川越まつり関連グッズ
 蔵造りの町並みで知られ、昨年連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなった 関東有数の観光都市「川越」で、毎年10月第3土日に行われるのが「川越まつり」

 川越まつりの特長は、江戸の「天下祭」を今に再現する山車行事。 精巧に造られた人形を乗せた絢爛豪華な山車が、町中を曳行(えいこう)し、辻であいたいし、 すれ違うさまは、圧巻。
最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。
向かい合う数台の山車が、笛、太鼓、鉦、踊りの囃子で競い合い、町衆が提灯を振り上げ歓声を上げる。 夜の「曳っかわせ」は「川越まつり」を最高潮に盛り上げる。

川越まつりは、川越独特の特色を加えながらも、江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な都市型祭礼 として360年の時代を超えて守り発展してきた。
平成17年(2005)には、「川越氷川祭の山車行事」として国指定重要無形民俗文化財となった。
平成23年川越まつりに参加する山車は全15台。それが、土曜(15日)、日曜(16日)に別れ各日川越市役所前に 集結し、巡行します。1ヵ所で多くの山車を見られるチャンスです。
川越まつりの初日(15日)の18時頃から19時頃まで、参加山車の各町内に山車が飾り置きされる。
提灯に灯をともし、昼間とは全く違う山車の姿を、近くでゆっくりとお囃子を聞きながら見物できます。
初日(15日)は19時30分頃から、二日目は18時30分頃から21時過ぎまで行われる「川越まつり」のクライマックスが
「曳っかわせ」(ひっかわせ)。
川越まつり開催エリアを曳行する山車と山車が交差点などであいたいし、向き合い、お互いの囃子で競演する。    
まつり人たちの歓声が響き渡るその迫力ある光景は、まさに「川越まつり」一番の見どころです。
川越まつり関連グッズ

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