サイズをご自分で測る場合の測定方法を画像、テキスト、動画で紹介します。
写真と注意事項を見ながら各箇所を測ってください。
できれば他の人に測ってもらうのがより簡単です。
測った数値はサイズの購入ページ(もちろん無料です)で、オーダースーツ 佐田 まで送信してください。

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首のグリグリ(ワイシャツの襟の下)から地面まで。
(靴を履いている場合は素足のかかとの位置まで)
総丈を測られる側は「気をつけ」の姿勢ではなく、肩幅よりやや狭め、こぶし1つ分くらいに足を自然に開いた感じで立ってください。
また一度で測れない場合には、首のグリグリからスタートしたあと、胴付近で一度メジャーを固定し、グリグリから手を離して再スタートすると、測定しやすいです。
最後は地面よりもかかと(靴ではなく、素足のかかとに相当する位置です)に向けてメジャーを当てて計測すると、より正確な数値を出すことができます。
最初にも書きましたが、グリグリがわからない方は、スーツ、ワイシャツ等の襟の最下部を基準にされると良いでしょう。
すでにお持ちのものを実際に来てから計測するとわかりやすいと思います。









上半身の一番出ているところの一周分です。
※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。








わきの下付近、一番張っているところ。
※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。








おなかの一番出ているところです。
たいていの方の場合、胃の位置がベストな測定ポジションになります。
また、手をだらりと下ろしてから、ひじから90度に曲げ、そのままお腹に添えたときの手の真ん中(中指あたり)をぐるりと計測すると良いでしょう。
※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。








ズボンのベルトの位置です。
実際にズボンを履いて計測するケースが多くなると思いますが、その場合には、少し下にずり下ろしてから計測してください。
※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。








お尻の一番出ているところ。
※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。







肩の縫い目から縫い目まで。







肩の付け根からお好みの長さでお願いします。
左右で違うことが多いので、両方計測する必要があります。
右利きの人は右手が多少長いことが多いです。







ズボンのベルトの位置から脇の縫い目に沿って上から下まで。







股下の縫い目(交差している部分)から裾まで。







首の中心から肩の中央を通って手首の一番下まで。
スーツの袖丈同様に両腕ともに計測してください。
右利きの人は右手が多少長いことが多いです。







首の周りをそのまま一周します。







(1)肩に対して手を上向きにして、手の平を肩に添えますが、その時に指の部分が上に出ます。



(2)この指の延長同士の間の長さを測ってください。







手首を一周します。