの、さすがに全部同時に使うなんてことは皆無。すると日を追うごとに食器棚の奥底に埋もれていくかわいそうなヤツが現れてくるワケです。

これは実際すごくもったいない。食器棚のスペースにも限界がある。 何とかならないかと無い知恵を絞り、ナイスアイデアを思いつきました。

「そうだ!フタつけて容器にしちゃおう。」

カイ・フランクだってティーマの用途を限定するなんて望んでいなかったはず。 早速ちょうどよさそうなコルクのフタをネットで探して取り寄せてみました。

「んー。なんか見慣れないけど、意外とカワイイ。」



イッタラコラムなのにアラビアが混ざってごめんなさい。同じTeemaマグのカタチということで・・・。

こうすれば食器棚から出してキッチンの好きな場所に並べて置いておける。収納しながら飾ることもできてまさに一石二鳥。 砂糖はホワイト、塩はブルーみたいに色分けもできるし、コーヒー豆の種類をムーミンキャラで分けてみてもよし。 コレって画期的じゃないですか?

ちなみに今回はTERAOというメーカーのコルク栓 サイズ:78×75×30mmという既製品を使用してみました。ちょっと頭でっかちでバランス的にはもう少し薄いとベストな気がしますが、厚いほうが使い勝手はいいかも知れません。

共感していただけた方、いらっしゃいましたらぜひお試しくださいませ!
スコープでもコルクのフタを扱って欲しいという意見がたくさん寄せられるようでしたらちょっと検討したいと思います。

17/APR/2009 


第1回目はやっぱり
スコープシャチョウ!
シャチョウ
紹介アイテムはコレ↓
Aalto ボウル136mm

食器として日々愛用しているイッタラ製品ですが、実は僕のデスクの
上でも日々大活躍しております。

傷があり返品する予定だった
Aalto ベース 121mm(完売 販売終了)、 Aalto ボウル136mmの2アイテム。

何となく流れでゲッツしまして、プラスチック製のいけてないペン立てと
クリップ入れを廃棄し 新メンバーとして採用してみました。

どちらも美しいアイテムですし(特にベース121mm)、僕にとってはかなり
高級品でございますから、小市民的感覚で申し上げますと外車に
乗ってるような感覚と言いますか、使っていて非常に気分が良いのです。

そして、 ベースの高さ・ボウルの深さと広さも非常に調度良いサイズで、
使い勝手も優れていますから本当に満足。

いつか割れてしまったとしても、多分同じ物を買います。きっと。
それぐらい気に入ってます。
実は、あまりに満足してしまった僕は、息子と娘のペン立てにAaltoベース95mmを採用しました。


こんな感じで使ってるであります。

子供達も凄く気にいって使っていますし、僕も嬉しい。 子供の入学祝い等にプレゼントするのもいいなぁーって 思ってます。ただ知り合いにプレゼントする時は、 ペン立てとして使ってねって説明が必要ですが。

Aaltoベースやボウルをデスク上で使う。
これ、なかなかオススメです。皆様も宜しければ是非!

※ただ、はさみなどを勢いよく入れると割れてしまう事も ございますので要注意です。ガラス製でございますので。

24/DEC/2008