ルームファクトリーオリジナル商品 生のり付き壁紙【ピタハル】について

生のり付き壁紙の良いところ

  • 透明フィルムをはがして貼るだけの簡単作業!
    生のり付き壁紙は、壁紙の裏面に生のりが付いている状態でお届けするので、必要な寸法に切って貼るだけ!
    水なども一切不要!自分でのりを塗る手間もはぶけます。
    透明フィルムをはがして貼るだけの簡単な作業で、綺麗にムラなく貼っていただけます。
  • 業界初!壁を傷つけない保護テープ付き!
    壁の保護テープは 大手ハウスメーカーや 職人の間で施工時には広く使われていますが、 生のり付き壁紙で壁の保護テープ付きは業界初!
    壁紙の重ね切りのとき、壁を傷つけずに壁紙のみをカットするのは力加減が難しいですよね。
    壁の保護テープがあれば、カッターの刃が直接壁に当たらないよう下敷きのような役割をしてくれます。
    壁紙に塗ってある糊が作業中に乾いてしまうのを防ぐのと壁を傷つけないダブルの効果!
  • ご注文を頂いてから、当店にて加工いたします!
    のり付け加工はご注文を頂いてから当店にて加工しています。
    古くなって接着力が落ちる心配がありません!
    ※生のり付き壁紙【ピタハル】が出来上がるまでの加工工程を詳しく解説!
    詳しくは【ピタハル】が出来るまでをご覧下さい。

壁の保護テープが『有る』のと『無い』のではどう違うの?

壁紙のつなぎ目処理をするときに、2枚の壁紙を重ねてカッターで切る 『重ね切り』 という作業があります。
この重ね切りのとき、力を入れてカットしてしまうとカッターの刃で壁紙だけでなく、壁まで傷つけてしまいます。

  • 壁を傷つけてしまうと壁紙のつなぎ目の部分が割れて、写真のように壁紙が浮いてくる原因にもなります。

    失敗例
  • 壁の保護テープがあれば、壁と壁紙の間にはさまって下敷きのような役割をし、 カッターの刃が直接 壁に当たるのを防いでくれます。
    保護テープがあれば、間違って壁を傷つけてしまう心配がありません♪

    仕上がり

従来の商品と【ピタハル】の違い

  • 従来の生のり付壁紙裏面
    (のりが付いている面)
    従来生のり付き壁紙裏面

    従来の商品は壁紙(裏面)の両サイドにオレンジ色の糊付き防止テープがついています。

  • 当社商品【ピタハル】裏面
    (のりが付いている面)
    【ピタハル】裏面

    【ピタハル】(裏面)には片側に紫色のラインの入った壁の保護テープがあらかじめ挟み込んであります。

【ピタハル】施工の流れ

  1. 壁紙の重ね切り 1枚目を貼った後に、柄を合わせて2枚目を貼り、ミミの部分を重ね切りします。
  2. 重ね部分のカット 【ピタハル】は壁の保護テープがあるので、カットの際、壁を傷つけにくくなっています。※カッターの力加減は弱めに
  3. ローラー整形 重ねて切った部分をローラーでならします。
  4. 仕上がり 壁紙のつなぎ目が見えない仕上がりとなりました。

【ピタハル】は当社が実用新案登録済みの商品です。

プロである職人さんも壁の保護テープを使用しているくらい、カットの際の力加減は難しいものです。 初めての方でも、失敗せず綺麗に仕上がるように考え出されたのが、壁の保護テープ付き【ピタハル】です!
沢山のお客様から簡単・キレイに貼れると大好評! 【ピタハル】を使用してリフォームに挑戦したお客様からのリフォーム体験談なども是非ご覧下さい♪ 当店でしか買えない【ピタハル】の貼りやすさ・キレイな仕上がりを実感してみてください!