お年寄りの事故の多くは意外にも家の中。
玄関マットやお風呂からあがったときが特に危険です。

それは、床のほとんどの材質は滑るものを使用しているからです。
特に玄関などは、ワックスでピカピカにするのが通例。つまり、床材に滑るものを使用しているため、上がった瞬間にマットが滑り、転倒してしまうというものです。
若い方の場合には、とっさに手をつくことができますが、お年寄りの場合にはこの手をつく動作が遅れてしまい、そのまま顔面から床に倒れてしまったり、ひっくり返ったりしてしまう危険もあります。

畳の生活から洋式に変わり、家の中でスリッパをはくことが多い日本人。しかし、このスリッパは言わば「突っ掛けサンダル」と同じ。

家の外の場合、このサンダルを履いての転倒事故が非常に多いことは周知の通り。これは、かかとが安定しないために、つま先と地面との距離が十分に取れず、ちょっとした段差(1cmくらい)でも引っ掛かるのが原因。お年寄りだけの問題ではなく運動不足気味の若者だって人ごとではありません。
このことから、スリッパやサンダルは避けるのが懸命です。

コルクマットなら、万一の転倒のときでもクッション性があるので、その時身体に掛かる衝撃を和らげてくれます。
また、水にも強いコルクマットなら滑る床の部分は全てコルクにできます。汚れやすいキッチンやトイレなども拭き掃除が簡単。スリッパでの生活は必要なくなります。
転倒は必ずあると考え、事前に準備しておくべきではないでしょうか。
※サイズの違うマット、別シリーズのマットとはジョイントできません。