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マイナンバー制度に備える!セキュリティ製品特集

マイナンバーって何!?

国民1人1つの番号を付与して、社会保障・税・災害対策の分野で複数存在する個人情報が同一人の情報であることの確認を行います。 企業でも税や社会保険の手続きで、従業員のマイナンバーを取り扱わなければなりません。

どんな危険があるの!?

多くの個人情報を含むマイナンバーが朗詠して不正利用されると、今までの個人情報と比ではないリスクがあります。企業に置いては、役所などへの提出書類に従業員のマイナンバーを記載するなど、様々な業務で取扱うことになります。機密性の高い個人情報を扱うことになるため、情報漏えいなどの様々な危険性があります。

対策はどうすればいいの!?

外部からの攻撃による漏えい対策はもちろんですが、内部からの不正持ち出し・盗難・紛失も重要です。

情報システムへの不正アクセスを防ぐ

対策1:生体認証によるログイン制限で、マイナンバーなどの情報漏洩を防止

おすすめ商品:指紋認証リーダー

ファイルやフォルダを暗号化して指紋認証で簡単に本人認証ができ、ログインすることができます。ID・パスワードを覚えておく必要がなく、重要なデータの管理に最適です。



対策2:パソコンやデータをロックし、マイナンバーなどの情報漏洩を防止

おすすめ商品:セキュリティソフト付USBメモリ

パスワードを入力するだけでデータを暗号/復号化することができ、重要なデータを安心して持ち歩ける機能と、”カギ”化したUSBメモリをパソコンに抜き挿しするだけで、簡単にパソコンのロック/解除ができる機能が可能になるソフトです。


以下のトランセンド製USBメモリは、暗号化ソフトは付属していませんが、
メーカーサイトから256-bit AES暗号化に対応したソフトをダウンロードできます。
(暗号化のみ/カギ化には対応しておりません)

USBメモリ 64GB USB3.0

販売価格

USBメモリ 64GB USB3.0

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USBメモリ 32GB USB3.0

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データの盗難を防ぐ

対策:メディアポートをふさいで、マイナンバーなどのデータ持ち出しを防止

おすすめ商品:ポートセキュリティ

マイナンバー制度に伴い、パソコンを扱う上で最も気をつけておきたいのが盗難やデータ持ち出しのリスクです。USBポートやカードスロットなどの接続部分をふさいでロックすることで、データの抜き取りなどを事前に予防できます。


パソコン・タブレットの盗難を防ぐ

対策:頑丈なワイヤーをパソコン・タブレットに繋いで盗難防止

おすすめ商品:セキュリティワイヤー

金属線でできた強力なワイヤーをパソコンやタブレットに接続し、デスクの脚やラックのフレームなどに巻き付けて固定することで大切な機器を盗難から守ります。


パソコン画面の覗き見を防ぐ

対策:周りからは画面が見えなくなるフィルターを貼る

おすすめ商品:覗き見防止プライバシーフィルター

外からは画面が真っ黒に見えるため、マイナンバーなどの情報漏洩を防ぐことができます。周りからの視線を気にすることなく安心してパソコン操作に集中できます。


書類の不正コピーや盗撮を防ぐ

対策:コピーや盗撮されたことがはっきり分かる特殊用紙を使う

おすすめ商品:セキュリティ用紙

機密書類の不正コピーや盗撮などを防ぐことができます。マイナンバーなどの情報漏洩対策を強化するためにも活用しましょう。


パソコンを一括収納・管理して盗難を防ぐ

対策:頑丈な鍵付きボックスに機器をまとめて収納

おすすめ商品:機器収納ボックス

パソコンやタブレット、USBメモリなどの機器を、一括で収納・管理できます。収納したまま機器の充電・同期が可能なタイプもあります。


不要な視覚的刺激を防ぐ

対策:部屋・各席を遮って対外的に見られないようにする

マイナンバーを含む事務を行う取り扱い区域は周囲から見えないよう空間を仕切る必要があります。


資料を細断

対策:期限切れの書類や不要な資料を破棄する

マイナンバーが記載された書類の保管は必要最低限とされており、保管期限を過ぎたり、
不要になった書類は復元出来ないようにして処分する必要があります。
マイナンバー対策としてシュレッダーを導入するなら、『細断サイズ』に注目!
選ぶべき種類は『マイクロカットシュレッダー』です。