こんにちは!リフレックスの中谷です。(^^) 今、巷で大騒ぎになってるダイオウサソリ。 大きいサイズになると、 30cmにもなるとのこと! (;´∀`)ひぃ〜 真っ黒なダイオウサソリの尻尾を見てたら、 あの時の恐怖体験を思い出します。。
6月27日。AM4:00。
今日は指定された時間に、指定された服装で、 養蜂家・永田さんと待ち合わせ。 現地のホームセンターで購入した作業着に長靴、 そして麦わら帽というスタイルに身を包み、 顔面を守るためのネットを、頭からかぶせられて装備完了。
「よし、これで完璧。完全ガード♪」(´∀`)
 永田さん「たぶん大丈夫だろ(笑)」
あれ?でも長靴はこうかな? それともこうかな? ま、どっちでもいいか♪
今思えば、これは聞いとくべきだった。 この瞬間が運命の分かれ道だったのです。_| ̄|○ ←使ってみたかった♪ ちなみに私はこっちを選択。 長靴にズボンの裾をしっかり入れていました。
時間も限られているので、早速取材と作業に取り掛かることに。 どのくらいたったでしょうか?
少しだけ作業のコツがつかめてきた頃です。 1匹のミツバチが私の周りをウロチョロと 飛び周るようになりました。 払っても払っても、ブンブンとしつこくまとわり付いてくる。 このハチ。どうやら、私の中に侵入するつもりらしい。
「えらい好かれとるな。ずっと周り飛んどる・・ 何かつけてない?」
「え?つけてないですよ♪」(;´∀`) ↑ウソ。コレ付けてた。 今思えば、この時に付いたウソが神々の罰を招いたのかも。。 ホム・ダイという名の罰を。
完全ガードされてるから大丈夫!と思って、 そのままミツバチを無視して作業を続けていると・・
 「あれ?ミツバチ消えちゃったね。」
「そうですね。どこ行ったんだろ・・」
ゴソ
ゴソゴソ・・ ( ̄□ ̄;)!! ゴソゴソゴソゴソゴソ!!!!
「ひぃーー!ひ・左太ももーー!?」

↑わけがわからず1枚。
何と長靴に侵入したミツバチは
ズボンの中に入り込み、
太ももにまで、這い上がってきていたのです。
何たる執念。。。
ここからは先は地獄絵図です。 その光景はまるで 「ハムナプトラ」に出てくるホム・ダイ。
※ホム・ダイとは?(映画上の話) 生きたまま目・鼻・口の穴を残して全身包帯包みで棺桶に入れられ、 最後にスカラベ※を入れられて永久に生きたまま保存される。恐ろしい刑。 ※スカラベとは?(映画上の話) 人間の体内に入りこみ肉を食いあさる恐ろしい虫。 「は、早く捕まえないと!!」 ガクガクブルブル
ガシャガシャガシャ!! 必死にズボンの上から、押さえ込んで、 ようやく取り押さえることに成功・・・ 「こいつめ!」ヽ(`д´;)/
ついに取り押さえた蜂を ズボンから取り出そうとしたその時!!! プス♪
「あ・・・」(;´∀`)
 「弁慶してやったり〜!!」
 「・・・。」
<今回学んだ教訓> ★ミツバチは香りに反応するから香水はつけない。 (無臭だからといって、こっそりフェロモン香水も×) ★蜂に刺されたら刺さったハリはすぐ抜こう。 (毒が出てきて、刺さったままだとずっと痛い) ★赤い服は蜂が興奮するからNG。 ★黒い服も熊と間違われるからNG。 ★ズボンの裾は長靴にかぶせる。 ★なるべく厚手の作業着で。(つなぎの作業着が理想)
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