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レポート作成者
サクラ楽器
平松 洋 |
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自身ベーシストながらギターとドラムをかじりつつ、マイペースに作曲を楽しんでいたので、今回レポートする リズムマシンには前々からかなり興味がありました。箱を開けての第一印象ですが、「なんかかっこいい!」。写真じゃ分かりにくいですがボディーがスケルトンです。コンパクトではありますがある程度重みがあり、パットを操作した時も安定しそうな感じ。見た目ガッチリ意外に重圧感有り!
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さてさて、ではさっそくACアダプター(別売り)を接続、電源を入れてみました。おぉ!!ライトが点灯すると更にかっこいい!!音を出すため家にあったギターアンプにシールドで繋ぎセッティング。説明書には「まずはデモ曲を聞いてくれ」とのことなので再生すると…。まじ?こんなことこれ1台で出来ちゃうの!?という超絶グルーブが展開。可能性は無限大 、使いこなせればこれは相当役に立つことが分かる。 |
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本体には予め440も様々なパターンがプログラムされていますが、あえてマニュアル操作でパターンを入力してみました。ドラムの基本は8ビートだろ!ということでバス(右)とスネア(左)を交互に押す…ドッタンドッタン!まんまドラムの音がアンプから反応よく鳴った。音はデジタルっぽさはなく実にリアルに近い。う〜ん、すごい!特筆すべき点はパットを押す力加減で音の強弱が変わるということ。曲調に合わせて微妙なニュアンスも表現することが出来そう♪ちなみに写真では分かりませんがパットは押した瞬間発光します。
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さっき入力したパターンを保存して、今度はそれを再生しながらシンバル、ハイハットとタイミングよく入力。バーチャルドラマーが我が家のアンプに降臨しました。パターンは保存した後にテンポを自由に変えることが出来るから、あらかじめおっそいテンポで入力して、あとから激速にしてあげればスラッシュメタルも夢じゃない!笑 あと感心してしまったのはアバウトに入力しても自動修正してくれる設定や、ステップ毎に音を組み込んでいくモードもあるから、リズム感に自信がない人でもこれなら安心ですね。 |
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ドラムパターンの他にもベース音も入力可能。
音色を選び、鍵盤を押す感覚でパットを押します。ボタン数が限られているので広い音域の曲を入力しようとすると結構手間かも…。強弱や音の長さはドラム同様ニュアンスの表現が出来るから、デモみたいな曲も根気があれが作れる。和音やスラップなどを駆使してこちらも先程入力したドラムパターンに合わせて入力しました。
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最終的に完成したドラム、ベースに合わせ本体インプットにギターを繋げ演奏すれば、なんとバンドサウンドが自分の家のアンプから流れてくるではないですか!ただギターの音色を変えちゃうとリズムマシンの音も変わっちゃうから、アンプ2台で練習するのがベスト。作成した曲はミキサーからアンプに繋げばスタジオではドラマーいらずで練習可能。もちろんMTRに録音することも可能だから作曲活動でも多大なる力を発揮してくれます。
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違うモードでは作成したリズムパターンをそれぞれのパットに当てはめることで、パットを押している間そのリズムを流し続けることが出来ます。幾つものパターンを同時に流すことでリアルタイムに曲を作ることが出来るんです。ボイスパーカッションや、民族打楽器、シンフォニックなベースやスラップを織り交ぜたDJプレイには相当のめり込めますよ!友達が集まった時、ライブやパーティーの間に披露すればこれは盛り上がるんじゃないでしょうか♪ |
試用した感想ですが、ドラム音は本格的だし特に知識やテクニックががなくとも簡単に入力が出来ちゃうから実用度はかなり高いと感じました。ポンポン指でパットを押すだけで迫力のサウンドが鳴るわけだからそれだけでなんかすごく楽しい。一人でノリノリになれますね。パットが光るから薄暗い部屋で爆音でパターンをループさせればもうそこは自分だけのグルーブの世界。アンプにシールド挿すだけで音がなるのも嬉しいですね。あと電池でも動くからヘッドフォンを直で繋いで学校やバンド仲間なんかに「こんなの作ったんだけど」とどこでも手軽に聞かせられるのはいい。この価格でこれだけの機能が付いていたら個人的には100点。買って損はしないでしょう。
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