2011-03-07
それではコーヒーを5人前たててみましょう!!
まずメジャーカップでこのくらいを5杯、カリタ103-D改に104ペーパー改を使用したものにいれます
真ん中から円を描くようにお湯を注ぎます(お湯の量は全体の量の6分の1ぐらい)。一回目は豆全体が膨らんできます。
少し間を空けてまた真ん中から、豆一粒一粒にお湯がまんべんなく当たるように注ぎましょう(一回のお湯の量は大体6分の1程度です)
仕上がりまで8分程度、お湯を豆にまんべんなく当てる動作を繰り返します。 間の取り方は、豆の状態をみて見極めてください(この間がポイントのひとつでもあります)
お湯を注ぐ回数は、必ず5回以上~7回くらいで、一回に注ぐお湯の量は一定量にまとめます。そうすると一回に注ぐお湯の量は、だいたい決まってきますね
ポイント
2011-03-06
生豆はこのようなタルや麻袋に入って輸入されます
生豆の水分の状態や品質等をチェックします
生豆を焙煎する焙煎機です
ホッパーに生豆を入れます
改良されたオリジナルのバーナー
焼き上がりの状態のチェック
焼きあがったら釜のふたをあけて取り出します
次に豆をかくはんしながら冷却します
焼きあがった豆の中には欠点豆(未成熟豆)があり、それらを完全に取り除く作業が必要です
まず識別センサーにかけて欠点豆をチェックします
製品豆と欠点豆が分けられて落ちてきます
識別センサーにかけた後、このような器具を使い、一粒一粒ハンドピックします
欠点豆のハンドピック作業をしているところ
製品豆と欠点豆に分けられました左が欠点豆、右が製品豆です
量りで量って、袋に詰めてできあがりです
それではコーヒーを5人前たててみましょう!!
まずメジャーカップでこのくらいを5杯、カリタ103-D改に104ペーパー改を使用したものにいれます
真ん中から円を描くようにお湯を注ぎます(お湯の量は全体の量の6分の1ぐらい)。一回目は豆全体が膨らんできます。
少し間を空けてまた真ん中から、豆一粒一粒にお湯がまんべんなく当たるように注ぎましょう(一回のお湯の量は大体6分の1程度です)
仕上がりまで8分程度、お湯を豆にまんべんなく当てる動作を繰り返します。
間の取り方は、豆の状態をみて見極めてください(この間がポイントのひとつでもあります)
お湯を注ぐ回数は、必ず5回以上~7回くらいで、一回に注ぐお湯の量は一定量にまとめます。そうすると一回に注ぐお湯の量は、だいたい決まってきますね
ポイント
次を注ぐ間は8分を6回で割った時間でもよいですが、1、2、3回目を少し長めにとると安定した味が出やすいです。豆にまんべんなくお湯を当てるには、注ぐお湯を細く注いでください。この豆への当てと間のタイミングを抽出する豆の種類や焼いた状態などを見て見極めるのがプロの技です。