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妖しく揺れる紫色の花。
北へ60キロ。遠別・羽幌方面へ |
8月7日、早朝3時。 転地養蜂家・永田龍正さんは、 店長中谷「あれ?今日は蜂蜜採りに行かないんですか?」 ※06年の琥珀蜂蜜の採蜜期間は3日間のみでした。
>>詳しくはこちら(琥珀蜂蜜へ) |
永田さん「さあ着いたよ。今日はここで 四方を木々に囲まれた
周辺には2メートルを超える
永田さん「そうだよ。“アザミ”っていうんだ。 中谷「へぇ〜!希少なんですね。 |
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張り詰めた空気。鳴り響く炸裂音。
静寂の森に潜む魔物とは・・ |
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突然、背後に停めたトラックから、 どうやら、こちらは永田さんが 鳴り響く、爆竹音。
中谷「電柵?コレのことかな・・?」
永田さん「そうだよ。 中谷 「ひっ・ヒグマぁ!?」ヽ(゚△゚;)ノ |
永田さんのこだわり。 それは、高濃度で質の高い国産蜜をとるために、 というわけで、 私も着替えて準備してると・・
びっくりして振り返ると、
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常に危険と隣り合わせ。
魔の三角地帯に眠る翡翠の蜂蜜! |
![]() ですので、巣箱の周りには 永田さん「電柵には1秒間隔で、
永田さん「野生のヒグマは鼻が利くからね。 中谷「でも、柵の中に居れば安全ですよね?」 永田さん「ん〜どうかなぁ。。
中谷「本気になれば、 永田さん「以前に今日通ってきた道が濃霧で2〜3日 中谷「恐ろしいですね」 永田さん「そうだね。でも、ここに来ないと |
カサカサカサ・・ カサカサカサ・・
どうやら、私はとんでもない 永田さんの話によると、 ![]() ![]() そうこう話してる間に、 永田さんの奥さんが遠心分離機に溜まった 蜂蜜を搾りはじめました。 中谷「へー!こんな色なんですね!」 驚きました。あふれ出てきた蜂蜜は、 永田さん「こんな色の蜂蜜は見たことないだろ?
中谷「どれどれ・・おおぉ! 絞りたてをいただいてみましたが、 アザミの採蜜期間は年に10日間しかないので |

