■蔵元直送コーナー■ 各メーカー様より鮮度“バツグン”の状態で、直接お客様のもとにお届けいたします
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群馬県:土田酒造
新潟県:吉乃川
奈良県:中谷酒造
茨城県:木内酒造
群馬県:聖酒造
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昔、冬にしぼられた新酒は、劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の音戸が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
ときは移って現在、春先に一度だけ加熱殺菌し秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷されます。貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔と変わりません。
暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める〈ひやおろし〉。豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。
お燗の習慣は江戸時代中期以降一般的になり、
現在へと続いています。
お燗の温度は、飲まれる方のお好み次第ですが、
一般的には「人肌燗(35〜40℃)」〜
「上燗(45〜50℃)」が美味しいと言われています。
飛び切り燗(とびきりかん)
熱燗(あつかん)
上燗
ぬる燗
人肌燗
日向燗(ひなたかん)
55
度前後
50
度前後
45
度前後
40
度前後
37
度前後
33
度前後
「酒蔵譽国光(ホマレコッコー)」尾瀬の麓、川場村より
450年を超す、新潟の伝統ある蔵元が醸し出す「吉乃川」
奈良県大和郡山より「まほろばの銘酒:中谷酒造」
こだわりの原点「菊盛」茨城のこだわり酒蔵木内酒造
呑むたびにここちよく、酔うほどに幸せが満ちてくる...